カテゴリー「自分の事は棚に上げて」の記事

2005/11/24

自分の事は棚に上げて 26 最終回

             

いつもより早く目が覚めてまだ暗い中、コンビニへ。あまり寒さは感じませんでした。さて、いつものように日刊スポーツ買ってうしろからペラ~(これも最後です)

おお!タイトルは「本業に専念」!と言う事は!

しばらくお休みをさせてもらい、本業のレコーディングに専念しようと思う。若い頃は電車内でも詩を書き、楽屋にいても曲ができたが昨今はそうはいかない。「やるぞ」と言い聞かせるのに1か月。その気になって「机に向かう」のに1週間。とりあえず「何かを書いてみる」のに1日かかる。それでスラスラと何かが書けるわけではなく、ただボーッと窓を見ている時間がやたら長い。

「書きたい作りたいテーマ」が若い頃に比べて少ないのも問題。何かに向かってガムシャラに走っていない現実がここにある。ただし、この頃少しずつ「おもしろい」と感じ始めたことがある。「生きる」ということを喜びや苦しみを感じながら誠実に「歌の言葉」にしてみようと思う。日常の中で見落とされがちなシーンが現代には多くなった。「エピソードの生まれにくい」時代のような気がする。1日を「どういう思い」で過ごすのかを考えない時代かも知れない。時間に追われて、人間はギクシャクしたままで日常の中に埋没してしまう。多くの雑多な考え方や生き方が、それぞれ自由にはばたく時に「人生の意味」もみえてくると思う。

 みなさまの健康と幸福を心からお祈りして。またお会いできる日まで、と結んでいます。

レコーディングするのですね。よくぞ「やるぞ」と言い聞かせてくれました。文面から、新曲作りに励んでいるのですね。嬉しいです。知っている人は知っていたのでしょうが、こちらはただの一般ファンですから。木曜日の楽しみはなくなりますが、それ以上に嬉しいことではありませんか。

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2005/11/17

自分の事は棚に上げて 25

寒いですねぇ、もう雪の便りも聞こえたり。今朝もコンビニへ自転車こいで行きました。なんか日刊スポーツが一番残ってたような。さて、拓ちゃんコラムを探して後ろからペラ~(またこれです)。

NHK紅白のでっかい記事!お、ユーミンがついに出演ですか。見たい気分です。司会は東京湾景(古すぎ)の仲間由紀恵さんとSMAP中居くんのようで・・って紅白のこと書いてる場合じゃないですね。でもちゃんと「94年吉田拓郎出演」のことも日刊スポーツには書いてあります。

さてコラムのタイトルは「人を見る目」は難しい。上京時の音楽業界は新しいものに拒絶反応を示していた。そんな中でも「人を見る目」、「時代を読む目」を持った人が新しい才能のサポート役として必要。Gさんが(爺さんと違いますので)自分に目を付けた。

拓郎自身は全くと言っていいほど「人を見る目がない」のだそうです。映画のオーディションで審査員だった時に選んだ若い娘はその後パッとせず、NGを出した娘が日本を代表する女優になった、という話。アイドルの曲を頼まれた時のエピソートを紹介しています。

       以前ラジオで同じ内容のことを喋っています。

          ■  関連記事はこちらです ■

さて切り取ってと、裏は金閣寺の前で笑う小泉首相、う~ん。

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2005/11/10

自分の事は棚に上げて 24

少々いつもより遅く起きましたが木曜日ですので「日刊スポーツ」買いにコンビニへ。本日のタイトルは「あの人だれ?」。

ツアー先でステージ終了後にやる「打ち上げ」。忘れられない東北のある街での夜。バンド一同とスタッフで地元イベンターが貸し切りにしてくれた居酒屋で、とても気さくな明るい人物と話に花が咲く。さらに近所のスナックやバーへ。「拓ちゃん」と僕の名を呼ぶ。

結局、その人は誰の知り合いでもない。「エーッ、じゃあアイツはだれなんだ?」途中から彼の姿が見えない。彼はとても親しくタダで食事と酒を飲んで消えてしまったのだ。打ち上げは楽しいもの、と結んでいます。以前聞いたような・・・

さてと切り抜いて(こればっかですね)、やや、よこっちょに「32歳アイドルよ・島崎和歌子ライブ」の記事が、ドドーン!!

