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2020/01/17

中島みゆきは進化し続ける「天才」 プロデューサー瀬尾一三が語る

中島みゆきは進化し続ける「天才」 プロデューサー瀬尾一三が語る

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音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FM COCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組「J-POP LEGEND FORUM」。

日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く掘り下げた話を引き出していく。2020年1月の特集は、「瀬尾一三2020」。去年、音楽活動50周年を迎えた70年代以降の日本の新しい音楽のプロデューサー、アレンジャーの先駆けである彼の作品集の全曲紹介と中島みゆき43枚目のアルバム『CONTRALTO』を特集していく。2週目の今回は、前回に続き、中島みゆきのアルバムをピックアップ。

田家秀樹(以下、田家):こんばんは、FM COCOLO『J-POP LEGEND FORUM』案内人、田家秀樹です。今流れているのは中島みゆきさんの「観音(かんのん)橋(ばし) (TV-MIX)」ですね。1月8日に発売になった中島みゆきさんの43枚目のアルバム『CONTRALTO』からお聴きいただいております。アルバムの中に2曲TV-MIXが入ってます。今週の前テーマは、この曲です。今月2020年1月の特集は「瀬尾一三2020」。プロデューサー、アレンジャー、作曲家、音楽監督、シンガーソングライター、中島みゆきさんを手掛けるようになって32年です。先週と今週は中島みゆきさんのアルバムの全曲特集、今週は2週目の後半の曲をご紹介いたします。こんばんは。


中島みゆきアルバム『CONTRALTO』全曲トレーラー


瀬尾一三(以下、瀬尾):こんばんは。よろしくお願いします。

田家:インストゥルメンタルで番組が始まると気分がちょっと違って、先週と今週ゆっくりした気持ちで始まりますね。でもアルバムは最後の曲「進化樹」の後にTV-MIXが2曲入っていて、あの余韻がいいですね。

瀬尾:そう感じていただければ嬉しいです。彼女からアルバムの中に2曲TV-MIXを入れたいっていう要望があって、それで入れました。

田家:瀬尾さんはアルバムの話は他の場所でもお話されているんですか?

瀬尾:初めてですよ。このアルバムについて話すのは今回が初めてです。

田家:瀬尾さんの中で、今回のアルバムで何か今までと違うと思っていることはいくつかあるんでしょうか?

瀬尾:彼女がつけた『CONTRALTO』というタイトルが代表していて。うた歌いとしての本来の姿へと近づくでもなく戻るでもなく、それを確認している感じがしましたね。

田家:なるほど。今回はそんなアルバムの後半をお聴きいただくわけですが、その前にですね、この曲から始めたいと思います。1988年の中島みゆきのアルバム『グッバイ ガール』から「野ウサギのように」。

中島みゆきとの出会い

田家:なんでこの曲で始めたかというと2つ理由がありまして。1つは来週と再来週が、瀬尾さんのキャリアを改めて辿る2週間で、この曲は、瀬尾さんが初めて手掛けたアルバムの中の曲だからですね。で、もう1つは去年の〈夜会VOL.20「リトル・トーキョー」〉の中でこの曲を歌われていました。瀬尾さんとの出会いの30周年記念を2人で祝われているようでした。

瀬尾:いやいや(笑)。そんなことはないですけど、舞台のところのシチュエーションでどの曲を選ぼうかという時に彼女が選んだっていうことはありましたね。

田家:でも彼女の中ではきっと、30周年というのがあったのではないでしょうか。

瀬尾:うーん、人の心は分からないですからね。特に複雑怪奇な人の心は分かりません(笑)。

田家:今年6月頃に〈リトル・トーキョー〉の映画が公開されるんですよね。昨日から始まったツアーが終わった後ですかね。この〈リトル・トーキョー〉は、「夜会はもしかしたらこんなことをやりたかったんじゃないか」っていう内容だったんですよね。

