カテゴリー「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」の記事

2018/09/14

9/12田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム「From T」、続き

9/12田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム「From T」、続き

20080822

続き、と言ってもずいぶん時間が経ってます。でも、あれから改めて思ったこととかいろいろあって、あれで終わりという気分ではならなくなりました。そのくらい味わい深いアルバムだなあと思っております。
 FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」で4週間特集していることもあるんでしょうね。今日、三週目を収録しました。アルバムが27曲ですから毎週7曲を紹介して4週間。最終週は一曲余る。それはDISC3のデモテープ集からかけます。
 全曲をライナーノーツを紹介しながら聞いて頂くという企画。ライナーは僕が読ませて頂いてます。下手です(笑)。アナウンサーでも声優でもありませんから、読む訓練が出来てない。つっかえながら、とちりながら。拓郎さんが聞いたら怒るかなと思いつつ(笑)。
 でも、ラジオは零細メデイアです。そんな製作費はありません。自分で読むしかない。とは言え、自分で声を出して読んでゆくと、文章の行間みたいなものを感じたりするんですよ。そういう意味でも奥深いライナーだなあと思ってます。
 一言で言ってしまえば”本音”ですね。飾ってない。良いことを書こうともしてない。心境をほんとうに率直に書いている。余計なことも書いてない。説明的なこともない。自分にとってのこの曲、ということに徹している。短い言葉の中に色んな感情が込められている。
 たとえば「シンシア」の”今も目がしらが熱くなる青春の1曲だ”というフレーズに込めたものとか。その前にかまやつさんとのことを軽く触れていたりするんで、そういうことも含んでいるんだろうなあと思わされたりね。
 「清流(父へ)」の”この歌は今の僕の心の声である”とか。さりげないんだけど、そういうアルバムなんだなとジンワリと感じさせたり。「アゲイン」で”次のコンサートからは少し違う意味を持った楽曲になるであろうと 2018年の今僕は考え始めている”とかね。
 ”次のコンサート”2018年の今”という書き方で、まだ先があると思わせてくれたり。大上段に振りかぶらないでも意志は伝えている。「君のスピードで」の”僕自身最高のラブソングの1曲と自負している”とかね。
 大げさなことは言わずにエピソードも具体的。当たり前ですけど、彼はミュージシャンなんだなあと実感させてくれる。こういうのを等身大というんだろうな、と思わせてくれる。そんなアルバムですよ。
 印象的だったのが「おきざりにした悲しみは」でした。岡本さんのことも歌詞のことも、72年当時のことも一切触れずにミュージシャンのことだけ書いている。でも、この曲はちゃんと選んでいる。
 自分の言えること、忘れられないことだけを書く。音楽以外のことは知らない。後は聞いている君たちのものだ、という潔さというんでしょうか。そのことがいっそう「吉田拓郎」という一ミュージシャン、一シンガーソングライターを浮き彫りにする。そんな感慨深いアルバムだなあと再認識しながら収録してました。
 実は今日、誕生日だったんですよ、ってそんなに改まることもないですけど(笑)。いくつかはもういいか。ジジイです(笑)。で、どんな風に過ごすかと思って収録を今日にしてもらいました。
 72回目の誕生日を拓郎さんの新作アルバム特集で過ごす。自分の現役の証しみたいなもんでしょうね。ここまで来たよいうことをささやかに味わいたかった。ご承知のように、彼はそういうこじつけや押し付けがましいことは勘弁してくれという人ですけど、そこは、ほら、聞き手の勝手でしょ(笑)。
 ということでまた一つ年を取りました。お気づきの方、ありがとうございました。いろいろおぼつかなくなってますけど、もう少しお付き合いください。曲ですね。さて何にしましょうか。
 「いくつになってもhappy birthday」か「君のスピードで」かな。いや、これかな。「おきざりにした悲しみは」。誕生日ぽくないか(笑)。でも、生きてゆくのはやっぱりどっかみっともないです。じゃ、おやすみなさい。

|

2018/09/03

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム「From T」。

sun

sun

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム「From T」。

sun

sun

|

2018/08/27

田家さんブログ・週刊現代、「落陽を語ろう」。

田家さんブログ・週刊現代、「落陽を語ろう」。 

Photo

「週刊現代」に「熱闘スタジアム」という頁があるんですよ。一つのテーマで3人が語るという鼎談企画。いつもは必ずしも音楽を扱っているわけではないですけど、時々ヒット曲についてという回があるんです。

 時々、話がありますね。何回か呼ばれてます。で、今回が拓郎さんの「落陽」。週刊誌ですからね。特別音楽好きな人が読むわけでも作っているわけでもない。あんなに話したのにこうなっちゃうんですか、という回がなきにしもあらず。

 拓郎さんに対してもメデイアの人たちが勝手に思い込んでたりイメージを作っていたりすることも少なくないですからね。それだったら遠慮しようかなと思って「どなたがお出になるのですか」と訊いたら、瀬尾さんと坂崎さん。