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2005/11/03

自分の事は棚に上げて 23

タイトルは「楽器別の生き方」。70年代から80年代にかけては、ミュージシャンは花形スター並みのあこがれの的で、当時「モテたければミュージシャンを目指せ」は本当の話である。

売れっ子ギタリストのA君のリッチな暮らしを紹介。音楽製作の現場にコンピューターが入ってくるようになりスタジオミュージシャンの生活は大きく変化。90年代からはサンプリング技術のおかげで、プロ好みのいかにもミュージシャンという人たちの仕事は、スタジオワークの現場から徐々に姿を消し始め、A君もギタリストをやめてしまった。

後半は演奏楽器ごとの性格を述べてます。ドラムス、パーカッションをやる人は「根アカ」。ギタリストは「ワガママ」が目立つ。キーボーディスト、ピアノをやる人は「根クラ」で友達になりにくい。胃腸の弱い人が多い。ベース奏者は普段から目立たない地味な性格が多いが、意外なところで冷静に周囲を見詰める才能がある。酒に負けるという弱点が目立つ。

最後にボーカリストは「お山の大将」そのものである、と結んでいます。

またまた切り抜いてっと・・どひゃー、裏はカミラ夫人の写真~。

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2005/10/27

自分の事は棚に上げて 22

ocha-1

雨上がり、曇天の中コンビニへ日刊スポーツを買いに。

「イチバンデス」の大きな文字!ロッテ優勝の特集です。

後ろからペラ~っと。

SMAP新曲、クイーン日本ツアーの大きな記事。

あれれどこよコラム。三木谷社長TOBの記事の下に発見。

タイトルは「ウマイもの」。

母が茶道の先生をやっていた関係で「茶会」に引っ張りだされることが多かったので和菓子の甘さに拒否反応を示すようになった。「自分は辛党」と決め込んで甘いものを避けてきた。甘党も辛党も幸せといえない。

少しずつ甘いものに目を向け口へ運ぶ道を踏み出した。実感するのは「甘いものはウマイ」。「もっと前からこんなウマイもの食っておけば良かった」と残念がっています。

「食わずギライ」も「頭のカタイ人生」、不幸であると。先日の朝、生まれて初めてフレンチトーストを食べたそう。アレはウマかったそうな。

上海ガニも友人の誕生会で59歳にして初めて食したそうです。「この世のものか」と声を上げてしまうほどにウマかったそうな。

「世にいうウマいもの」にはありついておきたいと思う、そう考えて世の中を見渡すと「食いたいもの」が実に多い、と結んでいます。

          画像クリックで関連記事へ

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2005/10/20

自分の事は棚に上げて 21

takublog

木曜日です。

毎週木曜日は日刊スポーツにて拓郎のコラム「自分の事は棚に上げて」の連載日です。

今回は「元気な今こそ健康診断」というタイトル。

体が弱かった小学生時代、成人してからアルコールが強く、たばこも毎日1箱吸っていた事。

かかりつけの病院で「がん」が見つかったこと。そして「元気はつらつ何の心配もしてない」今こそ、検査を受けるグッドタイミングと言いたい、と結んでいます。

さて切り取ってと、うわぁ!右上にでっかい藤原竜也の裸の写真が・・・ひょえ~。

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2005/10/13

自分の事は棚に上げて ⑳

木曜日です。朝晩めっきり涼しく、時には寒いくらいになりました。

以前はTシャツ一枚でコンビニ行ってましたが今朝は長袖パーカーでコンビニへ。

毎週木曜日は日刊スポーツで拓郎が連載をしています。

またまた新聞の後ろからペラ~(こればっかです)

