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2019/11/07

松本隆さん、きたやまおさむさん、そして、岡本おさみさん。 ・田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩
松本隆さん、きたやまおさむさん、そして、岡本おさみさん。

3人に共通していること。作詞家。当たり前か。そして、同じ時代だったと言う事がありますね。70年代前半。松本さんは今も作詞家であり続けてますが、きたやまさんも岡本さんも、その後は、それぞれ別の生き方をしていきました。
きたやまさんは、お医者さん、そして大学教授。岡本さんは、旅人、そして演劇。二人とも作詞は片手間というか、時間のある時にやっているかのようになってました。それぞれ作風も違いましたけど、それまでの歌謡曲の作詞家と違う、という一点は共通してました。
何でこんなこと書いてるか。明日、松本隆さんのインタビューがあるんです。この間はFM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」の出演、番組ゲストという形のインタビューでしたけど、明日は、いわゆる取材。喫茶店でテープを回して話を聞くというスタイルですね。
テープとは言わないか(笑)。レコーダーに録音する、ですね。ジブリの「熱風」の連載に関しての補足取材。めったに東京に来られないんで、時間もそんなに長くないです。でも、要点は聞けるかなという感じですね。
きたやまさんは、やはり「J-POP LEGEND FORUM」の加藤和彦さんの特集の時に来ていただきました。二週分ですからね。結構、突っ込んだ本音話が聞けた感じです。そして、岡本おさみさん。11月になくなったんですよね。
きたやまさん、松本さんと立て続けに会っているせいもあるんでしょうね。そう言えば、岡本さん、11月だったよなあ、と思った次第です。あれから4年だ。まだ4年なのか、もう4年なのかはそれぞれの感じ方でしょうけど。
さっき、同時代、と書きましたけど、そういう感慨ですね。ほんとに同じ時代に同じようなところに3人がいた。僕にとって、ですよ。そして、3人とも自分には出来ないことをやっていた。羨望も嫉妬もこめつつ見てました。
彼らの書く詞が好きだった、ということもあるな。あの頃好きだった曲のかなりの割合を3人が占めてますね。シンガーソングライターが書いた曲以外、となるともっと割合が増えます。どっかで自分の生活と一緒になった感じもします。
さっき、自分には出来ないこと、と書きましたけど、特別感があるのは、そういうことでしょうね。つまり、同じ時代に放送作家でしたから、僕にも「作詞しないか」みたいな誘いもなかったわけじゃないんです。
でも、結局、そっちへは行かなかった。同じ文化放送には喜多條さんも放送作家としていました。彼が売れっ子になってゆくのも見てました。でも、自分に出来るとは思えなかったのは、その3人がいたからと言って間違いないでしょう。
あんないい詞が書けるとは到底思えなかった。一時は揺れたこともあったんですよ。でも、必ず冷静になる。あの3人を越えられるわけないじゃん、と自分で思ってしまう。そうなったら出来ません。やらなくて良かった、と思うんです。
まあ、もう一つあるんですけどね。それは「楽しそう」に思えなかった。自分が書いたりしたら、他の人の詞のことも言えなくなるし、音楽が楽しくなくなりそうな気がしたんです。と言ってもそれは後付けかな。自分に出来ると思えなかったんでしょう。
岡本さんがなくなったのは73才。僕の今の年。同じ作詞家だったら、この年になってこんな風に彼らと話が出来たりはしないでしょうし。そういう意味では、これで良かったんだなと思えている感じなんです。感慨はそれですね、って確認してますね(笑)。
こんなお天気だからかな。晩秋という季節は色んな事をしみじみさせます。でも、松本さんにそうやって会うのは緊張しますよ。そんな感傷的なことを言っている場合じゃないです(笑)。というわけで曲ですね。
誰だろうな、やっぱり松本隆さんかな。彼が太田裕美さんに書いた曲「煉瓦荘」を。中央線沿線の詩人の話です。じゃ、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