 ねえ、良いですよ、としか言いようがない(笑)。色んな話はしましたけど、まとめるのは編集部ですから、後は読まれた方にお任せします。週刊誌にしては、というと変ですけど、それなりの読み物にはなっているように思いました。

 明日発売、って予告か(笑)。でも、拓郎さんが取り上げられていて売れなかった、というのもやっぱり残念ですし、そこは若干複雑ですね。多少は貢献できればというのもあります。アルバムの発売日も近くなってますしね。

 そうだ、FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」はアルバムの特集をやろうと思ってます。「From T」の27曲をライナーノーツともども全曲紹介してみようと思ってます。収録は29日。発売日ね。曲名を公に出来る日です(笑)。

 ということで、曲です。「落陽」ですね。「From T」には入っているのでしょうか。じゃ、おやすみなさい。

|

2018/07/05

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム。

三日遅れの便りをの―せーて、というのは都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」でありますが、ってどんな始まりなんだ(笑)。電車の中で拓郎さんのニッポン放送のラジオ「ラジオでナイト」を聞いてました。日曜日の夜の放送だからまさに三日遅れですね。
 
 ラジコ、ですよ。あれは助かります。聞き逃しがなくなりましたからね。これはriリスナー(*リスナー)としてだけではなくて、送り手側としてもほんとに助かってます。今までみたいに、お聞き逃しのないように、とかお願いすることが少なくなりました。お聞き逃しの場合もぜひ、と言えますからね。

 でも、電車の中で聞いてると、周りがうるさいんで自然に音量が上がりますよね。ししばらく(*しばらく)聞いてると警告が出ます。「この音量で聞き続けると聴力に影響が出ます」。難聴になりますよ、という警告。一旦は低くするのに、また同じかそれ以上になってる。やばいっす。

 で、三日遅れのラジオに載せて彼が話していたのが、アルバムの発売日。8月29日なんだそうです。言っちゃった、という感じでしょうね。もう逃げられませんよ(笑)。でも、念願のアルバムとラジオでもずっと言ってましたからね。そんなことはなさそうです。

 三日遅れでも四日遅れでも聴いてないよ、という方は、え、アルバム出るの、という感じでしょうけど。番組の中でずっとやっていた「マイ・ベストテイク」というコーナーで流していた曲が中心のプライベートベスト、というアルバムですね。

 自分の中の忘れられない曲、納得していた曲、もっと評価してほしかった曲。ヒットしたかしなかったか、という基準ではない個人的な名曲集。しかも、レコード会社が各社にまたがっている。つまり初のオールタイムベストでもあります。

 ずっと番組でかけていたそれらの曲を新たにリマスタリングした。音量とか温室とかを調整して、新旧のばらつきがないようにした。なおかつ自分でなぜその曲を選んだのかという解説も書いている、というアルバムですね。

 それだけじゃない。番組のスペシャルウイークの時の企画でもあった「秘蔵デモテープ公開」で流したものも含めたデモテープ集もついたと枚組(*3枚組)。全42曲と言ってたかな。これが楽しみじゃないはずがない、というアルバムです。

 もともとベスト盤は嫌いな人でしたから、そういう企画、当然のことながらやってなかった。本人もそうですけど、聞き手にとっても待望、というやつでしょでしょう。番組の中で自分でも終活みたいな話をしてましたけど、今だから、ということでしょうね。
 
 いまだに「フォークの拓郎」とか言われる固定観念を壊すという意味でも、これしかないというアルバムになるのかもしれません。8月29日ね。タイトルは「From T」というんだそうです。”My Best Take”というのも入れればいいのに、と思ったりするんですが、どうなんでしょう。

 というわけで、番組ではこの曲のデモテープを流してましたが、入るのでしょうか。みゆきさんが書いた「永遠の嘘をついてくれ」を。じゃ、おやすみなさい。

|

2017/12/19

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 12/17 明日は、松本隆さん。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 12/17 明日は、松本隆さん。