瀬尾:89年から始まったんですけど、僕としては89年にこれに近い形でできれば良かったのになって思ってます。

田家:音楽に寄りながら、エンターテイメントになっていてストーリーもあって。

瀬尾:ずいぶん時間はかかりましたけどね。ある意味、夜会の理想型に近い形ができたのかなって。

田家:これまでで一番楽しかった夜会ですね。

瀬尾:本人も歌って踊ってましたしね(笑)。

田家:これはぜひ映画館で観ていただけると楽しめると思います。「野ウサギのように」でした。
田家:こちらはアルバムの6曲目「観音橋」ですね。アナログ盤で言うとB面の1曲目になるんですけど、これの1個前の収録曲「 齢(よわい)寿(ことぶき)天(そら)任(まか)せ」がオリエンタル風で、「観音橋」は童歌風に。

瀬尾:ちょっと懐かしい感じを出したかったんです。曲のメロディも言葉遣いもちょっと昔話っぽいので、童歌っぽくしてみましたけどね。

田家:先ほど何気なくB面の1曲目と言ってしまったんですが、それも意識されていたんでしょうか?

瀬尾:そうですね、やっぱり僕らってアナログ世代なので、頭のどこかにはA面B面っていう考え方がありますね。

田家:みゆきさんのアルバムは、アナログ盤でも発売されてますもんね。やっぱりアナログの音って違うと思われますか?

瀬尾:先日アナログ盤の試聴をしてきました。僕がアナログに聴き慣れてるだけかもしれないですけど、音質について言うと、アナログでしか出ない音域というか、空気を伝わってくるものがすごく感じられますね。なので、その辺の音の出方のところがアナログならではっていうところがあります。

田家:なるほど。『CONTRALTO』っていうタイトルもそうですが、、どんな風に聴いて欲しいとか、ここを聴いて欲しいというポイントもあるんでしょうか?

瀬尾:僕の中では一種の原点回帰というか。本人も含めた上で温故知新ではないですけど、元をちゃんと見つめてみようっていうのがあるのかもしれません。

田家:この6曲目の「観音(かんのん)橋(ばし)」も『CONTRALTO』的だなあって思って聴いておりました。
中島みゆきの「場所感覚」とは?

田家:このトイピアノって言うんでしょうかね、これはどういうイメージだったんでしょう?

瀬尾:先ほど仰ってた童歌風っていうのもあって、ちょっと僕のイメージではオルゴール風な感じがあります。少し昔話風な感じ、蓋を開けると記憶も戻ってくるみたいな感じで。旧いアルバムの写真を見ているような感じにしたかったんです。

田家:時間の流れもちょっと変わってくるような。「橋を渡らない こちらの異人のままでいる」っていう歌詞に表れる中島みゆきさんの場所感覚といいましょうか。

瀬尾:僕の個人的な感情ですが、幼少期の頃に、父親の仕事の関係で何度も引っ越しや転校を繰り返しておりまして。転校してその地域に慣れるっていうこととか、そういうことが重なって、歌の中の歌詞にもあるように、どこかその見えない結界があってそこに入ることの覚悟とか、馴染む馴染まないっていうこと、相手がどういう迎え方をしてくれるかっていうのは子供の頃からすごく感じていました。なので、とてもこの心情はよくわかる気がします。何か見えない線がありますよね。

田家:これは日本中どこでもあることでしょうからね。そういう人たちに届けばいいなという曲です。中島みゆきさんで「観音(かんのん)橋(ばし)」でした。
田家:続いて、アルバム7曲目の「自画像」です。改めて聴くと、アルバムの10曲の中でも一番バラエティを感じさせる曲ですね。

瀬尾:これを初めて聴いたときは、「いろいろなものに手を出してくるな、趣向を凝らしてくるな」と思ったんですけどね。

田家:これは自画像というだけあって、ご自身のことを重ねたくなりますが。

瀬尾:まあ彼女はクリエイターなのでね。100%彼女のことである必要はないけど、この物語のどこかに彼女が投影されている部分があるかもしれません。

田家:そしてこういうジャジーな曲調。

瀬尾:基本の形はあるけど、あまり形に捉われないようにっていう感じがしますよね。これは言い過ぎかもしれませんが、僕的にはフランク・ザッパ的なことをやりたかった。撮るときには「もうコードとか全部無視して」って言ってたんです(笑)。

田家:それで皆も承知しておもしろがってる感じで?