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2019/07/05

お疲れ様でした。田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

お疲れ様でした。田家秀樹ブログ・新・猫の散歩


誰に言ってるんだ。自分に言ってます(笑)。さすがに先週から続いていた一連のスケジュールが一段落して力が抜けてしまったみたいで、今朝は全く起きられず。朝食を食べてからまた午前中いっぱい寝てました。
 沖縄の炎天下が結構応えてたのかもしれませんね、って、しれませんねじゃないか。答えないわけがない。東京都の気温差、10度ありましたからね。おまけに収録とライブのダブルヘッダー。どっかで来るなあと思ってたら終わってから来ました。
 こっからは原稿ウイークに入るんで、若干余裕は出来ます。今日は半日、仕事場の整理をしておりました。10年前に家をリフォームした時に段ボールに入れて移動したものがそのままになってる。床に腰を下ろして段ボールと首ったけだったんで、腰が痛い。
 台湾に送るCDのつもりで開けていたCDに本が一杯だったり、これまでに自分が書いた原稿や掲載誌が出て来たり。どっかにあるはずだよなあ、と思っていたものが見つかったりね。それなりに面白かったですよ。
 プリンセスプリンセスの解散ツアーのツアーパンフとかね。彼女たちの現役時代最後のインタビューをやってるのが、僕なんです。その時に記念に5人にサインをしてもらった写真集が出てきたりね。色んなこと書いてたんだなあと妙に懐かしかったり。
 そういう意味ではちょっぴり終活気分という感じもありました。段ボール、まだありますからね。玉手箱、とまでは行きませんけど、開けてびっくり段ボール。お楽しみはこれからだ、ということになりそうです。
 そう、昨日、拓郎さんの話に終始してしまいましたけど、泉谷さん、元気だったんですよ。意気軒高は変わらない。予定時間の一時間、話しっぱなしでした。面白かったですよ。「エンタテインメントは自由でなければいけない」、熱弁でした。
 お疲れ様、という言葉は、自分に向けたものというより、昨日の拓郎さんと6月30日に6時間61曲コンサートをやった泉谷さんのこともあったと思いますよ。終わってから二日は動けなかったと言ってましたからね。拓郎さんは、今日、そういう状態なんでしょうね。
 6時間61曲。やりながら何を考えていたかとか、やってみてどうだったかとか色々聞いたんです。何を手にしたか、という質問に「余裕」と言ってたのが印象的でした。ぎりぎりまで行ったから、それが手に入った。それが「超えた」ということなんでしょう。
 拓郎さんもブログで「次」と書いてましたもんね。泉谷さん、この夏はライブハウスツアーです。9月29日には、北九州市のミクニ・ワールドスタジアムで「阿蘇ロックフェス」を行います。泉谷さん主宰ですね。
 熊本の地震や阿蘇山噴火をきっかけに始まった「熊本を元気に」というフェス。出演者や地元との交渉も自分でやっているという個人フェス。「熊本のことをもっと知ってほしい」という趣旨が県外開催になりました。
 出演者、竹原ピストルとかももクロ、AK-69、シシドカフ、バラエテイに富んでます。地方都市へのこだわりは泉谷さんのライフワークでしょう。「年甲斐もなく」とは言わせない、と意気軒高でした。
 という色んな意味をこめての「お疲れ様でした」であります。ということで、曲です。斉藤和義さん、「お疲れ様の国」。段ボールの中から彼がデビューした時のリリース資料が見つかりました。僕が文章を書いてました。じゃ、おやすみなさい。

 

 

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2019/07/04

拓郎さん、横浜パシフィコ。田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

拓郎さん、横浜パシフィコ。田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

 

いや、素晴らしかったですね。完璧という感じでした。頭の中でイメージしていた演奏や音や歌やMC、そして、コンサートの流れと全体で伝えようとしていたこと、更に、それを受け止める客席。これがやりたかった、ここに来たかった、このためにやってきた。その全部が見事に集約されてるようでした。

 

 なぜ、自分の詩曲のものだけでやろうとしたのか、とか、なぜ、この曲を選んだのかとか、そして、なぜ、こういうアレンジにしたのか、とかね。自分で「贅肉が取れた」という言い方をしてましたけど何しろ、無駄なこと、過剰なことが全くないように思えました。

 

 そう、全てが「吉田拓郎」だった、というんでしょうか。音楽と彼自身との距離。音楽と彼の存在が一体になっている。「吉田拓郎」という一人の人間を離れた曲というのが一曲もない。つまり、簡単に言うと「ヒット曲」というやつですね。「吉田拓郎」を離れて一人歩きしてしまっている曲が全くない。

 

 自分の詩曲だけでやろうとしたのは、そういうことだったんでしょうね。有名な曲、誰もが聞きたがる曲、というのは、必ずしも彼自身ではないわけで、自分のため、というより聞き手のために演奏したりすることもあるでしょう。それを感じなかったんです。

 

 「自分の歌の世界は狭い」というような言い方をしてましたけど、改めてそう思いましたね。「吉田拓郎」という人はずっと「自分の生き方」を歌ってきた人なんだ、という再認識というんでしょうか。情景がどうとか、ストーリーがどうという客観的な歌じゃない。そういうものを「歌謡曲的」と言うのかもしれません。

 

 これも妙な言い方ですけど、「吉田拓郎」は「歌謡曲」じゃなかったということの再確認。そういう曲が並んでいたように思いました。しかも73歳になって、当時よりはるかにリアリテイや説得力を増していた歌が多かったです。

 

 この年になって分かること。例えば、人はこの世を去って行くこともあるでしょう。書かれた時はアルバムの片隅にひっそりと入っていた曲が、今になって深い意味を持ってくる。この曲で合唱が起きるか、というものありましたしね。曲名、書いちゃっていいのかな。まだ共立講堂があるか。

 

 そうやって生きて来た人なんだなあという感慨もありました。79年の大晦日に「古い歌は歌わない」と宣言したのも、同じような流れにあるのかなと思ったり。つまり、惰性だとか、時と共についた「垢」みたいなものとか、「不純物」的なものを引きずることを良しとしてこなかった。その集大成、みたいな気がしたんです。

 

 さっき終わったばかりですからね、まとまりませんよ。でも、国際フォーラムの時に妙なことをごちゃごちゃ書いていた自分が恥ずかしい、という感じでした。そういう奥歯にものの挟まったような気分は全くありません。清々しいほどの納得、感動でした。

 

 以前、国際フォーラムのことを書いた原稿、消したい(笑)。あの時もそうしようかなと思ったんですけど、書き込みがありましたからね。他の人が書いたことを消す権利は僕にはないな、と思ってそのままにしてあるんですが、笑ってやってください。「これが吉田拓郎だ」と胸を張りたい夜でした、ってお前が胸を張ってどうする(笑)。

 

 でも、ほんとに素晴らしかったです。また機会があれば。曲ですね。「俺を許してくれ」を。年を取って行くということは、そういう後ろめたさを抱えてゆくことなのかもしれません。いい曲だなあと思いました。じゃ、おやすみなさい。

