カテゴリー「田家秀樹ブログ・新・猫の散歩」の記事

2019/02/09

ボブ・ディランの映画「ノー・ディレクション・ホーム」・ 田家秀樹ブログ

ボブ・ディランの映画「ノー・ディレクション・ホーム」・ 田家秀樹ブログ

ずい分前に公開された映画ですね。2005年かな2006年か。でも、NHKが数年前に放送してくれて、それを録画してました。今までそのままになったた。なぜかというと長いから。3時間半。なかなか家でじっくり見る時間はありません。
今回のインフル騒ぎで唯一良かった、というか、多少なりとも意味があったとしたら、この映画を見たことかもしれません。一回に見なくても何日間かに分けられました。普通は、分けると時間が経ってしまって、その前を忘れてしまったりします。
監督はマーチンスコ・セッシ・。あの「タクシードライバー」の監督さん。デイランと年代がそんなに変わらない人。彼が10時間に及ぶインタビューと未公開映像をまとめたドキュメンタリー。面白かったです。
彼のデビュー前の話から67年まで。フォークシーンに登場してフォークロックに転身してフォークファンからブーイングされていくという過程での彼の葛藤や逡巡。60年代という時代と音楽という意味でもよく出来てるなあと思いました。
と言っても、基本はかなり前に公開されていた映画「Don’t Look Back」の時の映像が主体でしたから、エピソード的に新しいという感じはしなかったですけどじはしなかったですけど、今のジョーンバエズが出ていたり、当時のミュージシャンの姿やコメントが的確に挿入されていたり、時間軸がもう一つあったのがさすがでした。
「Don’t Look Back」というのは、彼がエレキギターを持ってフォークファンからブーイングされたり罵倒されたりした時代のヨーロッパツアーのドキュメンタリーだったんですね。その時のイギリスのメデイアとのやりとりがリアルだった記憶があります。そういうシーンも効果的でした。
ただ、その時代のことは、もう答えが出てる感じもしてるんで、後追い感は否めませんでしたけど。むしろ、その後のデイランを知りたいという気もしました。でも、当時を知らない音楽ファン、カリスマとしてしか見てない世代の人には見て欲しいという映画ですね。
みんな若い時があった、生意気で身の程知らずと言われながら自分であろうとする。そういうデイランの姿を見ることが出来ます。音楽もふんだんに使われてますし。マーチンスコ・セッシさんは音楽のセンスがシャープなんだなと思わせてくれます。
何で今そのことを書いてるかと言うと、今週の拓郎さんの放送で、70年代のテレビ拒否のこととか、メデイアとの緊張した関係についてしゃべってたんですね。日本でそういう姿勢を譲らなかったのも拓郎さんでしょう。
マーチンスコ・セッシさんがディランを撮ったように、拓郎さんを今だからきちんと記録するという監督さんとかいないのかなあと思ったりしたわけです。僕も何冊か書きましたけど、到底、力及ばずでした。彼も不本意でしょう。
彼が、今のラジオで今まで話してないことをあれだけ話してるのも、もう誰も当てにしない。自分の最後は自分で語る、ということなんでしょうし。誰か、映画監督でもドキュメンタリー作家でもいいんですが、あの番組の発言だけで作品を作らないかなあと思ったりしてます。
ここ何回か、拓郎さん、何かを決断してるな、と思わせるんですよね。今度のツアーもそういう意味では最後の機会になるんでしょうし。出でよ、日本のマーチンスコ・セッシという感じでしょうか。
というわけで、お聞きになったことのない方、いらっしゃらないでしょうけど、ディランの「ライク・ア・ローリングストーン」を。「ノー・ディレクション・ホーム」というのはその中の歌詞の一節です。じゃ、おやすみなさい。明日は東京も雪だそうです。