瀬尾:それはもうツーカーなので、すごい楽です。

田家:さっきの「観音(かんのん)橋(ばし)」との落差がいいですね。それでは、自由で前衛的な「自画像」を聴いてもらいましょう。

瀬尾:最後のあれはね、僕の個人的アイデアで入れてしまったんです。なんていうか独白的です。「このまま行くか行かないか」っていう救われないで終わるよりかは、自分の映っていた鏡を割って次のステップに行って欲しいと思って割ったんです。

田家:なるほど。このデリカシーに欠ける女性が、デリカシーが欠けていることに苛立って。

瀬尾:そうですね、このままの状態でいるというのでなくて。一旦バシャーンって壊してしまいました。

田家:自分に気が付いたんでしょうね。お聴きいただいたのは「自画像」でした。これはあなたかもしれません。
田家:お聴きいただいてるのは8曲目「タグ・ボート(Tug・Boat)」ですね。こういうのが聞きたかったという人が多いだろうなあっていう曲ですよね。

瀬尾:ある意味ショートフィルムになるようなストーリーなので、それを表現できればと思って作ってるんです。

田家:イントロは、霧に煙ってる夜の港っていうのが見えてきますもんね。で、物の見方がみゆきさんらしい。

瀬尾:これは彼女のよく題材にする、”日の当たらない人に日を当てる”っていう。豪華客船とそれを引っ張るタグボートとの比較を寓話的にやっているだけなんですけどね。これは僕の中ではアニメーションなんですよ。擬人化されたタグボートの。曲のリズムも船のエンジンの音とかを意識して作っています。それと、外用に出ていく船と湾内で仕事がないタグボートとの対比がうまく出ればいいなと思っています。

田家:この曲って歌も優しいですもんね。地声っていうか、演技的ではない。
ナレーター的な感覚で歌っている

瀬尾:そういう意味ではね、これは僕の考えだと、中島みゆきはあくまでナレーター的な感覚で歌ってると思うんですよね。だからタグボートでもなく、豪華客船の方でもなく、それを見つめてるナレーターみたいな感じで歌ってると思うんです。

田家:「大いなる人々の水平線」の後の部分ってまさにそれですね。カメラが引いていって、彼女の歌声が大きくなっていって、両方とも澄んでしまうというか。まあでもこの曲が進むにつれて、表情が変わっていくっていうのもアレンジでしょう?

瀬尾:だって世界が変わるんですもん(笑)。だから僕の頭の中では、タグボートにたるや、客船にたるやっていうか。客船は荒波の中に突っ込んでいくし、タグボートは港に戻っていくわで、どうやってまとめようって思った作品ですね。

田家:夕靄の中に帰っていくんですもんね。改めて歌を聴くと、なるほどなと思われると
思います。曲が進むにつれて、映像も変わっていく。まさに見事なアレンジの妙という感じでしょう。そして最後にタグボートって繰り返すところのあどけなさというか、明るさ。

瀬尾:タグボートだからですよ(笑)。そこはタグボートになっているので、自分の引っ張る役目が終わったら帰っていくっていうね。世の中にはいろいろな幸せがあるから、全員が同じところ、日の当たるところを目指すのが本当の幸せなのか? っていうことですよね。だから自分たちなりの幸せを見つけた方がいいっていうことじゃないですか?