・ついに、明日です。松本隆さんのインタビュー。FM COCOLOの「J-POP LEGEND FORUM」の来年1月の特集が松本隆さん。5週間あります。彼が一人で対応してくれます。明日がその最初の収録。ついに、ですよ。
・この何日間、ずっと松本さんづけ。彼の曲を聴いて、資料を見て、彼が書いた本を読んで、という時間でした。一昨年にTOKYO FMの特番でインタビューはしてますけど、あの時は一回だけの番組。今回は1時間番組が5本ですからね。比較になりません。
・一週目ははっぴいえんど、二週目は70年代。その後、年代を辿ってゆくわけです。はっぴいえんどは今、日本で一番研究されているバンドでしょう。マニアの多さは抜きんでてますし、神格化されてます。
・中途半端な対応じゃ太刀打ちできませんし、ある意味、必死。もちろん、僕なりに聞きたいことも沢山ありますし、まるで受験勉強。でも、楽しいんですよ。楽しいけど、ああ、時間切れという感じ。試験の前の日、みたいな感じです。
・何しろヒット曲が膨大。年齢幅も広いし、ジャンルも色々。それでいてどれも彼の美意識が流れている。職業作家なんだけど、相手に合わせっぱなしじゃない。作家性も貫徹されている。筒美京平さんが最後の作詞家、と言ったことが頷けます。
・ついに、と言ったのは「LEGEND FORUM」のスタートが2014年。最初のマンスリー特集が大瀧詠一さんでした。その時は、なくなって時間が経ってないということではっぴいえんど関係の方の話は聞けませんでした。そういう意味でのついに、でもあります。
・僕より三つ下。弟と同じ年。70年代のことを同じように経験している世代として、彼のキャリアをどうたどれるか。力が入ります。むしろ、時間が足りるだろうか、というくらい。進行台本は作りましたが、どんなインタビューになるんでしょう。
・どうして今かというと、今年の9月に出たクミコwith風街レビューのアルバム「デラシネ」が良かったからなんですね。タイトルの「デラシネ」は、根無し草、という意味。60年代の終わりに五木寛之さんが「デラシネの旗」という本を出されてました。
・あの言葉を今、松本さんが使ったことが印象深くって、そういうキーワードで彼のキャリアを辿りたいと思ってるんですね。デラシネの軌跡。それは、同世代じゃないと見えないこともあるんだろうな、というのが趣旨です。というわけで、泥縄受験勉強終わり(笑)。
・明日が終われば、すぐに年末、もうあっという間でしょうね。まさに師走。空気も乾いて、喉も肌もカラカラ、全身が皺巣です(笑)。インタビューの後は大宮ソニック。浜田さんのファンクラブツアー。関東は最終日です。
・というわけで曲ですね。森進一さん「冬のリビエラ」を。海外、行きたいなあ。松本隆版ハードボイルド路線の一曲。じゃ、お休みなさい。

|

2017/12/03

追悼、はしだのりひこさん。 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

追悼、はしだのりひこさん。 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

・次々、という感じですね。訃報。今日ははしだのりひこさん。今年は、ほんとにそういう悲しい知らせが多いです。遠藤賢司さんもありましたし、僕の高校時代の友人もなくなりました。どういうんでしょうねえ。みんな力尽きて終わって行く、という感じでしょうか。
・はしださん、72才。学年は二年上。何でかな、ずっと同じ年だと思い込んでました。まあ、こういう追悼文的なものは、ある意味微妙ですよね。その人のことを語りたいのか、自分のことを話したいのかどっちなんだと思うこともありますし。
・でも、思い出というのは、そういうことでしょうから、仕方ないんだとは思いますが。僕も構成者として初めて持ったラジオのレギュラー番組が彼の番組だったということが一番の思い出だったりするわけですからね。
・71年4月。文化放送の「ビューテイフル・ノンノ」という15分かな。月~金のベルト番組。週5本書いてました。ノンノ創刊の時で提供は集英社。はしださんが26才。僕は24才か。フォークル、シューベルツ、クライマックス。彼はすでにスターでした。
・大人だなあと思った記憶がありますね。毛皮を着込んで小柄なのに風格があった。忘れられないのは、食事の時間を気にして、間を何時間空けるとか、健康に気を使ってる人だったんですよ。僕らは局に寝泊まりしてるのに近い不規則な生活でしたからね。「へえ」という不思議な気がしてました。
・でも、放送作家といっても見よう見まね、いつまでそんなことしてるのか分からない。結局、その番組だけのお付き合いでしたけど、もうちょっと賢かったら、一緒に色んな事をやってるでしょうね。
・そういう意味ではフォーク系の人達は早熟だったなあと思いますよ。みんな20代そこそこで成功していた。フォークルはその筆頭でしょうし。その分、無理もしていたんでしょうね。ただ、はしださんみたいに20代から健康に気をつけていてもこうなってしまう。寿命って何なんでしょうね。
・その後、80年代の後半だ。週刊誌の座談会でご一緒したことがあるんだ。彼が子育てをして本を出したりした時ですね。僕もクレーマー生活をしていたことがあって、そういう本を出して。それで座談会になった。奇遇だなあと思いましたよ。
・その頃、札幌の空港でばったり会ったこともあるんだ。はしださんに「名刺ちょうだい、名刺」と言われたんですけど、持ってなかった。携帯もない時代ですし。ひょっとしたらもうちょっと違うお付き合いが生まれたのかなとかぼんやり思ったりしてるわけです。
・結局、自分の話をしてるね(笑)。でも、どこかで接点のあった人の人生が終わって行くというのは、となりを一緒に歩いていると思った人が倒れて動けなくなるのに似てますね。こちらの時間というベルトコンベアーは動いていて、倒れた人の姿がだんだん見えなくなって行く。生きている人は前に運ばれて行く。僕はどこまで運ばれるんだろう。
・湿っぽいねえ(笑)。違う話を書こうかと思っていたんですけど、さっき訃報を見てしまったんで、こうなりました。合掌。曲ですね。シューベルツかなフォークルかな。フォークルですね。北山作詞・はしだ作曲、「何のために」。反戦歌です。じゃ、お休みなさい。

|

2017/10/28

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 瀬尾一三さん、インタビュー。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩  瀬尾一三さん、インタビュー。