 

 

 

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2019/06/06

拓郎さん、国際フォーラム。・ 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

拓郎さん、国際フォーラム。・ 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

昨日でした。今日になってしまったのは、帰ったのが遅かった、ということだけじゃないでしょうね、というのも妙な言い方ですね。でも、どこか書けなかった。何でしょうねえ。書きたくないとか、書くことがないとか、そういうんじゃないんです。

 簡単に書いてはいけないような気がしたんでしょうね、ってこれも曖昧、他人事のようですけど。いつもみたいに、こうだったんです、こう思いました、という風にはまとめられない。複雑な感慨、は大げさか。でも、色んな事を感じたり考えながら見ていたというのが正直なところでしょう。

 それでも簡単に言うと、体験したことのないコンサートだったんです。拓郎さんに限らずです。今まで見てきたどんなコンサートとも違った。質が違う。意味が違う。やっている人が求めているものが違う。客席の受け止め方が違う。あらゆる意味で初体験のコンサートでした。

 10代じゃ20代じゃあるまいし、この年で初体験ですよ。いい年して(笑)。でも、この年だから初体験なんでしょうね。ほとどのことは経験してきたからこその初体験。それは当然のことながら拓郎さんの73歳という年齢がありますね。

 それに加えてこちらもその年ですからね。そういう年齢の人のコンサートをこの年で見ること自体が初体験なわけですから。しかも、ツアーがルーテインワークになっている人ではない。どんなことがあってもツアーはやります、という人じゃないわけですし。

 この後、いつコンサートをやるか分からない。年齢もありますし、いつ何が起きるか分からない。ひょっとしてこれが見納めになるかもしれない。「今回が見納めの来日」を売り物にしている外タレもいないわけじゃありませんけど、そういう関係じゃないわけです。

 同じ時間を生きてきいるわけですから、今度いつになるか分からない、というのは自分の問題でもある。仮に次があったとしても、こちらが元気でいるかどうかわからない。「見納め」というのは自分の問題でもある。そういう気分で見たコンサートというのも初めてでしょう。

 更に、です。あの選曲ですよ。ラジオで公言していたように「吉田拓郎詩曲」のものしかやらない。番組の中で流した曲とか、これやろうかなと言っていた曲もありましたから、意外ではありませんでしたし、むしろ期待どうりでしたけど、知らないで来られた方は驚いたでしょうね。

 そういう個人的なコンサートというのも初めてな気がしたんですね。「自分のため」にやるコンサート。「吉田拓郎」というパブリックな存在を払拭しようとする。拒否する、でもいいかもしれません。こんなに「私人」であり「個人」に正直にあろうするコンサートがあったでしょうか。

 そこに「最後かもしれない」ということのずっしりとした重みが備わっている。それも体験したことのない説得力だったんでしょう。でしょう、ってこれもどこか曖昧か。そういうことを抜きにしても声も出てましたし。このシャウトが聞けて良かったなあというしみじみした気持ちもある。

 まだありますね。彼が払拭しようとした「パブリックな吉田拓郎」というイメージにはこれまでに世間に流された「嘘や作り話」が関わっているわけで、少なからず僕も当事者の一人になるわけです。それを自覚しながら見ているというのも初体験でした。

 つまり、自分が侵してきた「罪」の数々を懺悔しながら見る、というと、これも大げさですね。でも、客席にも説明のつかない感情、みたいなものがあるように思ったのは僕だけでしょうか。うれしいとか、感動した、ということだけじゃない気がしたんです。

 次があろうとなかろうと、色んな意味で”焼き付けておきたい””しまっておきたい”コンサートでした。というようなことを書けたのは今日だからですね。でも、今日の回は消してしまうこともありそうです。拓郎さんがブログを自然消滅にしているみたいに(笑)。

 というわけで、曲ですね。明日はアリスの武道館。というような並びに置いてしまっていいんだろうか、と思ったりもしてます。拓郎さんのことは、もう書かない、ということでしょうね。うまく言えない。曲ですね。まだ残り4本あるし、どうしましょう。お好きな曲を。じゃ、おやすみなさい。

 