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2018/12/14

拓郎さんと「米津玄師」。・田家秀樹ブログ

拓郎さんと「米津玄師」。 ・田家秀樹ブログ

 「拓郎さんと米津さん」、かなあと思ったんですけど、何だかなれなれしすぎるかなと。「吉田拓郎と米津玄師」だと妙にいかめしいし、と思ってこういうタイトルになりました。というほどのことでもないか。
 何でこの二人が並んでいるか。なかかな並ばない名前でしょう。でも、拓郎さんのラジオをお聞きの方は思い当たるでしょうけど、彼のラジオの中で先週、今週と名前が出たんですよ。しかも、拓郎さんが「刺激を受けた」という好意的な取り上げ方をしてました。
 そもそもは、先週ですね。「50歳から79歳までのシニアが選ぶ今年胸に残った曲」というアンケートを紹介してたんですね。78歳まで、だったかな。細かい数字は忘れました。その中に米津さんの「Lemmon」があった。それを聴いた感想を色々話してました。
そのアンケートに対しては僕も懐疑的ではあったんです。シニアに50歳、50代を入れていいのかと思いましたからね。案の定、安室さんの「HERO」とかDA・PUMPの「USA」とかが上位に来ていて、「Lemon」もその流れの中にありました。
 でも、シニアということは別として、拓郎さんが米津さんを評価した、というのがうなづけるところが大だったわけです。スタッフから聞かされるまで名前も知らなかったと言ってましたからね。でも、聞いて素直に新しい才能を感じた、という話でした。
 やっぱりなあ、という感じですね。それは拓郎さんにそう思わせる米津さんの曲の持つ斬新さもあるでしょうし、それを受け止める拓郎さんの感覚のシャープさ、というんでしょうか。あんまり人のことを誉めるタイプでもありませんよね。
 特に邦楽に対しては割とクールというかシビアでしょうし。むしろ自分が聴いていた好きな音楽を紹介することを楽しんでいるというようにも見えました。でも、新しいものには素直に反応する。それも現役感ということになるんでしょう。
 あの番組、最近、ほんとに面白いんです。来年の自分のライブの希望曲や予想曲を送らせたりして楽しんでいる。それが屈託なくて聴いている人も楽しい。その中に広島時代のバンド仲間が天国に行ったという話をさりげなく交えてたり絶妙なバランスで成り立ってますね。
 ここまで言うとかここは言わないとかの気遣いの細やかさが伝わってくる。らしいなあと思う事がほんとに多い最近ですね。こういう番組をやれるようになっていることがいい老後、は失礼か(笑)。きっと、来年とか今後が自分でも楽しみなんじゃないでしょうか。
 というわけで、思いがけない放送を聞いたので、お知らせを兼ねて(笑)。ご心配ありがとうございました。一昨日、11時間寝ました。何とか踏みとどまりました。敗北感、無駄にはならなかったことになります。ほっとしました。
 でも、今日もライブを一本キャンセル。原稿は書きました。RADWIMPSについて。アルバム「ANTI ANTI GENERATION」は昨日発売でした。というわけで、米津さん「Lemon」を改めて。明日も原稿です。じゃ、おやすみなさい。

