カテゴリー「ラジオ番組」の記事

2017/02/01

吉田拓郎、FM COCOLO 2月のマンスリー・アーティストに決定

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吉田拓郎、FM COCOLO 2月のマンスリー・アーティストに決定

FM COCOLOでは毎月"マンスリー・アーティスト"を選定してキャリアを重ねてなお輝くアーティストの魅力を、全ワイド番組でピックアップしていく。2月の"マンスリー・アーティスト"に決定した吉田拓郎の新曲「ぼくのあたらしい歌」をエンディングナンバーとしてオンエアするほか、数々の名曲の中から聴きたい曲のリクエストも受付中だ。
また新曲「ぼくのあたらしい歌」は、2月1日から5日まで、FM COCOLOで独占オンエアされる。そして、音楽評論家、田家秀樹が日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出す『J-POP LEGEND FORUM』(月曜日  21:00-22:00※リピート放送 火曜日 28:00-29:00)では、1月に続いて2月も吉田拓郎を特集していく。

◎リリース情報

『吉田拓郎  LIVE 2016』

2017年2月8日(水)発売

・DVD+CD(2枚組)  AVBD-92475/B~C  ¥9,200(tax out)
・DVD AVBD-92476  ¥6,000(tax out)
・Blu-ray+CD(2枚組)  AVXD-92477/B~C  ¥9,700(tax out)
・Blu-ray  AVXD-92478  ¥6,500(tax out)

 

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2016/12/26

年末・年始ラジオ番組

年末・年始ラジオ番組

Yamaha50

ニッポン放送12月30日12:30-15:00

YAMAHAの音楽50年

パーソナリティ:上柳昌彦

「ヤマハポピュラーソングコンテスト」「コッキーポップ」「ぽっぷん王国」「TEENS’ MUSIC FESTIVAL」…。ニッポン放送とYAMAHAは、リスナーと音楽でつながる数々の番組・イベントを作り上げていきました。この番組では過去の名盤の特集などをはじめ、様々な形で”YAMAHAの音楽50年”を紐解いてゆきます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

信越放送SBCラジオ

  【サンデーミュージックBOX年末スペシャル~さよならフォークの聖地“つま恋”】

12月30日

午後2:00~4:20

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2016/09/25

ムッシュかまやつ仕事復帰!病室でラジオ収録

ムッシュかまやつ仕事復帰!病室でラジオ収録

  ・   ・   ・

吉田拓郎(70)から励ましのメールが届いたことなどを告白。

感謝の意味も込めて、拓郎から提供され、1975年に大ヒッ

トした自身の曲「我が良き友よ」をオンエアした。  サンスポ

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2016/04/24

2016.4.24拓郎インタビュー

ニッポン放送モリタク・垣花吉田拓郎リクエストアワー

拓郎インタビュー(数秒音切れあり)

続きを読む "2016.4.24拓郎インタビュー"

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2016/04/22

番宣・吉田拓郎リクエストアワー2016「拓郎が語る音楽人生」

垣花アナ : 来る日曜日午後6時からスペシャル番組「モリタク・垣花の
 
生放送です。70歳を迎えた吉田拓郎さんの作品を230分たっぷりとON AIR。
 
230ということはですね、6時にスタートすると何時に終わるんですか。
 
9時50分まで生放送です。森永卓郎さんと僕、ずっと一緒です、嬉しいなぁ。
    ・   ・   ・
    ・   ・   ・
よくね、ニッポン放送ときどき、ご本人登場って言って1分ぐらいしか出ない時
 
あるじゃないですか。
 
もうね、2時間以上僕、この番組のために話聴いてますから。もうどうぞ
 
吉田拓郎が語る吉田拓郎作品たっぷり聞いてください。
 
takuro@1242.com までリクエストお待ちしております。
 
 

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2016/04/13

4/13 拓郎の声が一瞬流れた

 
スペシャルウィーク20日(水)、24日(日)拓郎インタビュー告知の中で
 
20日(水)分インタビューが一瞬流れた。
 
 
は、今日行うとの事。
fuji
 
 

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LFかっきー「死んでもいい」

4/12ニッポン放送 垣花正あなたとハッピー!