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2019/02/09

ボブ・ディランの映画「ノー・ディレクション・ホーム」・ 田家秀樹ブログ

ボブ・ディランの映画「ノー・ディレクション・ホーム」・ 田家秀樹ブログ

ずい分前に公開された映画ですね。2005年かな2006年か。でも、NHKが数年前に放送してくれて、それを録画してました。今までそのままになったた。なぜかというと長いから。3時間半。なかなか家でじっくり見る時間はありません。
今回のインフル騒ぎで唯一良かった、というか、多少なりとも意味があったとしたら、この映画を見たことかもしれません。一回に見なくても何日間かに分けられました。普通は、分けると時間が経ってしまって、その前を忘れてしまったりします。
監督はマーチンスコ・セッシ・。あの「タクシードライバー」の監督さん。デイランと年代がそんなに変わらない人。彼が10時間に及ぶインタビューと未公開映像をまとめたドキュメンタリー。面白かったです。
彼のデビュー前の話から67年まで。フォークシーンに登場してフォークロックに転身してフォークファンからブーイングされていくという過程での彼の葛藤や逡巡。60年代という時代と音楽という意味でもよく出来てるなあと思いました。
と言っても、基本はかなり前に公開されていた映画「Don’t Look Back」の時の映像が主体でしたから、エピソード的に新しいという感じはしなかったですけどじはしなかったですけど、今のジョーンバエズが出ていたり、当時のミュージシャンの姿やコメントが的確に挿入されていたり、時間軸がもう一つあったのがさすがでした。
「Don’t Look Back」というのは、彼がエレキギターを持ってフォークファンからブーイングされたり罵倒されたりした時代のヨーロッパツアーのドキュメンタリーだったんですね。その時のイギリスのメデイアとのやりとりがリアルだった記憶があります。そういうシーンも効果的でした。
ただ、その時代のことは、もう答えが出てる感じもしてるんで、後追い感は否めませんでしたけど。むしろ、その後のデイランを知りたいという気もしました。でも、当時を知らない音楽ファン、カリスマとしてしか見てない世代の人には見て欲しいという映画ですね。
みんな若い時があった、生意気で身の程知らずと言われながら自分であろうとする。そういうデイランの姿を見ることが出来ます。音楽もふんだんに使われてますし。マーチンスコ・セッシさんは音楽のセンスがシャープなんだなと思わせてくれます。
何で今そのことを書いてるかと言うと、今週の拓郎さんの放送で、70年代のテレビ拒否のこととか、メデイアとの緊張した関係についてしゃべってたんですね。日本でそういう姿勢を譲らなかったのも拓郎さんでしょう。
マーチンスコ・セッシさんがディランを撮ったように、拓郎さんを今だからきちんと記録するという監督さんとかいないのかなあと思ったりしたわけです。僕も何冊か書きましたけど、到底、力及ばずでした。彼も不本意でしょう。
彼が、今のラジオで今まで話してないことをあれだけ話してるのも、もう誰も当てにしない。自分の最後は自分で語る、ということなんでしょうし。誰か、映画監督でもドキュメンタリー作家でもいいんですが、あの番組の発言だけで作品を作らないかなあと思ったりしてます。
ここ何回か、拓郎さん、何かを決断してるな、と思わせるんですよね。今度のツアーもそういう意味では最後の機会になるんでしょうし。出でよ、日本のマーチンスコ・セッシという感じでしょうか。
というわけで、お聞きになったことのない方、いらっしゃらないでしょうけど、ディランの「ライク・ア・ローリングストーン」を。「ノー・ディレクション・ホーム」というのはその中の歌詞の一節です。じゃ、おやすみなさい。明日は東京も雪だそうです。

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2018/12/14

拓郎さんと「米津玄師」。・田家秀樹ブログ

拓郎さんと「米津玄師」。 ・田家秀樹ブログ

 「拓郎さんと米津さん」、かなあと思ったんですけど、何だかなれなれしすぎるかなと。「吉田拓郎と米津玄師」だと妙にいかめしいし、と思ってこういうタイトルになりました。というほどのことでもないか。
 何でこの二人が並んでいるか。なかかな並ばない名前でしょう。でも、拓郎さんのラジオをお聞きの方は思い当たるでしょうけど、彼のラジオの中で先週、今週と名前が出たんですよ。しかも、拓郎さんが「刺激を受けた」という好意的な取り上げ方をしてました。
 そもそもは、先週ですね。「50歳から79歳までのシニアが選ぶ今年胸に残った曲」というアンケートを紹介してたんですね。78歳まで、だったかな。細かい数字は忘れました。その中に米津さんの「Lemmon」があった。それを聴いた感想を色々話してました。
そのアンケートに対しては僕も懐疑的ではあったんです。シニアに50歳、50代を入れていいのかと思いましたからね。案の定、安室さんの「HERO」とかDA・PUMPの「USA」とかが上位に来ていて、「Lemon」もその流れの中にありました。
 でも、シニアということは別として、拓郎さんが米津さんを評価した、というのがうなづけるところが大だったわけです。スタッフから聞かされるまで名前も知らなかったと言ってましたからね。でも、聞いて素直に新しい才能を感じた、という話でした。
 やっぱりなあ、という感じですね。それは拓郎さんにそう思わせる米津さんの曲の持つ斬新さもあるでしょうし、それを受け止める拓郎さんの感覚のシャープさ、というんでしょうか。あんまり人のことを誉めるタイプでもありませんよね。
 特に邦楽に対しては割とクールというかシビアでしょうし。むしろ自分が聴いていた好きな音楽を紹介することを楽しんでいるというようにも見えました。でも、新しいものには素直に反応する。それも現役感ということになるんでしょう。
 あの番組、最近、ほんとに面白いんです。来年の自分のライブの希望曲や予想曲を送らせたりして楽しんでいる。それが屈託なくて聴いている人も楽しい。その中に広島時代のバンド仲間が天国に行ったという話をさりげなく交えてたり絶妙なバランスで成り立ってますね。
 ここまで言うとかここは言わないとかの気遣いの細やかさが伝わってくる。らしいなあと思う事がほんとに多い最近ですね。こういう番組をやれるようになっていることがいい老後、は失礼か(笑)。きっと、来年とか今後が自分でも楽しみなんじゃないでしょうか。
 というわけで、思いがけない放送を聞いたので、お知らせを兼ねて(笑)。ご心配ありがとうございました。一昨日、11時間寝ました。何とか踏みとどまりました。敗北感、無駄にはならなかったことになります。ほっとしました。
 でも、今日もライブを一本キャンセル。原稿は書きました。RADWIMPSについて。アルバム「ANTI ANTI GENERATION」は昨日発売でした。というわけで、米津さん「Lemon」を改めて。明日も原稿です。じゃ、おやすみなさい。