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2018/09/14

9/12田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム「From T」、続き

9/12田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム「From T」、続き

20080822

続き、と言ってもずいぶん時間が経ってます。でも、あれから改めて思ったこととかいろいろあって、あれで終わりという気分ではならなくなりました。そのくらい味わい深いアルバムだなあと思っております。
 FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」で4週間特集していることもあるんでしょうね。今日、三週目を収録しました。アルバムが27曲ですから毎週7曲を紹介して4週間。最終週は一曲余る。それはDISC3のデモテープ集からかけます。
 全曲をライナーノーツを紹介しながら聞いて頂くという企画。ライナーは僕が読ませて頂いてます。下手です(笑)。アナウンサーでも声優でもありませんから、読む訓練が出来てない。つっかえながら、とちりながら。拓郎さんが聞いたら怒るかなと思いつつ(笑)。
 でも、ラジオは零細メデイアです。そんな製作費はありません。自分で読むしかない。とは言え、自分で声を出して読んでゆくと、文章の行間みたいなものを感じたりするんですよ。そういう意味でも奥深いライナーだなあと思ってます。
 一言で言ってしまえば”本音”ですね。飾ってない。良いことを書こうともしてない。心境をほんとうに率直に書いている。余計なことも書いてない。説明的なこともない。自分にとってのこの曲、ということに徹している。短い言葉の中に色んな感情が込められている。
 たとえば「シンシア」の”今も目がしらが熱くなる青春の1曲だ”というフレーズに込めたものとか。その前にかまやつさんとのことを軽く触れていたりするんで、そういうことも含んでいるんだろうなあと思わされたりね。
 「清流(父へ)」の”この歌は今の僕の心の声である”とか。さりげないんだけど、そういうアルバムなんだなとジンワリと感じさせたり。「アゲイン」で”次のコンサートからは少し違う意味を持った楽曲になるであろうと 2018年の今僕は考え始めている”とかね。
 ”次のコンサート”2018年の今”という書き方で、まだ先があると思わせてくれたり。大上段に振りかぶらないでも意志は伝えている。「君のスピードで」の”僕自身最高のラブソングの1曲と自負している”とかね。
 大げさなことは言わずにエピソードも具体的。当たり前ですけど、彼はミュージシャンなんだなあと実感させてくれる。こういうのを等身大というんだろうな、と思わせてくれる。そんなアルバムですよ。
 印象的だったのが「おきざりにした悲しみは」でした。岡本さんのことも歌詞のことも、72年当時のことも一切触れずにミュージシャンのことだけ書いている。でも、この曲はちゃんと選んでいる。
 自分の言えること、忘れられないことだけを書く。音楽以外のことは知らない。後は聞いている君たちのものだ、という潔さというんでしょうか。そのことがいっそう「吉田拓郎」という一ミュージシャン、一シンガーソングライターを浮き彫りにする。そんな感慨深いアルバムだなあと再認識しながら収録してました。
 実は今日、誕生日だったんですよ、ってそんなに改まることもないですけど(笑)。いくつかはもういいか。ジジイです(笑)。で、どんな風に過ごすかと思って収録を今日にしてもらいました。
 72回目の誕生日を拓郎さんの新作アルバム特集で過ごす。自分の現役の証しみたいなもんでしょうね。ここまで来たよいうことをささやかに味わいたかった。ご承知のように、彼はそういうこじつけや押し付けがましいことは勘弁してくれという人ですけど、そこは、ほら、聞き手の勝手でしょ(笑)。
 ということでまた一つ年を取りました。お気づきの方、ありがとうございました。いろいろおぼつかなくなってますけど、もう少しお付き合いください。曲ですね。さて何にしましょうか。
 「いくつになってもhappy birthday」か「君のスピードで」かな。いや、これかな。「おきざりにした悲しみは」。誕生日ぽくないか(笑)。でも、生きてゆくのはやっぱりどっかみっともないです。じゃ、おやすみなさい。

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2018/09/03

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム「From T」。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム「From T」。

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2018/08/27

田家さんブログ・週刊現代、「落陽を語ろう」。

田家さんブログ・週刊現代、「落陽を語ろう」。 

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「週刊現代」に「熱闘スタジアム」という頁があるんですよ。一つのテーマで3人が語るという鼎談企画。いつもは必ずしも音楽を扱っているわけではないですけど、時々ヒット曲についてという回があるんです。

 時々、話がありますね。何回か呼ばれてます。で、今回が拓郎さんの「落陽」。週刊誌ですからね。特別音楽好きな人が読むわけでも作っているわけでもない。あんなに話したのにこうなっちゃうんですか、という回がなきにしもあらず。

 拓郎さんに対してもメデイアの人たちが勝手に思い込んでたりイメージを作っていたりすることも少なくないですからね。それだったら遠慮しようかなと思って「どなたがお出になるのですか」と訊いたら、瀬尾さんと坂崎さん。

 ねえ、良いですよ、としか言いようがない(笑)。色んな話はしましたけど、まとめるのは編集部ですから、後は読まれた方にお任せします。週刊誌にしては、というと変ですけど、それなりの読み物にはなっているように思いました。

 明日発売、って予告か(笑)。でも、拓郎さんが取り上げられていて売れなかった、というのもやっぱり残念ですし、そこは若干複雑ですね。多少は貢献できればというのもあります。アルバムの発売日も近くなってますしね。

 そうだ、FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」はアルバムの特集をやろうと思ってます。「From T」の27曲をライナーノーツともども全曲紹介してみようと思ってます。収録は29日。発売日ね。曲名を公に出来る日です(笑)。

 ということで、曲です。「落陽」ですね。「From T」には入っているのでしょうか。じゃ、おやすみなさい。

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2018/07/05

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・拓郎さんのアルバム。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 拓郎さんのアルバム。