田家:途中までは、客船もタグボートも両方視野に置きながら、最後はタグボートになっているわけですもんね。私はやっぱりタグボート寄りっていうか。その視線も「CONTRALTO」だなと思いました。

瀬尾:「私はやっぱりタグボートの方に日を当てたい」っていうのが中島みゆきだと思うので。

田家:私は「タグ・ボート(Tug・Boat)」の人生にシンパシーを感じてるのよっていうね。それが最後の明るさやあどけなさに繋がってると考えたら、また新しい聴き方ができるんじゃないかと思っております。
田家:アルバム9曲目「離郷の歌」ですが、また曲調が変わってきましたね。ワルツのような。

瀬尾:彼女は比較的ワルツな曲が多いんですが、これは出だしでもうやられますよね。「屋根打つ雨よりも 胸打つあの歌は」っていうこの比較の仕方は詩人ですよね。

田家:瀬尾さんがそう言うと説得力ありますよね。故郷を離れてっていうのは、彼女の中で年々流れているひとつのテーマでもあるんでしょうけど。これもドラマ『やすらぎの刻〜道』の主題歌で、倉本さんの書いた脚本と結びつけているものがここにあると思わせてくれますね。

瀬尾:中島みゆきは倉本聰先生が書いた脚本を先に見せてもらってるので、その中にどこかシンパシーを感じて書いてるんだと思うんですけど。

田家:やっぱり脚本があって生まれたアルバムなんですか?

瀬尾:彼女は主題歌を頼まれるとき、脚本やあらすじを読まないと書かないので。僕も回覧板のように脚本を渡されて、アレンジを考えるんですけどね(笑)。

田家:でも倉本聰さんの視点とみゆきさんの視点がすごく出てるなあと思いましたけどね。

瀬尾:そうですね、着眼点ということで言うと彼女はやっぱりものすごいものを持っていますよね。相手の心に入るような視点を突いてきます。

田家:ドラマの方も、人の人生は思うようにはいかないんだっていうことがテーマになっているように思います。この曲もそういうことなんでしょう。
中島みゆきの声・質感で意識したこと

田家:今回のアルバムのみゆきさんの声、質感っていうことで意識されてることはありますか?

瀬尾:うーん、このアルバムタイトルのように音域ですよね。自分が歌うのに一番いいところをもう一度見直してみようみたいな。全体的にこのアルバム以前とは違う印象があると思います。湿った感じはないですよね。中島さんは僕の想像できないところまで物事を考える人なので、たくさん考えて出たのが今回のアルバムだと思います。極端なことを言えば、誰でも歳を重ねていくわけじゃないですか? その中でも「20代みたいな歌い方してください」っていうファンもいますけど、20代の歌い方は20代、30代には30代のっていうことにしてくれないと、20代の歌い方してくれっていうのは無理ですよね。

田家:「離郷の歌」っていうのは、今の歌い方ですよね。

瀬尾:今しかできない歌い方っていうのをファンの方にも大事にしていただきたいんですけどね。

田家:特にそれを感じられる曲でした。
田家:これもドラマの主題歌でした、10曲目「進化樹」。1枚のアルバムに4曲もドラマ主題歌が入ってる。でもサントラアルバムでもないんですもんね。

瀬尾:主題歌に使っていただけるのはありがたいことですけど、でもそれだけにおんぶに抱っこするのも失礼な話だから、アルバムとしての統一を出したいっていうことでこの曲もとても考えましたし、他の6曲も彼女はとても考えてると思います。

田家:その中の最後の1曲が「進化樹」。ずっしりと重い曲ですね。進化樹っていう品種があると思ったんですよ。

瀬尾:彼女は本当にこういう造語を作るのも得意ですよね。家系図的なものを、人間を樹に喩えて、人類は進化したのかどうなのか? っていう問い。これもまた原点回帰なんですけど。

田家:歌ったなあっていう感じでしたね。世代が七つ八つっていうのは一つの時間の流れですし、八つ世代を遡るとどこまで戻るんだろうなあ、江戸時代とかですかね。

瀬尾:いいやもっともっと向こうでもいいんですよ、喩えですから。

田家:それだけ歳が重なって、幾億年歩いても人間は果たして進化しているんだろうかっていう大きな問いですよね。これは最初に聴いた時、どう思われました?