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2018/09/14

9/12田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム「From T」、続き

9/12田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム「From T」、続き

20080822

続き、と言ってもずいぶん時間が経ってます。でも、あれから改めて思ったこととかいろいろあって、あれで終わりという気分ではならなくなりました。そのくらい味わい深いアルバムだなあと思っております。
 FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」で4週間特集していることもあるんでしょうね。今日、三週目を収録しました。アルバムが27曲ですから毎週7曲を紹介して4週間。最終週は一曲余る。それはDISC3のデモテープ集からかけます。
 全曲をライナーノーツを紹介しながら聞いて頂くという企画。ライナーは僕が読ませて頂いてます。下手です(笑)。アナウンサーでも声優でもありませんから、読む訓練が出来てない。つっかえながら、とちりながら。拓郎さんが聞いたら怒るかなと思いつつ(笑)。
 でも、ラジオは零細メデイアです。そんな製作費はありません。自分で読むしかない。とは言え、自分で声を出して読んでゆくと、文章の行間みたいなものを感じたりするんですよ。そういう意味でも奥深いライナーだなあと思ってます。
 一言で言ってしまえば”本音”ですね。飾ってない。良いことを書こうともしてない。心境をほんとうに率直に書いている。余計なことも書いてない。説明的なこともない。自分にとってのこの曲、ということに徹している。短い言葉の中に色んな感情が込められている。
 たとえば「シンシア」の”今も目がしらが熱くなる青春の1曲だ”というフレーズに込めたものとか。その前にかまやつさんとのことを軽く触れていたりするんで、そういうことも含んでいるんだろうなあと思わされたりね。
 「清流(父へ)」の”この歌は今の僕の心の声である”とか。さりげないんだけど、そういうアルバムなんだなとジンワリと感じさせたり。「アゲイン」で”次のコンサートからは少し違う意味を持った楽曲になるであろうと 2018年の今僕は考え始めている”とかね。
 ”次のコンサート”2018年の今”という書き方で、まだ先があると思わせてくれたり。大上段に振りかぶらないでも意志は伝えている。「君のスピードで」の”僕自身最高のラブソングの1曲と自負している”とかね。
 大げさなことは言わずにエピソードも具体的。当たり前ですけど、彼はミュージシャンなんだなあと実感させてくれる。こういうのを等身大というんだろうな、と思わせてくれる。そんなアルバムですよ。
 印象的だったのが「おきざりにした悲しみは」でした。岡本さんのことも歌詞のことも、72年当時のことも一切触れずにミュージシャンのことだけ書いている。でも、この曲はちゃんと選んでいる。
 自分の言えること、忘れられないことだけを書く。音楽以外のことは知らない。後は聞いている君たちのものだ、という潔さというんでしょうか。そのことがいっそう「吉田拓郎」という一ミュージシャン、一シンガーソングライターを浮き彫りにする。そんな感慨深いアルバムだなあと再認識しながら収録してました。
 実は今日、誕生日だったんですよ、ってそんなに改まることもないですけど(笑)。いくつかはもういいか。ジジイです(笑)。で、どんな風に過ごすかと思って収録を今日にしてもらいました。
 72回目の誕生日を拓郎さんの新作アルバム特集で過ごす。自分の現役の証しみたいなもんでしょうね。ここまで来たよいうことをささやかに味わいたかった。ご承知のように、彼はそういうこじつけや押し付けがましいことは勘弁してくれという人ですけど、そこは、ほら、聞き手の勝手でしょ(笑)。
 ということでまた一つ年を取りました。お気づきの方、ありがとうございました。いろいろおぼつかなくなってますけど、もう少しお付き合いください。曲ですね。さて何にしましょうか。
 「いくつになってもhappy birthday」か「君のスピードで」かな。いや、これかな。「おきざりにした悲しみは」。誕生日ぽくないか(笑)。でも、生きてゆくのはやっぱりどっかみっともないです。じゃ、おやすみなさい。

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2018/09/03

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム「From T」。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム「From T」。

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2018/08/27

田家さんブログ・週刊現代、「落陽を語ろう」。

田家さんブログ・週刊現代、「落陽を語ろう」。 

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「週刊現代」に「熱闘スタジアム」という頁があるんですよ。一つのテーマで3人が語るという鼎談企画。いつもは必ずしも音楽を扱っているわけではないですけど、時々ヒット曲についてという回があるんです。

 時々、話がありますね。何回か呼ばれてます。で、今回が拓郎さんの「落陽」。週刊誌ですからね。特別音楽好きな人が読むわけでも作っているわけでもない。あんなに話したのにこうなっちゃうんですか、という回がなきにしもあらず。

 拓郎さんに対してもメデイアの人たちが勝手に思い込んでたりイメージを作っていたりすることも少なくないですからね。それだったら遠慮しようかなと思って「どなたがお出になるのですか」と訊いたら、瀬尾さんと坂崎さん。

 ねえ、良いですよ、としか言いようがない(笑)。色んな話はしましたけど、まとめるのは編集部ですから、後は読まれた方にお任せします。週刊誌にしては、というと変ですけど、それなりの読み物にはなっているように思いました。

 明日発売、って予告か(笑)。でも、拓郎さんが取り上げられていて売れなかった、というのもやっぱり残念ですし、そこは若干複雑ですね。多少は貢献できればというのもあります。アルバムの発売日も近くなってますしね。

 そうだ、FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」はアルバムの特集をやろうと思ってます。「From T」の27曲をライナーノーツともども全曲紹介してみようと思ってます。収録は29日。発売日ね。曲名を公に出来る日です(笑)。