これ、書いちゃって良いのかなと思いつつ(笑)。でも、告知になるんだから早い方が良いですよね、という自己判断。もしまずかったら数日中に削除でしょう(笑)。FM COCOLO「LEGEND FORUM」の12月が瀬尾さんの特集です。

11月22日にみゆきさんの新作アルバム「相聞」が出ます。そして、その日に「時代を創った名曲達~瀬尾一三作品集SUPER digest」も出ます。2枚組26曲。70年代、具体的には拓郎さんの「落陽」から平原綾香さんの「エリア」まで時代順です。
しかも、11月26日からはみゆきさんの「夜会工場」も始まります。その2種類のアルバムと「夜会」ということで一ヶ月四週間。12月の放送を今収録するというのは言うまでもなく瀬尾さんのスケジュールです。

「夜会工場」の本格リハが始まってしまうと、もうどうにもならない。その合間を縫ってというインタビュー。一日で四週間収録しました。12月の放送をこんなに早く収録するのは初めてでした。

でも、面白かったですよお。アルバム「相聞」が素晴らしいこともあって、話が弾むというか、留まることを知らない。アルバムの制作エピソード満載でありました。後半の2週は瀬尾さんのキャリアを辿りつつ、日本の音楽の流れを再認識するようなインタビューでした。

おなじみのヒット曲をアレンジという視点で見たときに違うものが見えてくる。それを本人が解説してくれる。お楽しみ頂けると思います。でも、元気でしたねえ。目下、アルバムのキャンペーンで全国を回ってると言われてました。

きっとそちらの街にも行かれるかもしれませんよ。ラジオや新聞、お見落としのないように。何と15キロも痩せたとかですっきり、精悍でした。今年70才。はつらつとしてます。二人合わせて141才!一日4本収録。ばてませんでした(笑)。

というわけで、みゆきさんの「慕情」を。明日は、NACK5の完パケの後に、三浦大知さんを見に神戸です。じゃ、お休みなさい。

|

2017/09/08

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・ベルウッド・レコード。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・ベルウッド・レコード。

・というレーベルがありました。70年代初めですね。URC、エレックとともに70年代の前半に始まった新しい音楽の流れの拠点となったレーベル。その主宰者が三浦光紀さん。プロデユーサーという仕事では史上もっとも実績を残したと言って過言ではないでしょう。TOKYO FMで月曜の深夜にやっている「Kei‘s Bar」のゲストでした。
・プロデユーサーという言葉が普通に使われるようになったのは90年代に入ってからでしょう。小室哲哉とか秋元康という人達が脚光を浴びてからですね。70年代は、それ、何する人、みたいな受け止められ方をしてました。まさにパイオニアでしょうね。
・URCは関西でしたけど、ベルウッドは東京。洋楽と同じクオリテイの東京発の音楽。URCで世に出た人も多かったです。はっぴいえんどとか高田渡さんとか、加川良さん、友部正人さん、デイランⅡとか、西岡恭蔵さんとかね。そういう人達を世に送り出した人、ですね。
・70年代の半ばにフィリップスレコードに移ってニューモーニングというレーベルを立ち上げて、矢野顕子さんとか喜納昌吉さんをデビューさせた。功績をあげればきりがない。あれもこれも、という感じです。
・今年に入って、色々再発が続いてるんですね。9月20日には、20タイトルが再発になる、アルバムだけではなくてシングルも。はっぴいえんどのシングルとか、手に入らなくなっているものがアナログで出る。URCもアナログで再発になってますしね。そういう時代になったんでしょうねえ。
・原因は二つでしょう。一つは、その頃のアルバムのクオリテイが高い。特にベルウッドは、当時からアメリカ録音とかやってましたし、カリフォルニアのサウンドがお手本だった。アナログ盤で今聴いても古くない。若い人が聞いても新鮮なんでしょう。
・それと、当時の聞き手が音楽から離れてない。その頃、自分達が聞いていた音楽を残そうとしている。当時はお金がなくて買えなかったアルバムなどを永久保存的に集めている。ビートルズなんかと同じでしょうね。確かに売れるんだそうです。
・まあ、その年代にとって、そういう音楽を凌ぐ新しい音楽がないということもあるんでしょうけど。その辺は色々な見方もありそうです。でも、そういうベルウッドに代表される音楽の遺産をきちんと残そうというムーブメントの中心に三浦さんがいます。
・これから新しい会社を作るという話もしてました。僕より二歳上。精力的でした。そんな熱弁も聞けます。オンアエは9月11日と18日です。今日、収録したのは、もう一方、ワーナーミュージックできゃりーぱみゅぱみゅらを送り出している執行役員、鈴木竜馬さん。音楽業界は停滞してない、と力強かったです。
・というわけで、シングル盤が再発されました。はっぴいえんどの「さよならアメリカ、さよならニッポン」。アメリカに学ぶものもないし、古い日本にも帰らない。僕らはそんな風に始まったわけです。じゃ、どんな風に終わるか、みんなその答えを模索してる気がしてます。じゃ、お休みなさい。