瀬尾:これはもう、全部含めて「中島みゆきだ!」って感じがしました。

田家:ですよね、これぞ! っていう。

瀬尾:根本的に流れる彼女の一本の筋っていうのがずれることなく、ドラマや倉本聰先生の書いた脚本にうまくマッチしてるんだと思います。だから倉本聰先生も彼女に歌を頼むんだと思いますよ。

田家:倉本聰さんもここまでのものが出てくるのかって予想できたのか聞いてみたいですね。

瀬尾:最初出来上がったときに、倉本聰先生だけに聴かせたんですよ。その時に倉本聰先生は「うーん、中島みゆきは天才だな」って言ってましたよ(笑)。

田家:みゆきさんもずっと進化してますよね。

瀬尾:そりゃそうですよ、彼女は進化し続ける天才なので。だからそこに付いていけるように、我々も精進していかないと。それができなかったら、僕なんかとっくに捨てられてると思うし、待ってくださいって言っても待ってくれないから。並走するのだけで必死ですね。待ってくださいって言いたくなる時もありますけど、口が裂けても言わないです(笑)。

田家:年が明けて2020年に今思うこと。僕らは進化し続けているのだろうか? 人間はどこから来て、どこへ向かうのだろうか? そういう永遠のテーマを感じさせる曲です。

瀬尾一三2020年part.2、70年代以降の日本の新しい音楽のアレンジャー・プロデューサーの先駆け瀬尾一三さんに特集する1カ月。先週と今週は中島みゆきさん特集、最新アルバム『CONTRALTO』全曲特集をお送りしました。今流れているのは竹内まりやさんの「静かな伝説(レジェンド)」。アルバムを作って今、改めて思うことはなんですか?

瀬尾:改めてっていうか、次はどんなのがくるのかっていうのが楽しみな反面、当面はラストツアーがうまくいくことだけが頭にいっぱいですね。

田家:昨日から始まりましたラストツアーですね、私も同行取材させていただいているはず。73歳の音楽ジャーナリストの最後の旅だと思っております。

瀬尾:じゃあ僕も72歳の最後の旅ということで。

田家:最後まで無事にっていうのは自分のことでもあります。

瀬尾:そうですよ、僕のことでもあります(笑)。

田家:さっき仰っていた「中島みゆきに付いていくのがやっとだ」ってどういうところなんですかね?

瀬尾:彼女のクリエイトする姿というか、どういうものを彼女が求めてるのか。僕が思っていることが本当に合っているのか。そこに僕がいる資格はあるかっていうとこまでも考えますね。

田家:最後のツアーはどう終わるんでしょうか。来週と再来週は瀬尾さんのコンピレーションアルバム『時代を創った名曲たち3 ~瀬尾一三作品集SUPER digest~』の全曲紹介です。それではまた来週。

 

 