三日遅れの便りをの―せーて、というのは都はるみさんの「アンコ椿は恋の花」でありますが、ってどんな始まりなんだ(笑)。電車の中で拓郎さんのニッポン放送のラジオ「ラジオでナイト」を聞いてました。日曜日の夜の放送だからまさに三日遅れですね。
 
 ラジコ、ですよ。あれは助かります。聞き逃しがなくなりましたからね。これはriリスナー(*リスナー)としてだけではなくて、送り手側としてもほんとに助かってます。今までみたいに、お聞き逃しのないように、とかお願いすることが少なくなりました。お聞き逃しの場合もぜひ、と言えますからね。

 でも、電車の中で聞いてると、周りがうるさいんで自然に音量が上がりますよね。ししばらく(*しばらく)聞いてると警告が出ます。「この音量で聞き続けると聴力に影響が出ます」。難聴になりますよ、という警告。一旦は低くするのに、また同じかそれ以上になってる。やばいっす。

 で、三日遅れのラジオに載せて彼が話していたのが、アルバムの発売日。8月29日なんだそうです。言っちゃった、という感じでしょうね。もう逃げられませんよ(笑)。でも、念願のアルバムとラジオでもずっと言ってましたからね。そんなことはなさそうです。

 三日遅れでも四日遅れでも聴いてないよ、という方は、え、アルバム出るの、という感じでしょうけど。番組の中でずっとやっていた「マイ・ベストテイク」というコーナーで流していた曲が中心のプライベートベスト、というアルバムですね。

 自分の中の忘れられない曲、納得していた曲、もっと評価してほしかった曲。ヒットしたかしなかったか、という基準ではない個人的な名曲集。しかも、レコード会社が各社にまたがっている。つまり初のオールタイムベストでもあります。

 ずっと番組でかけていたそれらの曲を新たにリマスタリングした。音量とか温室とかを調整して、新旧のばらつきがないようにした。なおかつ自分でなぜその曲を選んだのかという解説も書いている、というアルバムですね。

 それだけじゃない。番組のスペシャルウイークの時の企画でもあった「秘蔵デモテープ公開」で流したものも含めたデモテープ集もついたと枚組(*3枚組)。全42曲と言ってたかな。これが楽しみじゃないはずがない、というアルバムです。

 もともとベスト盤は嫌いな人でしたから、そういう企画、当然のことながらやってなかった。本人もそうですけど、聞き手にとっても待望、というやつでしょでしょう。番組の中で自分でも終活みたいな話をしてましたけど、今だから、ということでしょうね。
 
 いまだに「フォークの拓郎」とか言われる固定観念を壊すという意味でも、これしかないというアルバムになるのかもしれません。8月29日ね。タイトルは「From T」というんだそうです。”My Best Take”というのも入れればいいのに、と思ったりするんですが、どうなんでしょう。

 というわけで、番組ではこの曲のデモテープを流してましたが、入るのでしょうか。みゆきさんが書いた「永遠の嘘をついてくれ」を。じゃ、おやすみなさい。

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2017/12/19

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 12/17 明日は、松本隆さん。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 12/17 明日は、松本隆さん。