垣花 : 20日水曜日はレジェンド中のレジェンド、吉田拓郎さんです。

今ね、吉田拓郎さんのブログにね、僕の名前出てんですよ、嬉しいね~。

「LFのカキハナさんと対談した」とかね、「今度また特番やるらしい、詳しくは

知らんが」とか書いてあるんですけど、あの数々の名曲を生み出したあの指先で

ですよ、「カキハナ」って打ったかと思うと、、もうなんか、ちょっと死んでも

いいなって思いますね。ホントに、はい。

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2016/04/11

吉田拓郎リクエストアワー2016

モリタク、垣花の吉田拓郎リクエストアワー2016

吉田拓郎だらけの230分

名曲かけまくっちゃいます

番組ではリクエスト募集中

takuro@1242.com

抽選で5名の方にクオカードプレゼント

吉田拓郎リクエストアワー2016は4月24日、日曜日午後6時

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2016/01/27

TBSラジオ69年の「パック」~「パック」の大改編 ②

TBSラジオ 69年の「パック」〜「パック」の大改編
木曜「北山修パック」 (3月27日〜) ②
加藤と北山の約束事
番組を始めるに当たって、加藤と北山は基本的な約束事を取り決めた。その1つ
はトークの分量と音楽 の分量のバランスを保つことである。
 
「基本的には3分喋って、3分音楽をかける。そして、また3分間だけ喋るということ
です。仮に北山君が日本のフォークについて延々と喋ってもしょうがない。まあ、
時には喋りの部分が少し延びて、5分になったとしても、それは、それで誤差の範
囲内です。その辺りの調節は北山君に任せましたが、やはり、 そういう原則に
沿ってやろうという話は、きちんとしていました」
二つ目は聴取者から寄せられる葉書の読み方についてだった。
「僕は番組の中で北山君が読む葉書は、出来るだけメッセージ性の強いものを
選ぶように心がけました。 あとは、マイクに向かってどう読むか、です 。僕は彼
に"(葉書を)書いた人に向かって読んではいけない" と言いました」
実際に「北山修パック」を聞いていた聴取者を捜し出して番組の感想を尋ね
てみた。
 
「北山さん自身が、自分というものをちゃんと持っていて、世の中の出来事に対
する自分なりの見方や 意見を率直に語っているように思えた」
「とにかく話の中身が面白かったし、番組でかかる音楽もセンスがあって良か
った」
「あの時代らしく、やや尖がった内容の投書も目立ったが、北山さんは、そういう
 
葉書に対しても逃げ ることなく堂々と正面から向き合っていた」
好意的な感想がほとんどだった。二人の狙い通りの番組作りが出来たと言え
るだろう。
フォーク論争
「北山パック」がスタートして間もなく番組の中でフォーク論争が起きた。
「プロテスト·ソング」を巡って様々な意見が寄せられた。 「もう一つの別の広場」
 
(同)にたくさんの投書が収録されている。どういう論争があったのか、一部を抜
粋して紹介する。
《 26日の放送で 「プロテスト·シンガーは売名行為だ」という批判を聞いて悲しくな
りました。それで 岡林信康さんについて私の考えている事を書いてみたい。彼の
コンサートを二回聞きました。そして芸 能人じゃなく、身近な人間、どこにでもいる
人間だと思いました。飛行場で、彼とほんの少しですが話 を 純真で内気な青年
でした。
 
    略
 
フォーク論争について、加藤に聞いてみたいと思った。
「たしかに、論争と言われるものは、あるにはありました。伊藤さんの言っている。
「投書」というのは 「もう一つの別の広場』に掲載されていたものですね?  あの本
に収録されているのは、論争と言われるものの熱が冷めた時期の投書がほとん
どなのです。本当はもっと熱かったんです。ひと口にフォークと言っても、考え方は
みな千差万別です。 300人いれば、300人とも見方や考え方が違う。どれが正しく
て、どれが正しくないなんて言えるはずがない。また、北山君の言わんとしたとこ
ろを、どれだけ正確に理解 した上で書いたものなのか、と疑問に感じたものがた
くさんあったことも事実です」
 