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・新譜ジャーナルベストセレクション'70s 1980 「吉田拓郎」 ぼくの音楽人間カタログ 山本コウタロー著 「音楽と契約した男 瀬尾一三」 吉田拓郎の寄稿文も収録 【東映チャンネル】影の軍団 服部半蔵 2018/11/9(金)11:00~13:30 ‬森下愛子出演 【第16回輝く日本レコード大賞(1974年)】CS296 12/01 11:00~12:50_ あぁ青春のアヘアヘ物語 あいみょん あなたに影武者がいたらどうする? / 1980.6明星 おすすめサイト お喋り道楽 お知らせ かぐや姫 かれが殺した驢馬 このブログの人気記事ランキング この唄を君に贈ろう■連載中■ ごめんね青春 じゅんの恩返し・拓郎編 すばる・吉田拓郎ロングインタビュー 2010・3 たくろうのともだち / よしだ・たくろうの世界 たくろうの気ままな世界 たくろうパック たくろう旅の顔・ヤング・ギター'73.2 × ヤング・ギター・クロニクルVol.1吉田拓郎これが青春 ちちんぷいぷい歌碑ものがたり ~吉田拓郎編~2014.11.7 つぶやき つま恋 つま恋2006 はっぴいえんど ぼくの靴音/堂本剛  愛しています みうらじゅん よしだたくろうLIVE '73 よしだたくろうの母 吉田朝子さん・週刊平凡毒蝮三太夫シリーズおふくろ第34回 よしだたくろう・まんが履歴書=黒鉄ヒロシ アルバム サマルカンド・ブルー拓郎インタビュー アルフィー イルミネーション エレックの時代Ⅱ萩原克己 エンケン オールナイトニッポン オールナイトニッポンGOLD カセットテープ・ミュージック ・ 第25回「吉田拓郎の歌詞が好き ガガンボン日記・拓郎編 キャンディーズへの手紙 吉田拓郎 ケメ コンサート サマルカンド・ブルー REPORTAGE FROM NYC FROM THE STUDIO サマルカンド・ブルー安井かずみ・加藤和彦・立川直樹 対談 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第27話 名盤「クリスマス」 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第28話 小室等 フォーライフ設立 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第29話 小室等 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第30話・小室等 六文銭の過去と最新アルバム「自由」 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第31話テーマ水谷豊 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第32話テーマ水谷豊「カリフォルニア・コネクション」 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を~ 第33話・水谷豊 シンプジャーナル1984.11海外特写&レコーディング吉田拓郎 ジュリー×たくろう対談・ぼくたちすっかり酔っちまってね・ スティーヴィー・ワンダー チェリスト友納真緒さんのブログ・9/8つま恋! チャンネル銀河・中島みゆき特集 テレビ・ラジオ テレビ番組 ドラマ 時間ですよ第3シリーズ ドラマ『監獄のお姫さま』 ニッポン放送のってけラジオ ニッポン放送アナウンサー ニッポン放送垣花アナウンサー拓郎にフルフールのゼリーを贈る バレンタインデー 吉田拓郎 ビートルズが教えてくれた 拓郎×岡本おさみ対談 ビート・ピッキング革命 フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 金澤 信幸 フォーク・ルネサンス フォーク村 ボブ・ディラン ポーの歌 ミニ情報 ムッシュかまやつ ムッシュかまやつ_ ヤングフォーク ヤングフォークNo.1 1972.