・ついに、明日です。松本隆さんのインタビュー。FM COCOLOの「J-POP LEGEND FORUM」の来年1月の特集が松本隆さん。5週間あります。彼が一人で対応してくれます。明日がその最初の収録。ついに、ですよ。
・この何日間、ずっと松本さんづけ。彼の曲を聴いて、資料を見て、彼が書いた本を読んで、という時間でした。一昨年にTOKYO FMの特番でインタビューはしてますけど、あの時は一回だけの番組。今回は1時間番組が5本ですからね。比較になりません。
・一週目ははっぴいえんど、二週目は70年代。その後、年代を辿ってゆくわけです。はっぴいえんどは今、日本で一番研究されているバンドでしょう。マニアの多さは抜きんでてますし、神格化されてます。
・中途半端な対応じゃ太刀打ちできませんし、ある意味、必死。もちろん、僕なりに聞きたいことも沢山ありますし、まるで受験勉強。でも、楽しいんですよ。楽しいけど、ああ、時間切れという感じ。試験の前の日、みたいな感じです。
・何しろヒット曲が膨大。年齢幅も広いし、ジャンルも色々。それでいてどれも彼の美意識が流れている。職業作家なんだけど、相手に合わせっぱなしじゃない。作家性も貫徹されている。筒美京平さんが最後の作詞家、と言ったことが頷けます。
・ついに、と言ったのは「LEGEND FORUM」のスタートが2014年。最初のマンスリー特集が大瀧詠一さんでした。その時は、なくなって時間が経ってないということではっぴいえんど関係の方の話は聞けませんでした。そういう意味でのついに、でもあります。
・僕より三つ下。弟と同じ年。70年代のことを同じように経験している世代として、彼のキャリアをどうたどれるか。力が入ります。むしろ、時間が足りるだろうか、というくらい。進行台本は作りましたが、どんなインタビューになるんでしょう。
・どうして今かというと、今年の9月に出たクミコwith風街レビューのアルバム「デラシネ」が良かったからなんですね。タイトルの「デラシネ」は、根無し草、という意味。60年代の終わりに五木寛之さんが「デラシネの旗」という本を出されてました。
・あの言葉を今、松本さんが使ったことが印象深くって、そういうキーワードで彼のキャリアを辿りたいと思ってるんですね。デラシネの軌跡。それは、同世代じゃないと見えないこともあるんだろうな、というのが趣旨です。というわけで、泥縄受験勉強終わり(笑)。
・明日が終われば、すぐに年末、もうあっという間でしょうね。まさに師走。空気も乾いて、喉も肌もカラカラ、全身が皺巣です(笑)。インタビューの後は大宮ソニック。浜田さんのファンクラブツアー。関東は最終日です。
・というわけで曲ですね。森進一さん「冬のリビエラ」を。海外、行きたいなあ。松本隆版ハードボイルド路線の一曲。じゃ、お休みなさい。

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2017/12/03

追悼、はしだのりひこさん。 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

追悼、はしだのりひこさん。 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩

・次々、という感じですね。訃報。今日ははしだのりひこさん。今年は、ほんとにそういう悲しい知らせが多いです。遠藤賢司さんもありましたし、僕の高校時代の友人もなくなりました。どういうんでしょうねえ。みんな力尽きて終わって行く、という感じでしょうか。
・はしださん、72才。学年は二年上。何でかな、ずっと同じ年だと思い込んでました。まあ、こういう追悼文的なものは、ある意味微妙ですよね。その人のことを語りたいのか、自分のことを話したいのかどっちなんだと思うこともありますし。
・でも、思い出というのは、そういうことでしょうから、仕方ないんだとは思いますが。僕も構成者として初めて持ったラジオのレギュラー番組が彼の番組だったということが一番の思い出だったりするわけですからね。
・71年4月。文化放送の「ビューテイフル・ノンノ」という15分かな。月~金のベルト番組。週5本書いてました。ノンノ創刊の時で提供は集英社。はしださんが26才。僕は24才か。フォークル、シューベルツ、クライマックス。彼はすでにスターでした。
・大人だなあと思った記憶がありますね。毛皮を着込んで小柄なのに風格があった。忘れられないのは、食事の時間を気にして、間を何時間空けるとか、健康に気を使ってる人だったんですよ。僕らは局に寝泊まりしてるのに近い不規則な生活でしたからね。「へえ」という不思議な気がしてました。
・でも、放送作家といっても見よう見まね、いつまでそんなことしてるのか分からない。結局、その番組だけのお付き合いでしたけど、もうちょっと賢かったら、一緒に色んな事をやってるでしょうね。
・そういう意味ではフォーク系の人達は早熟だったなあと思いますよ。みんな20代そこそこで成功していた。フォークルはその筆頭でしょうし。その分、無理もしていたんでしょうね。ただ、はしださんみたいに20代から健康に気をつけていてもこうなってしまう。寿命って何なんでしょうね。
・その後、80年代の後半だ。週刊誌の座談会でご一緒したことがあるんだ。彼が子育てをして本を出したりした時ですね。僕もクレーマー生活をしていたことがあって、そういう本を出して。それで座談会になった。奇遇だなあと思いましたよ。
・その頃、札幌の空港でばったり会ったこともあるんだ。はしださんに「名刺ちょうだい、名刺」と言われたんですけど、持ってなかった。携帯もない時代ですし。ひょっとしたらもうちょっと違うお付き合いが生まれたのかなとかぼんやり思ったりしてるわけです。
・結局、自分の話をしてるね(笑)。でも、どこかで接点のあった人の人生が終わって行くというのは、となりを一緒に歩いていると思った人が倒れて動けなくなるのに似てますね。こちらの時間というベルトコンベアーは動いていて、倒れた人の姿がだんだん見えなくなって行く。生きている人は前に運ばれて行く。僕はどこまで運ばれるんだろう。
・湿っぽいねえ(笑)。違う話を書こうかと思っていたんですけど、さっき訃報を見てしまったんで、こうなりました。合掌。曲ですね。シューベルツかなフォークルかな。フォークルですね。北山作詞・はしだ作曲、「何のために」。反戦歌です。じゃ、お休みなさい。