 ということで、曲です。「落陽」ですね。「From T」には入っているのでしょうか。じゃ、おやすみなさい。

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2018/07/05

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム。

三日遅れの便りをの―せーて、というのは都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」でありますが、ってどんな始まりなんだ(笑)。電車の中で拓郎さんのニッポン放送のラジオ「ラジオでナイト」を聞いてました。日曜日の夜の放送だからまさに三日遅れですね。
 
 ラジコ、ですよ。あれは助かります。聞き逃しがなくなりましたからね。これはriリスナー(*リスナー)としてだけではなくて、送り手側としてもほんとに助かってます。今までみたいに、お聞き逃しのないように、とかお願いすることが少なくなりました。お聞き逃しの場合もぜひ、と言えますからね。

 でも、電車の中で聞いてると、周りがうるさいんで自然に音量が上がりますよね。ししばらく(*しばらく)聞いてると警告が出ます。「この音量で聞き続けると聴力に影響が出ます」。難聴になりますよ、という警告。一旦は低くするのに、また同じかそれ以上になってる。やばいっす。

 で、三日遅れのラジオに載せて彼が話していたのが、アルバムの発売日。8月29日なんだそうです。言っちゃった、という感じでしょうね。もう逃げられませんよ(笑)。でも、念願のアルバムとラジオでもずっと言ってましたからね。そんなことはなさそうです。

 三日遅れでも四日遅れでも聴いてないよ、という方は、え、アルバム出るの、という感じでしょうけど。番組の中でずっとやっていた「マイ・ベストテイク」というコーナーで流していた曲が中心のプライベートベスト、というアルバムですね。

 自分の中の忘れられない曲、納得していた曲、もっと評価してほしかった曲。ヒットしたかしなかったか、という基準ではない個人的な名曲集。しかも、レコード会社が各社にまたがっている。つまり初のオールタイムベストでもあります。

 ずっと番組でかけていたそれらの曲を新たにリマスタリングした。音量とか温室とかを調整して、新旧のばらつきがないようにした。なおかつ自分でなぜその曲を選んだのかという解説も書いている、というアルバムですね。

 それだけじゃない。番組のスペシャルウイークの時の企画でもあった「秘蔵デモテープ公開」で流したものも含めたデモテープ集もついたと枚組(*3枚組)。全42曲と言ってたかな。これが楽しみじゃないはずがない、というアルバムです。

 もともとベスト盤は嫌いな人でしたから、そういう企画、当然のことながらやってなかった。本人もそうですけど、聞き手にとっても待望、というやつでしょでしょう。番組の中で自分でも終活みたいな話をしてましたけど、今だから、ということでしょうね。
 
 いまだに「フォークの拓郎」とか言われる固定観念を壊すという意味でも、これしかないというアルバムになるのかもしれません。8月29日ね。タイトルは「From T」というんだそうです。”My Best Take”というのも入れればいいのに、と思ったりするんですが、どうなんでしょう。