初夏号 ユーミン ライヴ情報 ラジオDJ広場・サタデーナイトカーニバル 1980.6明星 ラジオでナイトブログ ラジオ深夜便 ラジオ番組 世界まるごとHOWマッチ 中島みゆき 中島みゆきは「戦友」 プロデューサー/アレンジャーの瀬尾一三が語る2020/01/29 17:15 中川五郎 中沢厚子 久保利英明(弁護士) 亀渕さんの愛聴歌は拓郎のファイト!_ 二流の人 海援隊 井上陽水のベストパフォーマンスがここに! 『GOLDEN BEST』映像版が登場 人間研究・第3回《吉田拓郎》リタイアしない青春だからこそ 月刊明星1980.6 今夜は星空 いしだあゆみ 今日までそして明日から 今日までそして明日から・大越正実 シンプジャーナル 1990.3 僕の旅は小さな叫び 僕らの音楽 加藤和彦 南こうせつ・ニッポン放送のってけラジオ  原由子 吉田拓郎 吉田拓郎 '80~'81激走つづける男のスタイル 構成・文/こすぎじゅんいち 写真/山㟁正良 吉田拓郎 1982.7.27・Tour Final in 武道館 誌上完全再録 新譜ジャーナル'82.10 吉田拓郎 2019 -Live 73 years- in NAGOYA / Special EP Disc「てぃ~たいむ」とうちゃこ 吉田拓郎 アーチの向こう側(ツアー"人間なんて"・新作「176.5」) 文・石原信一 撮影・大川奘一郎 新譜ジャーナル1990.2月 吉田拓郎 ライブでナイト 2019 in 神田共立講堂 吉田拓郎 ・緑の新居 さらに飛翔への砦!'82.2 明星 吉田拓郎 今、更なる戦線布告・平凡パンチ1980.4.28 吉田拓郎1981年夏・新譜ジャーナル1981・10 吉田拓郎90年代へ・・・・・。・パチパチ読本 1990年_ 吉田拓郎INTERVIEWつま恋の朝、"これまでのオレ"は、死ぬんだ / '85.7シンプジャーナル 吉田拓郎LONG INTERVIEW 今、再び荒野をめざして 新譜ジャーナル'82.5 吉田拓郎×久保利英明弁護士(For Life1976創刊春号) 吉田拓郎×岡本おさみ対談 前後編 新譜ジャーナル1984年6月7月号 吉田拓郎×岡本おさみ対談1984 新譜ジャーナル_ 吉田拓郎×岡本おさみ対談 後編・ 新譜ジャーナル1984年7月号 吉田拓郎、「ラジオでナイト」 旧友に向かうような口調で「素」の自分を語る 田家秀樹 吉田拓郎、新ライブ映像 長く新しい「人生のアウトロ」・田家秀樹「誰も知らないJ-POP」 吉田拓郎、最新ライブ映像作品でオリコン週間ランキングTOP10入り最年長記録を樹立20191107 吉田拓郎さん「夏休み」JR谷山駅の到着メロディに2019.10.23 吉田拓郎と愛の歌 ('82オールナイト・ニッポン 最終回より)  吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」 吉田拓郎のオールナイトニッポン 吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD 吉田拓郎のオールナイトニツポンGOLD番宣 吉田拓郎の唄 吉田拓郎インタビュー・2005年8月20日(土)FM NACK5 J-POP MAGAZINE 田家秀樹 吉田拓郎インタビュー・新譜ジャーナル1977.10 吉田拓郎クリスマス 吉田拓郎コンサート2019 吉田拓郎ドラマ曲 吉田拓郎ラジオ 吉田拓郎ラジオでナイト 吉田拓郎ラジオでナイトMyTube 吉田拓郎ラジオでナイトブログ 吉田拓郎・ムッシュかまやつ 吉田拓郎・男のライフスタイル / 平凡パンチ1984.3.19号 吉田拓郎夜のヒットスタジオ 吉田拓郎新居でご満悦 吉田拓郎死亡事件・1981年3月13日(金) オールナイトニッポン 吉田拓郎詩集BANKARA 吉田町の唄YOSHIDA「若者共和国の120日」 地球音楽ライブラリー 坂崎幸之助 堀越のり、7年間の活動休止の真相は“がん闘病”だった 大いなる人・拓郎×岡本おさみ対談 大野真澄 夫人へのプロポーズは吉田拓郎の「結婚しようよ」‥ノーベル賞の吉野教授 女ともだち[ 4 ] 撮影/吉田拓郎 