sun

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2016/01/24

TBSラジオ 69年の「パック」〜「パック」の大改編

TBSラジオ 69年の「パック」〜「パック」の大改編

木曜「北山修パック」 (3月27日〜) ①

「パック」に開けられた風穴

フォーク歌手で在京ラジオ局が放送する深夜番組のパーソナリティーになった

のは 北山修(昭和21生) が初めてである。

北山の登場はフォーク歌手が深夜放送に進出する足場を築いたという意味で

「オールナイト」や「セイ!ヤング」にも大きな影響を 与えた。

高級感の漂うオトナっぽい深夜番組を志向した「パック」は出発の時点から知名

度の 高い男女二人のタレントをDJ、パーソナリティーに起用してきた。

そこにフォーク出身 の医学生(当時22歳)が加わった。

しかも相手役はいない。 2時間半の番組を一人で 切り盛りしなけれ

ばならない。北山パックの誕生は「パック」全体に風穴を開ける変革 と言えた。

■新風を吹き込んだディレクター

私が加藤節男を知ったのは15年ほど前に遡る。砂原幸雄社長の秘書役をして

いる頃、 彼はメディア企画部長だった。 「デジタル革命」という大波が押し寄せ

る海原で、放送 局という船はどう舵を切って行くのか。 彼はそれを考える部署

の責任者だった。 物腰 が柔らかく穏やかな口調を崩さない。それでいて、話す

中身は理路整然としている。 どこかに人間の奥深さを秘めている先輩だなぁ、

という印象を抱いていた。上司の鈴木 隆美(67年入社)を通じて加藤がラジオ制

作部にいたことは知っていた。だが、北山修 の「パック」を起ち上げた張本人で

あるとは全く知らなかった。 入社3年目で「田中信夫·北浜晴子パック」を先輩の

松沢から引き継いだ。そして69年 3月の改編を挟 んで「パック」に関わっていた

制作者の一人でもある。加藤への取材 では、まず「パックにリクエスト」 の改編

に至った事情や制作現場の思いなどについて 聞いてみた。 「僕は田中信夫さん

と北浜晴子さんの「パック」をやっている頃から、もっと若者向けに 変えて行こう

と思っていました。だから、番組でかける音楽についても若者向きのもの に切り

替えて行きました。改編 するという話が出た時、人気の高かった「オールナイト

ニッポン」に対決するには、みんなで、もっと若 い聴取者層を取り込まなきゃい

けない、 という話が出ました。そして、これまでとはパックの色合いを変えた方が

いい、という話 もありました。しかし、実際には、どういう方向性を目指すのか、

路線は今1つはっきり していなかったように憶えています」 それまでの「パック」は

洋楽中心と言っても、ジャズ やビートルズなどがほとんどだった。加藤は、なぜ

フォークで行こうと思ったのだろうか。 「TBSでは、誰もフォークソングをやってい

ませんでした。あの頃は関西系のアングラと いうか、メッセージ性の強いフォーク

が流行り出していました。僕はそういうメッセージ 性のある音楽、フォークソング

の方がいいと思っていたんです」 一つの疑問があった。北山修をパーソ ナリティ

ーに起用した理由である。68年10月に 惜しまれながら解散したフォーク·クルセ

ダーズ(略称:フォークル)には、北山の他に加藤 和彦(1947-2009)と、 はしだのり

ひこ(本名·端田宣彦、昭和20生)の二人がいた。私の 記憶の中では彼らの方が

見た目に華や かさがあるように思えた。なぜ加藤は3人の中 から敢えて北山を

選んだのか。 「北山君は最初から他の二人とはスタンスが違う、と僕は思って

いました。パーソナリ ティーというの はリスナーに直接呼びかけなければなりま

せん。それが上手に出来るか どうかが一番大切なんです。僕は 「パック」の中

で真面目な話やナンセンスな話を若者 達とキャッチボールしてみたいと考え、

彼にはそれが出来ると直感したんです。僕はフォ ークルの「さよならコンサート」

(渋谷公会堂、 68年10月17日)を観に行きました。その 結果、喋りのセンスが一

番いいと確信しました」  (パック・イン・ミュージック  伊藤友治 +TBSラジオ )

伊藤友治 2011年6月からTBSラジオ社取締役編集主幹。 2015年6月退社。     

sun                   

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