|

2017/08/28

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 桑田さんのアルバム「がらくた」。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 桑田さんのアルバム「がらくた」。

・6年半ぶりのソロアルバム「がらくた」が出ました。9月の「J-POP LEGEND FORUM」は、一ヶ月間「がらくた」特集。色んなゲストが登場して“桑田佳祐とがらくた”という話をしてくれます。明日はその一週目、ゲストが片山敦夫さんと斎藤誠さんです。

・「がらくた」は、殆どの曲を桑田さんと片山さん、マニピュレーターの角谷さん、エンジニアの中山さんというメンバーが中心というこじんまりした作り方のアルバム。斎藤さんは半分の曲でギターを弾いてます。お二人とも桑田さんに欠かせない存在。アルバムの制作エピソードを聞こうと思ってます。

・6年半ぶり。前作は「MUSIC MAN」。制作中に初期の食道癌が発覚して、制作が中断。病気を克服して作り上げたアルバムでした。そして、2015年にはサザンの9年半ぶりのアルバム「葡萄」もありました。もっと言えば、ソロの一枚目「Keisuke Kuwata」からちょうど30年。肩の力を抜いて作り上げたアルバムという印象です。

・彼の言葉を借りれば「小品」。大向こうを意識した大作ではなくて、身の回りのことを歌ったり、好きな音楽を楽しんだりというアルバム。等身大というんでしょうね。背伸びも気負いもなしに作り上げた。温度感もあります。ヒューマンなアルバムです。

・一ヶ月間一枚のアルバムを特集する。あんまりそういう番組はないでしょう(笑)。サザンの「葡萄」の時もそうでしたね。今年の7月か。GLAYのアルバム「SUMMERDELICS」の時もそういう作り方でした。

・理由はあるんですよ。新作を尊重する。今を大切にする。ベテランであればあるほど、ヒット曲も多いわけで、新作が求められなくなる。新曲はいいから昔のヒット曲だけやってくれ、みたいなファンもいたりする。それはアーテイストに死ね、と言ってるようなもんだと思うんですよ。

・新作を創るからこそ現役。だったら、今にちゃんと焦点を当てる。こんなにキャリアのある人が、こんな風に誠実に新しい事をやろうとしている。ヒット曲はCDでもネットでも聞くことが出来ます。僕らがやるべきなのは、そういうことじゃない気がするんですよ。

・というような一ヶ月です。アルバムタイトルは「がらくた」。以前、自分の歌詞集に「ただの歌詞じゃねえか こんなもん」を名付けたのに似てますね。洒落、照れ、ユーモア。その分、自信作ということでしょう。

・そして、明日はインタビューがもう一本。「J-POP TALKIN‘」のゲスト、和楽器バンド。面白そうです。というわけで、桑田さんのアルバム「がらくた」から「オアシスと果樹園」。ハワイがモチーフの曲だそうです。じゃ、お休みなさい。