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2017/10/28

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 瀬尾一三さん、インタビュー。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩  瀬尾一三さん、インタビュー。

これ、書いちゃって良いのかなと思いつつ(笑)。でも、告知になるんだから早い方が良いですよね、という自己判断。もしまずかったら数日中に削除でしょう(笑)。FM COCOLO「LEGEND FORUM」の12月が瀬尾さんの特集です。

11月22日にみゆきさんの新作アルバム「相聞」が出ます。そして、その日に「時代を創った名曲達~瀬尾一三作品集SUPER digest」も出ます。2枚組26曲。70年代、具体的には拓郎さんの「落陽」から平原綾香さんの「エリア」まで時代順です。
しかも、11月26日からはみゆきさんの「夜会工場」も始まります。その2種類のアルバムと「夜会」ということで一ヶ月四週間。12月の放送を今収録するというのは言うまでもなく瀬尾さんのスケジュールです。

「夜会工場」の本格リハが始まってしまうと、もうどうにもならない。その合間を縫ってというインタビュー。一日で四週間収録しました。12月の放送をこんなに早く収録するのは初めてでした。

でも、面白かったですよお。アルバム「相聞」が素晴らしいこともあって、話が弾むというか、留まることを知らない。アルバムの制作エピソード満載でありました。後半の2週は瀬尾さんのキャリアを辿りつつ、日本の音楽の流れを再認識するようなインタビューでした。

おなじみのヒット曲をアレンジという視点で見たときに違うものが見えてくる。それを本人が解説してくれる。お楽しみ頂けると思います。でも、元気でしたねえ。目下、アルバムのキャンペーンで全国を回ってると言われてました。

きっとそちらの街にも行かれるかもしれませんよ。ラジオや新聞、お見落としのないように。何と15キロも痩せたとかですっきり、精悍でした。今年70才。はつらつとしてます。二人合わせて141才!一日4本収録。ばてませんでした(笑)。