浅川マキ(文) 1984年月刊カドカワ8 安井かずみ 富澤一誠の「俺が言う 」 小室等 岡本おさみ 岡本おさみ・かまやつひろし対談 ビートルズが教えてくれた 岩崎宏美 島倉千代子『LOVE SONG』25年ぶりにリリース 広島フォーク村40周年記念同窓会&ライブ 広島フオーク村 広島修道大学「吉田拓郎歌碑除幕式」 心に残る歌を、あともう一曲 喜多條 忠インタビュー・聞き手/残間里江子 恋・酒・家出・喧嘩・なにをやってもまるでボンボンみたいなタクロウちゃん・・・!guts'72.5 所ジョージ・吉田拓郎 拓ちゃんCM 拓ちゃん小ネタ 拓郎、テレビで歌う・1972.4.23(日) PM5:00~ リブ・ヤング! 拓郎、東京キッド・ブラザースに歌を語る(かれが殺した驢馬) 拓郎カレンダー 拓郎・おケイ 6月26日の朝 72.7.18週間プレイボーイ 拓郎出演テレビ番組 拓郎展 拓郎新譜 拓郎関連ブログ 斉藤哲夫 / されど私の人生 新六文銭 新聞 新聞記事・拓郎 旅に唄あり 岡本おさみ / 襟裳岬 旅に唄あり 岡本おさみ_ 旅の重さ 日常 映画「恋妻家宮本」 映画「結婚しようよ」 映画「結婚しようよ」佐々部清監督死去 映画・甘い暴力 普賢岳災害救済 スーパーバンド 曽我部恵一と後藤まりこ、「結婚しようよ」をカバー 月刊牧村 夏期ゼミ#2 『東京から世界へ』その1 PA界の先駆者'チョーさん'・自腹で吉田拓郎のツアーに参加 松任谷正隆 松任谷正隆「クルマとトイレ」 松本隆「外白」を語る 松田聖子や吉沢秋絵の曲を手がけた理由 プロデューサー/アレンジャーの瀬尾一三が語る 桑田佳祐 梓みちよんを偲んで 梓みちよメランコリーを語る・喜多條忠メランコリーを語る(ラジオ) 森下愛子 検見川廣徳院 椿町ロンリープラネット14・やまもり三香 歌謡ポップスチャンネル 残間里江子・加藤和彦 Interview 江口寿史さん『RECORD』 江口寿史さんレコジャケ 集 『 RECORD 』 ( 河出書房新社刊 ) 吉田拓郎さんからの寄稿も収録 泉谷しげる 深夜のラジオっ子 村上謙三久 テレビじゃ、これは伝わらない・田家秀樹に聞く 深夜放送ファン 満島ひかり 瀬尾一三 火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(通称 プリプリ) 燃える38時間 Takuro Yoshida Island Concert in Shinojima 特別番組『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』12月13日 玉城ちはる 王様達のハイキング 田中秋夫 田中秋夫が語るラジオ局が結集した〝伝説〟のコンサート 田家秀樹 田家秀樹 Kei's BAR__ 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 ・浅川マキさん、10周忌。 甲斐バンド 矢島賢さん 秋元康氏とユーミンに共通するクリエイターの感覚 竹田企画 紅葉 / 島倉千代子 純情 -なぜか売れなかった ぼくの愛しい歌 - 阿久 悠 自分の事は棚に上げて 芸能界でコーヒー・ブレイク 吉見佑子-吉田拓郎編- 菅田将暉 落合恵子のちょっと待ってMONDAY 落陽 / 旅に唄あり 岡本おさみ 蔭山敬吾ブログ 襟裳岬 訃 報 記念日 諸人こぞりて・街を片手に散歩する 貧乏学生の胃袋を支えてくれた目黒区「ダイエー碑文谷店」の思い出 過去ログ 遠藤賢司 重松清 阿久悠 雑誌 青春のフォーク 南 こうせつ27・【あの頃にタイムスリップ】 時代の証言者・読売新聞2017.9.4朝刊 青春のフォーク 南 こうせつ27・【大雨の「サマーピクニック】 時代の証言者・読売新聞2017.8.30朝刊 音楽 音楽と契約した男 瀬尾一三 瀬尾 一三とうちゃこ 音楽プロデューサー・瀬尾一三が手掛けた作品集第3弾が発売!中島みゆき、吉田拓郎、徳永英明らの名曲収録 音楽番組 高田渡&よしだたくろう - '70年9月16日 ライブ 黄金の60年代、「キャンティ」とその時代 川添象郎・ムッシュかまやつ・ミッキー・カーチス