|

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 ニューヨークに行きたい

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 ニューヨークに行きたい

・というようなことを書こうとしたんではありませんが(笑)。書き込みの中にニューヨーク在住の方がいらして、つい嬉しくなって話題が変わってしまいました。うーん、ニューヨークに行きたい。え、ハワイじゃないの、と言われるかもしれませんが(笑)。
・ハワイはもちろん行きたい。いつでも行きたい。と言っても、そんなに慌てなくても後何年かしても大丈夫な気もしてるんですよ。ニューヨークはそうは行かない。やっぱり遠い。片道12時間か。腰とかね。そろそろ心配になってきてます。
・ずいぶん、行ってないんです。最後に行ったのは2001年の春。GLAYのレコーデイングの取材でした。その年の秋に9.11が起きて、そこから縁がなくなってしまった。日本の音楽事情が変わって、海外取材なんかとんでもない、という風潮になってしまったこともあります。
・それだけじゃなくて、アメリカに惹かれるものが少なくなってしまった、というんでしょうか。思い上がった言い方をすれば「僕のニューヨークじゃなくなった」みたいな感じかな。もちろん、自分のものだったことなどないですけど。
・最初に惹かれたのは「ウエストサイド物語」かな。中学の頃ですよ。あの摩天楼を舞台にしたミュージカル。コンバースのスニーカーに憧れました。その後は、デイランのアルバム「フリーホイーリン」のジャケットかな。デイランが恋人と腕を組んで歩く、あのシチュエーション。ああやって歩きたいと思いました。
・アメリカ、遠かったですからね。初めて行ったのは80年。90年代半ばくらいまでは、公私を超えて年に一回くらいは行ってました。一番印象的だったのは、甲斐バンドのアルバム「虜」「黄金」のレコーデイングの取材ですね。カメラマンの井出情児とマンハッタン中をロケハンで歩き回った思い出があります。
・その後は、拓郎・陽水・小室等の「ニューヨーク24時間漂流コンサート」。マンハッタンを24時間路上コンサートをするというドキュメント。企画構成が僕でした。TBSラジオの30周年企画かな。お金あったんですねえ。アルバムにもなりました。
・でも、もうあの頃のマンハッタンじゃないよなあ、と思ってたんですが、この間、メジャーリーグでヤンキースタジアムから中継していて、夜景を流してたんです。それを見ていて、急にうずいてしまいました。最後のマンハッタン。後一二年の間かなあという感じです。というようなことを思わせてくれた書き込みでありました(笑)。
・さっき、拓郎さんのラジオ、聴いてました。今もやってますけど、2時間聴かなくて良いかと。ヒットしなかったシングルの紹介。今週と来週ですね。面白いです。こんなにあるんだ、という感じ。やっとこういう話をするようになった、という新鮮さもあります。
・ということで話題変更(笑)。曲ですね。拓郎さんが映画「旅の重さ」に書いてボツになったという曲。「歩け歩け」、だったかな(笑)。良い曲でした。じゃ、お休みなさい。