というわけで、みゆきさんの「慕情」を。明日は、NACK5の完パケの後に、三浦大知さんを見に神戸です。じゃ、お休みなさい。

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2017/09/08

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・ベルウッド・レコード。

田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・ベルウッド・レコード。

・というレーベルがありました。70年代初めですね。URC、エレックとともに70年代の前半に始まった新しい音楽の流れの拠点となったレーベル。その主宰者が三浦光紀さん。プロデユーサーという仕事では史上もっとも実績を残したと言って過言ではないでしょう。TOKYO FMで月曜の深夜にやっている「Kei‘s Bar」のゲストでした。
・プロデユーサーという言葉が普通に使われるようになったのは90年代に入ってからでしょう。小室哲哉とか秋元康という人達が脚光を浴びてからですね。70年代は、それ、何する人、みたいな受け止められ方をしてました。まさにパイオニアでしょうね。
・URCは関西でしたけど、ベルウッドは東京。洋楽と同じクオリテイの東京発の音楽。URCで世に出た人も多かったです。はっぴいえんどとか高田渡さんとか、加川良さん、友部正人さん、デイランⅡとか、西岡恭蔵さんとかね。そういう人達を世に送り出した人、ですね。
・70年代の半ばにフィリップスレコードに移ってニューモーニングというレーベルを立ち上げて、矢野顕子さんとか喜納昌吉さんをデビューさせた。功績をあげればきりがない。あれもこれも、という感じです。
・今年に入って、色々再発が続いてるんですね。9月20日には、20タイトルが再発になる、アルバムだけではなくてシングルも。はっぴいえんどのシングルとか、手に入らなくなっているものがアナログで出る。URCもアナログで再発になってますしね。そういう時代になったんでしょうねえ。
・原因は二つでしょう。一つは、その頃のアルバムのクオリテイが高い。特にベルウッドは、当時からアメリカ録音とかやってましたし、カリフォルニアのサウンドがお手本だった。アナログ盤で今聴いても古くない。若い人が聞いても新鮮なんでしょう。
・それと、当時の聞き手が音楽から離れてない。その頃、自分達が聞いていた音楽を残そうとしている。当時はお金がなくて買えなかったアルバムなどを永久保存的に集めている。ビートルズなんかと同じでしょうね。確かに売れるんだそうです。
・まあ、その年代にとって、そういう音楽を凌ぐ新しい音楽がないということもあるんでしょうけど。その辺は色々な見方もありそうです。でも、そういうベルウッドに代表される音楽の遺産をきちんと残そうというムーブメントの中心に三浦さんがいます。
・これから新しい会社を作るという話もしてました。僕より二歳上。精力的でした。そんな熱弁も聞けます。オンアエは9月11日と18日です。今日、収録したのは、もう一方、ワーナーミュージックできゃりーぱみゅぱみゅらを送り出している執行役員、鈴木竜馬さん。音楽業界は停滞してない、と力強かったです。
・というわけで、シングル盤が再発されました。はっぴいえんどの「さよならアメリカ、さよならニッポン」。アメリカに学ぶものもないし、古い日本にも帰らない。僕らはそんな風に始まったわけです。じゃ、どんな風に終わるか、みんなその答えを模索してる気がしてます。じゃ、お休みなさい。