 というわけで、番組ではこの曲のデモテープを流してましたが、入るのでしょうか。みゆきさんが書いた「永遠の嘘をついてくれ」を。じゃ、おやすみなさい。

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Kトラゲスト猫2005.11.18 LIVE 2012 LIVE 2014 Live 73 years_ LIVE2012 LIVE2016 LOVE LOVEあいしてる MUSIC AIR Live Lab.#21:青山純Super Sessions LIVE! feat.今剛×伊藤広規×KAZ南沢×エルトン永田×Mac清水_ MUSIC Sketch Book最終回 吉田拓郎 1983週刊FM2.23→3.13号 My Tube NHKショータイム吉田拓郎 NHKラジオ深夜便 NHK青春プレイバック吉田拓郎ゲスト NY24時間漂流コンサート SATETO・日清パワーステーション SONGS SOUND MARKET '83 T's-R Takuro FOR YOU-2 Takuro NEVER SHRINK BACK AND ALWAYS SURE MESSAGE FROM 小倉エージ_ TAKURO YOSHIDA CONCERT TOUR 1989 TAKURO YOSHIDA TOUR 1989 - 90 人間なんて TBSドラマ゛しあわせ戦争」 TBSラジオ復刻・拓バカになった みうらじゅん×えのきどいちろう TBS水曜劇場 ドラマ おはよう The Musician's GuitarVOL.2 吉田拓郎 シンプジャーナル1984.8 TOKYO MOTOR SHOW 2017_ TOUR 1978 ~大いなる人~ TY INFO TY メッセージ TY-ONLINE SHOP TYIS TYIS CD「 From T」8月29日発売 TYIS magazine TYIS NEW ALBUM 「From T」ジャケット初公開 Welcome to GRACELAND & Keigo Kageyama's LABEL・グレイスランド&蔭山敬吾のブログ・吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」まとめ読み YO-KING、曽我部恵一、MOROHAが居酒屋で弾き語る「スズコウ★ナイト2・野の仏(吉田拓郎) / YO-KING YOKOSO ■青春のフォーク 南 こうせつ24・【真夜中のロックンロール】 時代の証言者・読売新聞2017.8.26朝刊 ■青春のフォーク 南 こうせつ・【つま恋が地響きに】 時代の証言者・読売新聞2017.8.24朝刊 ◇新譜ジャーナル'82.11偉大な先輩、素晴らしき後輩に乾杯 8月12日坂崎幸之助のオールナイトニッポン: 吉田拓郎・アルフィー誌上放送 「十年目のギター」が残したものは? ・新譜ジャーナルベストセレクション'70s 1980 「吉田拓郎」 ぼくの音楽人間カタログ 山本コウタロー著 【東映チャンネル】影の軍団 服部半蔵 2018/11/9(金)11:00~13:30 ‬森下愛子出演 【第16回輝く日本レコード大賞(1974年)】CS296 12/01 11:00~12:50_ あぁ青春のアヘアヘ物語 あいみょん あなたに影武者がいたらどうする? / 1980.6明星 おすすめサイト お喋り道楽 お知らせ かぐや姫 かれが殺した驢馬 このブログの人気記事ランキング この唄を君に贈ろう■連載中■ ごめんね青春 じゅんの恩返し・拓郎編 すばる・吉田拓郎ロングインタビュー 2010・3 たくろうのともだち / よしだ・たくろうの世界 たくろうの気ままな世界 たくろうパック たくろう旅の顔・ヤング・ギター'73.2 × ヤング・ギター・クロニクルVol.1吉田拓郎これが青春 ちちんぷいぷい歌碑ものがたり ~吉田拓郎編~2014.11.7 つぶやき つま恋 つま恋2006 はっぴいえんど ぼくの靴音/堂本剛  愛しています みうらじゅん よしだたくろうLIVE '73 よしだたくろうの母 吉田朝子さん・週刊平凡毒蝮三太夫シリーズおふくろ第34回 よしだたくろう・まんが履歴書=黒鉄ヒロシ アルバム サマルカンド・ブルー拓郎インタビュー アルフィー イルミネーション エレックの時代Ⅱ萩原克己 エンケン オールナイトニッポン オールナイトニッポンGOLD カセットテープ・ミュージック ・ 第25回「吉田拓郎の歌詞が好き ガガンボン日記・拓郎編 キャンディーズへの手紙 吉田拓郎 ケメ コンサート サマルカンド・ブルー REPORTAGE FROM NYC FROM THE STUDIO サマルカンド・ブルー安井かずみ・加藤和彦・立川直樹 対談 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を シンプジャーナル1984.11海外特写&レコーディング吉田拓郎 ジュリー×たくろう対談・ぼくたちすっかり酔っちまってね・ スティーヴィー・ワンダー チェリスト友納真緒さんのブログ・9/8つま恋! チャンネル銀河・中島みゆき特集 テレビ・ラジオ テレビ番組 ドラマ 時間ですよ第3シリーズ ドラマ『監獄のお姫さま』 ニッポン放送のってけラジオ ニッポン放送アナウンサー ニッポン放送垣花アナウンサー拓郎にフルフールのゼリーを贈る バレンタインデー 吉田拓郎 ビートルズが教えてくれた 拓郎×岡本おさみ対談 ビート・ピッキング革命 フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 金澤 信幸 フォーク・ルネサンス フォーク村 ボブ・ディラン ポーの歌 ミニ情報 ムッシュかまやつ ムッシュかまやつ_ ヤングフォーク ヤングフォークNo.1 1972.初夏号 ユーミン ライヴ情報 ラジオDJ広場・サタデーナイトカーニバル 1980.6明星 ラジオでナイトブログ ラジオ深夜便 ラジオ番組 世界まるごとHOWマッチ 中島みゆき 中川五郎 中沢厚子 久保利英明(弁護士) 亀渕さんの愛聴歌は拓郎のファイト!_ 二流の人 海援隊 井上陽水のベストパフォーマンスがここに! 