さて20回目のタイトルは「困った!!父母の顔に似てきた・・・」です。

本日の内容はライブのMCでの内容と重複しているようです。

自分の顔が変わった。鼻の穴の形が左右同一ではなくなった、などなど。

なるほどなるほど。

そういえばこの頃、自分の枕のニオイが親父の枕のそれとそっくりに・・・

うわぁ~嬉しくない~。

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2005/10/06

自分の事は棚に上げて ⑲

taku10-6

木曜日です。
雨が残る中、いつものようにコンビニへ日刊スポーツを買いに。
「便利なカタカナが英語力を低くする」というタイトルにドキッ。
以前からコラムにカタカナが多いと書いてましたので。
ファッション雑誌の記事を引用して、いかにカタカナが多いかを
述べてます。

次に我が国の英語力のレベルが低く、拓郎自身の中学英語への入り口
がジャックアンドベティだったことを考えると「仕方ないな」、とのこと。
若い世代は学校で何を学び、どこを目指すのか?
学校は子ども達に「何を目指せ」と教育するのか?と疑問を投げかけて
います。

便利なカタカナで英語を訳しているような気分でいるニッポン人は、英語
に強くなれないはず、と述べ、「僕も昔、びーとるずやストーンズの
歌詞をカタカナで発音して覚えたものだった。あれでは今の僕の英語力も
はなはだ貧しいはずである」と結んでいます。

そういえば先日爆笑問題の番組で、この英語力の貧弱さについて政治家、
芸能人が意見を述べていました。
小学校から英語しか使わず授業をしている学校の紹介。それより国語を
きちんと学べ、という教師など。

自分の経験から考えても、中・高6年間英語を学んでいるのに確かに英語で
日常会話をする事もできません。英会話ではなく文法を学んでいたからでしょうね。

英語をカタカナで書くことに疑問を呈する拓ちゃんが、なぜ日本語をカタカナ
で書く事が多いのかな?と、思いかけて・・・あ、コラム名「自分の事は棚に上げて」
だったことを思い出し・・・(笑)

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2005/09/29

自分の事は棚に上げて ⑱

木曜日は目覚ましなくても早くに目が覚めるのが不思議です。

またまたコンビニで日刊スポーツ買ってきました。

一面はタイガースの大きな記事!

うしろからペラ~(この表現どうも変)

お、今朝は縦長です。

「香車好き」というタイトル。

将棋の話題ですね。「香車とはまるで反対の慎重すぎる一面が

将棋の中で香車をうまく使って相手に勝ちたい気持ちを強くしている

ようだ」との事。

「将棋の駒のそれぞれの動き方が僕たちの人生にも似ている」と

続けています。

さて切り抜いてっと、裏は「小泉チルドレン教育実習」の記事。

ひょえ~。

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2005/09/22

自分の事は棚に上げて ⑰

今朝は小雨が降っていましたが自転車に乗ってコンビニへ「日刊スポーツ」買いに。ほほう「女と男は永遠にバランスの戦いなのだ」なのだ。昔の女性と男性の事。「男がいかに愚かな生き物であるか」と続きます。

そして現在の様子を書いてます。「男女平等」「民主主義」は深々と人々の心の根のあたりにに宿るに至らないとの事。

女と男はパートナーとしてともに人生を生きるときに絶妙のアンサンブルを繰り広げることができる、と書いてます。それには互いのバランス感覚を養うことが必要、とまとめてますね。

最後はどこかで聞いた?拓ちゃんのパートナーが「大」の字で眠っているのだそうです。そしていずれ「犬」や「太」のような形になるかも知れないそうな。なぜなら今のところ彼は「点」でしかないから、との事。

「女」と「男」というように「女」を先に書くあたり、配慮して書いてるところがよくわかります。江戸時代の庶民は大変に妻の方が強かったらしいですね。落語なんかにもその辺り、よく出てきますが。

「婦人公論」の記事となんだか見事にリンクしているようで、ご夫婦で絶妙のアンサンブル、といったところでしょうか。

本日のカタカナ~。「ハバタイて」、「ホッタラカシ」、お、二つだけでした。

きょうはきれいな長方形のコラムです。さて切り取ってと、うわっ裏には、あの「杉村太蔵議員居残り補習」の記事が・・・とほほ。

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