|

その他のカテゴリー

かぜ耕士「どこかでラジオが」 | '09ツアー | '79Super Jam | 120曲のニューフォークを創った"日本のボブ・ディラン" 平凡パンチ1970.3.30 | 2006秋ツアー | 2007ツアー | 2009 TOUR | 2014.7.6AMラジオ・由紀さおり「ルーム・ライト(室内灯)」を語る | 2014LIVE | 2015.11.22当時ユイ責任者川口勇吉さんが語る"'79篠島"エピソード・東海ラジオ田家秀樹J-POPタイムカプセル1975(別垢より移動) | 2018.5.17ビリオンラジオ・「出発の歌~吉田拓郎·中津川フォークジャンボリー伝説の真相~名曲神田川の秘密」 | 4/10日曜日のそれ(ニッポン放送)■掲載中■ | 7月3日「究極セレクトアルバム拓郎」 東京中日スポーツ | ALL TOGETHER NOW | ANN GOLD番宣 | Bob Dylan | DJファン投票ベスト30 ・深夜放送ファン1972年8月号 | FM COCOLO J-POP LEGEND FORUM | FM NACK5 | FM東京フォーエバーヤング | FM特番■デビュー20周年記念番組■ 元気です!」■全35回掲載中■ | From T | Happy Birthday | HIKE OUT | HIKE OUT STAFF VOICE | IMPERIAL | J-POP MAGAZINE | John Lennon__ | K's Transmission | KinKi Kids | KinKi Kidsの恩人、吉田拓郎 堂本光一(日経エンタテインメント!) | Kトラゲスト猫2005.11.18 | LIVE 2012 | LIVE 2014 | LIVE2012 | LIVE2016 | LOVE LOVEあいしてる | MUSIC AIR Live Lab.#21:青山純Super Sessions LIVE! feat.今剛×伊藤広規×KAZ南沢×エルトン永田×Mac清水_ | MUSIC Sketch Book最終回 吉田拓郎 1983週刊FM2.23→3.13号 | My Tube | NHKショータイム吉田拓郎 | NHKラジオ深夜便 | NHK青春プレイバック吉田拓郎ゲスト | NY24時間漂流コンサート | SATETO・日清パワーステーション | SONGS | SOUND MARKET '83 | T's-R | Takuro FOR YOU-2 | Takuro NEVER SHRINK BACK AND ALWAYS SURE MESSAGE FROM 小倉エージ_ | TAKURO YOSHIDA CONCERT TOUR 1989 | TAKURO YOSHIDA TOUR 1989 - 90 人間なんて | TBSラジオ復刻・拓バカになった みうらじゅん×えのきどいちろう | The Musician's GuitarVOL.2 吉田拓郎 シンプジャーナル1984.8 | TOKYO MOTOR SHOW 2017_ | TOUR 1978 ~大いなる人~ | TY INFO | TY メッセージ | TY-ONLINE SHOP | TYIS | TYIS CD「 From T」8月29日発売 | TYIS magazine | TYIS NEW ALBUM 「From T」ジャケット初公開 | Welcome to GRACELAND & Keigo Kageyama's LABEL・グレイスランド&蔭山敬吾のブログ・吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」まとめ読み | YO-KING、曽我部恵一、MOROHAが居酒屋で弾き語る「スズコウ★ナイト2・野の仏(吉田拓郎) / YO-KING | YOKOSO | ■青春のフォーク 南 こうせつ24・【真夜中のロックンロール】 時代の証言者・読売新聞2017.8.26朝刊 | ■青春のフォーク 南 こうせつ・【つま恋が地響きに】 時代の証言者・読売新聞2017.8.24朝刊 | ◇新譜ジャーナル'82.11偉大な先輩、素晴らしき後輩に乾杯 8月12日坂崎幸之助のオールナイトニッポン: 吉田拓郎・アルフィー誌上放送 | 「十年目のギター」が残したものは? ・新譜ジャーナルベストセレクション'70s 1980 | 「吉田拓郎」 ぼくの音楽人間カタログ 山本コウタロー著 | あぁ青春のアヘアヘ物語 | あなたに影武者がいたらどうする? / 1980.6明星 | おすすめサイト | お喋り道楽 | お知らせ | かぐや姫 | かれが殺した驢馬 | このブログの人気記事ランキング | この唄を君に贈ろう■連載中■ | ごめんね青春 | じゅんの恩返し・拓郎編 | すばる・吉田拓郎ロングインタビュー 2010・3 | たくろうのともだち / よしだ・たくろうの世界 | たくろうの気ままな世界 | たくろうパック | たくろう旅の顔・ヤング・ギター'73.2 × ヤング・ギター・クロニクルVol.1吉田拓郎これが青春 | ちちんぷいぷい歌碑ものがたり ~吉田拓郎編~2014.11.7 | つぶやき | つま恋 | つま恋2006 | はっぴいえんど | ぼくの靴音/堂本剛  愛しています | みうらじゅん | よしだたくろうLIVE '73 | よしだたくろうの母 吉田朝子さん・週刊平凡毒蝮三太夫シリーズおふくろ第34回 | よしだたくろう・まんが履歴書=黒鉄ヒロシ | アルバム サマルカンド・ブルー拓郎インタビュー | イルミネーション | エレックの時代Ⅱ萩原克己 | エンケン | オールナイトニッポン | オールナイトニッポンGOLD | ガガンボン日記・拓郎編 | ケメ | コンサート | サマルカンド・ブルー REPORTAGE FROM NYC FROM THE STUDIO | サマルカンド・ブルー安井かずみ・加藤和彦・立川直樹 対談 | シンプジャーナル1984.11海外特写&レコーディング吉田拓郎 | ジュリー×たくろう対談・ぼくたちすっかり酔っちまってね・ | スティーヴィー・ワンダー | チェリスト友納真緒さんのブログ・9/8つま恋! | チャンネル銀河・中島みゆき特集 | テレビ・ラジオ | テレビ番組 | ドラマ『監獄のお姫さま』 | ニッポン放送のってけラジオ | ニッポン放送アナウンサー | ニッポン放送垣花アナウンサー拓郎にフルフールのゼリーを贈る | バレンタインデー 吉田拓郎 | ビートルズが教えてくれた 拓郎×岡本おさみ対談 | ビート・ピッキング革命 | フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 金澤 信幸 | フォーク・ルネサンス | フォーク村 | ボブ・ディラン | ポーの歌 | ミニ情報 | ムッシュかまやつ | ムッシュかまやつ_ | ヤングフォーク | ヤングフォークNo.1 1972.