『GOLDEN BEST』映像版が登場 人間研究・第3回《吉田拓郎》リタイアしない青春だからこそ 月刊明星1980.6 今夜は星空 いしだあゆみ 今日までそして明日から 今日までそして明日から・大越正実 シンプジャーナル 1990.3 僕の旅は小さな叫び 僕らの音楽 加藤和彦 南こうせつ・ニッポン放送のってけラジオ  原由子 吉田拓郎 吉田拓郎 '80~'81激走つづける男のスタイル 構成・文/こすぎじゅんいち 写真/山㟁正良 吉田拓郎 1982.7.27・Tour Final in 武道館 誌上完全再録 新譜ジャーナル'82.10 吉田拓郎 2019 -Live 73 years- in NAGOYA / Special EP Disc「てぃ~たいむ」とうちゃこ 吉田拓郎 アーチの向こう側(ツアー"人間なんて"・新作「176.5」) 文・石原信一 撮影・大川奘一郎 新譜ジャーナル1990.2月 吉田拓郎 ライブでナイト 2019 in 神田共立講堂 吉田拓郎 ・緑の新居 さらに飛翔への砦!'82.2 明星 吉田拓郎 今、更なる戦線布告・平凡パンチ1980.4.28 吉田拓郎1981年夏・新譜ジャーナル1981・10 吉田拓郎90年代へ・・・・・。・パチパチ読本 1990年_ 吉田拓郎INTERVIEWつま恋の朝、"これまでのオレ"は、死ぬんだ / '85.7シンプジャーナル 吉田拓郎LONG INTERVIEW 今、再び荒野をめざして 新譜ジャーナル'82.5 吉田拓郎×久保利英明弁護士(For Life1976創刊春号) 吉田拓郎×岡本おさみ対談 前後編 新譜ジャーナル1984年6月7月号 吉田拓郎×岡本おさみ対談1984 新譜ジャーナル_ 吉田拓郎×岡本おさみ対談 後編・ 新譜ジャーナル1984年7月号 吉田拓郎、「ラジオでナイト」 旧友に向かうような口調で「素」の自分を語る 田家秀樹 吉田拓郎、新ライブ映像 長く新しい「人生のアウトロ」・田家秀樹「誰も知らないJ-POP」 吉田拓郎、最新ライブ映像作品でオリコン週間ランキングTOP10入り最年長記録を樹立20191107 吉田拓郎「女ともだち」浅川マキ 吉田拓郎さん「夏休み」JR谷山駅の到着メロディに2019.10.23 吉田拓郎と愛の歌 ('82オールナイト・ニッポン 最終回より)  吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」 吉田拓郎のオールナイトニッポン 吉田拓郎の唄 吉田拓郎インタビュー・2005年8月20日(土)FM NACK5 J-POP MAGAZINE 田家秀樹 吉田拓郎インタビュー・新譜ジャーナル1977.10 吉田拓郎クリスマス 吉田拓郎コンサート2019 吉田拓郎ドラマ曲 吉田拓郎ラジオ 吉田拓郎ラジオでナイト 吉田拓郎ラジオでナイトMyTube 吉田拓郎ラジオでナイトブログ 吉田拓郎・ムッシュかまやつ 吉田拓郎・男のライフスタイル / 平凡パンチ1984.3.19号 吉田拓郎夜のヒットスタジオ 吉田拓郎新居でご満悦 吉田拓郎死亡事件・1981年3月13日(金) オールナイトニッポン 吉田拓郎詩集BANKARA 吉田町の唄YOSHIDA「若者共和国の120日」 地球音楽ライブラリー 坂崎幸之助 堀越のり、7年間の活動休止の真相は“がん闘病”だった 大いなる人・拓郎×岡本おさみ対談 大野真澄 夫人へのプロポーズは吉田拓郎の「結婚しようよ」‥ノーベル賞の吉野教授 安井かずみ 富澤一誠の「俺が言う 」 小室等 岡本おさみ 岡本おさみ・かまやつひろし対談 ビートルズが教えてくれた 岩崎宏美 広島フォーク村40周年記念同窓会&ライブ 広島フオーク村 広島修道大学「吉田拓郎歌碑除幕式」 心に残る歌を、あともう一曲 喜多條 忠インタビュー・聞き手/残間里江子 恋・酒・家出・喧嘩・なにをやってもまるでボンボンみたいなタクロウちゃん・・・!guts'72.5 所ジョージ・吉田拓郎 拓ちゃんCM 拓ちゃん小ネタ 拓郎、テレビで歌う・1972.4.23(日) PM5:00~ リブ・ヤング! 拓郎、東京キッド・ブラザースに歌を語る(かれが殺した驢馬) 拓郎カレンダー 拓郎・おケイ 6月26日の朝 72.7.18週間プレイボーイ 拓郎出演テレビ番組 拓郎展 拓郎新譜 拓郎関連ブログ 斉藤哲夫 / されど私の人生 新六文銭 新聞 新聞記事・拓郎 旅に唄あり 岡本おさみ / 襟裳岬 旅に唄あり 岡本おさみ_ 旅の重さ 日常 映画「恋妻家宮本」 映画「結婚しようよ」 映画・甘い暴力 普賢岳災害救済 スーパーバンド 曽我部恵一と後藤まりこ、「結婚しようよ」をカバー 松任谷正隆 松任谷正隆「クルマとトイレ」 松本隆「外白」を語る 桑田佳祐 森下愛子 検見川廣徳院 椿町ロンリープラネット14・やまもり三香 歌謡ポップスチャンネル 残間里江子・加藤和彦 Interview 江口寿史さんレコジャケ 集 『 RECORD 』 ( 河出書房新社刊 ) 吉田拓郎さんからの寄稿も収録 泉谷しげる 深夜のラジオっ子 村上謙三久 テレビじゃ、これは伝わらない・田家秀樹に聞く 深夜放送ファン 満島ひかり 瀬尾一三 火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(通称 プリプリ) 燃える38時間 Takuro Yoshida Island Concert in Shinojima 玉城ちはる 王様達のハイキング 田中秋夫 田中秋夫が語るラジオ局が結集した〝伝説〟のコンサート 田家秀樹 田家秀樹 Kei's BAR__ 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 甲斐バンド 矢島賢さん 秋元康氏とユーミンに共通するクリエイターの感覚 竹田企画 紅葉 / 島倉千代子 純情 -なぜか売れなかった ぼくの愛しい歌 - 阿久 悠 自分の事は棚に上げて 芸能界でコーヒー・ブレイク 吉見佑子-吉田拓郎編- 菅田将暉 落合恵子のちょっと待ってMONDAY 落陽 / 旅に唄あり 岡本おさみ 蔭山敬吾ブログ 襟裳岬 訃 報 記念日 貧乏学生の胃袋を支えてくれた目黒区「ダイエー碑文谷店」の思い出 過去ログ 遠藤賢司 重松清 阿久悠 雑誌 青春のフォーク 南 こうせつ27・【あの頃にタイムスリップ】 時代の証言者・読売新聞2017.9.4朝刊 青春のフォーク 南 こうせつ27・【大雨の「サマーピクニック】 時代の証言者・読売新聞2017.8.30朝刊 音楽 音楽プロデューサー・瀬尾一三が手掛けた作品集第3弾が発売!中島みゆき、吉田拓郎、徳永英明らの名曲収録 音楽番組 高田渡&よしだたくろう - '70年9月16日 ライブ 黄金の60年代、「キャンティ」とその時代 川添象郎・ムッシュかまやつ・ミッキー・カーチス