初夏号 | ユーミン | ライヴ情報 | ラジオDJ広場・サタデーナイトカーニバル 1980.6明星 | ラジオでナイトブログ | ラジオ深夜便 | ラジオ番組 | 世界まるごとHOWマッチ | 中島みゆき | 中川五郎 | 中沢厚子 | 久保利英明(弁護士) | 亀渕さんの愛聴歌は拓郎のファイト!_ | 二流の人 海援隊 | 井上陽水のベストパフォーマンスがここに! 『GOLDEN BEST』映像版が登場 | 人間研究・第3回《吉田拓郎》リタイアしない青春だからこそ 月刊明星1980.6 | 今夜は星空 いしだあゆみ | 今日までそして明日から | 僕の旅は小さな叫び | 僕らの音楽 | 加藤和彦 | 南こうせつ・ニッポン放送のってけラジオ  | 原由子 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 '80~'81激走つづける男のスタイル 構成・文/こすぎじゅんいち 写真/山㟁正良 | 吉田拓郎 1982.7.27・Tour Final in 武道館 誌上完全再録 新譜ジャーナル'82.10 | 吉田拓郎 アーチの向こう側(ツアー"人間なんて"・新作「176.5」) 文・石原信一 撮影・大川奘一郎 新譜ジャーナル1990.2月 | 吉田拓郎 ・緑の新居 さらに飛翔への砦!'82.2 明星 | 吉田拓郎 今、更なる戦線布告・平凡パンチ1980.4.28 | 吉田拓郎90年代へ・・・・・。・パチパチ読本 1990年_ | 吉田拓郎INTERVIEWつま恋の朝、"これまでのオレ"は、死ぬんだ / '85.7シンプジャーナル | 吉田拓郎LONG INTERVIEW 今、再び荒野をめざして 新譜ジャーナル'82.5 | 吉田拓郎×久保利英明弁護士(For Life1976創刊春号) | 吉田拓郎×岡本おさみ対談 前後編 新譜ジャーナル1984年6月7月号 | 吉田拓郎×岡本おさみ対談1984 新譜ジャーナル_ | 吉田拓郎×岡本おさみ対談 後編・ 新譜ジャーナル1984年7月号 | 吉田拓郎、「ラジオでナイト」 旧友に向かうような口調で「素」の自分を語る 田家秀樹 | 吉田拓郎「女ともだち」浅川マキ | 吉田拓郎と愛の歌 ('82オールナイト・ニッポン 最終回より)  | 吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」 | 吉田拓郎のオールナイトニッポン | 吉田拓郎の唄 | 吉田拓郎インタビュー・2005年8月20日(土)FM NACK5 J-POP MAGAZINE 田家秀樹 | 吉田拓郎インタビュー・新譜ジャーナル1977.10 | 吉田拓郎クリスマス | 吉田拓郎ドラマ曲 | 吉田拓郎ラジオ | 吉田拓郎ラジオでナイト | 吉田拓郎ラジオでナイトMyTube | 吉田拓郎・ムッシュかまやつ | 吉田拓郎・男のライフスタイル / 平凡パンチ1984.3.19号 | 吉田拓郎夜のヒットスタジオ | 吉田拓郎新居でご満悦 | 吉田拓郎詩集BANKARA | 吉田町の唄YOSHIDA「若者共和国の120日」 | 地球音楽ライブラリー | 坂崎幸之助 | 大いなる人・拓郎×岡本おさみ対談 | 大野真澄 | 安井かずみ | 富澤一誠の「俺が言う 」 | 小室等 | 岡本おさみ | 岩崎宏美 | 広島フォーク村40周年記念同窓会&ライブ | 広島フオーク村 | 広島修道大学「吉田拓郎歌碑除幕式」 | 所ジョージ・吉田拓郎 | 拓ちゃんCM | 拓ちゃん小ネタ | 拓郎、東京キッド・ブラザースに歌を語る(かれが殺した驢馬) | 拓郎カレンダー | 拓郎出演テレビ番組 | 拓郎展 | 拓郎新譜 | 拓郎関連ブログ | 斉藤哲夫 / されど私の人生 | 新六文銭 | 新聞 | 新聞記事・拓郎 | 旅に唄あり 岡本おさみ / 襟裳岬 | 旅に唄あり 岡本おさみ_ | 旅の重さ | 日常 | 映画「恋妻家宮本」 | 映画「結婚しようよ」 | 映画・甘い暴力 | 普賢岳災害救済 スーパーバンド | 松任谷正隆 | 松本隆「外白」を語る | 桑田佳祐 | 森下愛子 | 検見川廣徳院 | 歌謡ポップスチャンネル | 残間里江子・加藤和彦 Interview | 泉谷しげる | 深夜放送ファン | 満島ひかり | 瀬尾一三 | 火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(通称 プリプリ) | 燃える38時間 Takuro Yoshida Island Concert in Shinojima | 玉城ちはる | 王様達のハイキング | 田中秋夫 | 田中秋夫が語るラジオ局が結集した〝伝説〟のコンサート | 田家秀樹 | 田家秀樹 Kei's BAR__ | 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 | 甲斐バンド | 矢島賢さん | 秋元康氏とユーミンに共通するクリエイターの感覚 | 竹田企画 | 紅葉 / 島倉千代子 | 純情 -なぜか売れなかった ぼくの愛しい歌 - 阿久 悠 | 自分の事は棚に上げて | 芸能界でコーヒー・ブレイク 吉見佑子-吉田拓郎編- | 菅田将暉 | 落合恵子のちょっと待ってMONDAY | 落陽 / 旅に唄あり 岡本おさみ | 襟裳岬 | 訃 報 | 記念日 | 過去ログ | 遠藤賢司 | 重松清 | 阿久悠 | 雑誌 | 青春のフォーク 南 こうせつ27・【あの頃にタイムスリップ】 時代の証言者・読売新聞2017.9.4朝刊 | 青春のフォーク 南 こうせつ27・【大雨の「サマーピクニック】 時代の証言者・読売新聞2017.8.30朝刊 | 音楽 | 音楽番組 | 高田渡&よしだたくろう - '70年9月16日 ライブ | 黄金の60年代、「キャンティ」とその時代 川添象郎・ムッシュかまやつ・ミッキー・カーチス