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Kトラゲスト猫2005.11.18 LIVE 2012 LIVE 2014 Live 73 years_ LIVE2012 LIVE2016 LOVE LOVEあいしてる MUSIC AIR Live Lab.#21:青山純Super Sessions LIVE! feat.今剛×伊藤広規×KAZ南沢×エルトン永田×Mac清水_ MUSIC Sketch Book最終回 吉田拓郎 1983週刊FM2.23→3.13号 My Tube NHKショータイム吉田拓郎 NHKラジオ深夜便 NHK青春プレイバック吉田拓郎ゲスト NY24時間漂流コンサート SATETO・日清パワーステーション SONGS SOUND MARKET '83 T's-R Takuro FOR YOU-2 Takuro NEVER SHRINK BACK AND ALWAYS SURE MESSAGE FROM 小倉エージ_ TAKURO YOSHIDA CONCERT TOUR 1989 TAKURO YOSHIDA TOUR 1989 - 90 人間なんて TBSドラマ゛しあわせ戦争」 TBSラジオ復刻・拓バカになった みうらじゅん×えのきどいちろう TBS水曜劇場 ドラマ おはよう The Musician's GuitarVOL.2 吉田拓郎 シンプジャーナル1984.8 TOKYO MOTOR SHOW 2017_ TOUR 1978 ~大いなる人~ TY INFO TY メッセージ TY-ONLINE SHOP TYIS TYIS CD「 From T」8月29日発売 TYIS magazine TYIS NEW ALBUM 「From T」ジャケット初公開 Welcome to GRACELAND & Keigo Kageyama's LABEL・グレイスランド&蔭山敬吾のブログ・吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」まとめ読み YO-KING、曽我部恵一、MOROHAが居酒屋で弾き語る「スズコウ★ナイト2・野の仏(吉田拓郎) / YO-KING YOKOSO ■青春のフォーク 南 こうせつ24・【真夜中のロックンロール】 時代の証言者・読売新聞2017.8.26朝刊 ■青春のフォーク 南 こうせつ・【つま恋が地響きに】 時代の証言者・読売新聞2017.8.24朝刊 ◇新譜ジャーナル'82.11偉大な先輩、素晴らしき後輩に乾杯 8月12日坂崎幸之助のオールナイトニッポン: 吉田拓郎・アルフィー誌上放送 「十年目のギター」が残したものは? ・新譜ジャーナルベストセレクション'70s 1980 「吉田拓郎」 ぼくの音楽人間カタログ 山本コウタロー著 【東映チャンネル】影の軍団 服部半蔵 2018/11/9(金)11:00~13:30 ‬森下愛子出演 【第16回輝く日本レコード大賞(1974年)】CS296 12/01 11:00~12:50_ あぁ青春のアヘアヘ物語 あいみょん あなたに影武者がいたらどうする? / 1980.6明星 おすすめサイト お喋り道楽 お知らせ かぐや姫 かれが殺した驢馬 このブログの人気記事ランキング この唄を君に贈ろう■連載中■ ごめんね青春 じゅんの恩返し・拓郎編 すばる・吉田拓郎ロングインタビュー 2010・3 たくろうのともだち / よしだ・たくろうの世界 たくろうの気ままな世界 たくろうパック たくろう旅の顔・ヤング・ギター'73.2 × ヤング・ギター・クロニクルVol.1吉田拓郎これが青春 ちちんぷいぷい歌碑ものがたり ~吉田拓郎編~2014.11.7 つぶやき つま恋 つま恋2006 はっぴいえんど ぼくの靴音/堂本剛  愛しています みうらじゅん よしだたくろうLIVE '73 よしだたくろうの母 吉田朝子さん・週刊平凡毒蝮三太夫シリーズおふくろ第34回 よしだたくろう・まんが履歴書=黒鉄ヒロシ アルバム サマルカンド・ブルー拓郎インタビュー アルフィー イルミネーション エレックの時代Ⅱ萩原克己 エンケン オールナイトニッポン オールナイトニッポンGOLD カセットテープ・ミュージック ・ 第25回「吉田拓郎の歌詞が好き ガガンボン日記・拓郎編 キャンディーズへの手紙 吉田拓郎 ケメ コンサート サマルカンド・ブルー REPORTAGE FROM NYC FROM THE STUDIO サマルカンド・ブルー安井かずみ・加藤和彦・立川直樹 対談 シンプジャーナル1984.11海外特写&レコーディング吉田拓郎 ジュリー×たくろう対談・ぼくたちすっかり酔っちまってね・ スティーヴィー・ワンダー チェリスト友納真緒さんのブログ・9/8つま恋! チャンネル銀河・中島みゆき特集 テレビ・ラジオ テレビ番組 ドラマ 時間ですよ第3シリーズ ドラマ『監獄のお姫さま』 ニッポン放送のってけラジオ ニッポン放送アナウンサー ニッポン放送垣花アナウンサー拓郎にフルフールのゼリーを贈る バレンタインデー 吉田拓郎 ビートルズが教えてくれた 拓郎×岡本おさみ対談 ビート・ピッキング革命 フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 金澤 信幸 フォーク・ルネサンス フォーク村 ボブ・ディラン ポーの歌 ミニ情報 ムッシュかまやつ ムッシュかまやつ_ ヤングフォーク ヤングフォークNo.1 1972.初夏号 ユーミン ライヴ情報 ラジオDJ広場・サタデーナイトカーニバル 1980.6明星 ラジオでナイトブログ ラジオ深夜便 ラジオ番組 世界まるごとHOWマッチ 中島みゆき 中川五郎 中沢厚子 久保利英明(弁護士) 亀渕さんの愛聴歌は拓郎のファイト!_ 二流の人 海援隊 井上陽水のベストパフォーマンスがここに! 『GOLDEN BEST』映像版が登場 人間研究・第3回《吉田拓郎》リタイアしない青春だからこそ 月刊明星1980.6 今夜は星空 いしだあゆみ 今日までそして明日から 僕の旅は小さな叫び 僕らの音楽 加藤和彦 南こうせつ・ニッポン放送のってけラジオ  原由子 吉田拓郎 吉田拓郎 '80~'81激走つづける男のスタイル 構成・文/こすぎじゅんいち 写真/山㟁正良 吉田拓郎 1982.7.27・Tour Final in 武道館 誌上完全再録 新譜ジャーナル'82.10 吉田拓郎 アーチの向こう側(ツアー"人間なんて"・新作「176.5」) 文・石原信一 撮影・大川奘一郎 新譜ジャーナル1990.2月 吉田拓郎 ライブでナイト 2019 in 神田共立講堂 吉田拓郎 ・緑の新居 さらに飛翔への砦!'82.2 明星 吉田拓郎 今、更なる戦線布告・平凡パンチ1980.4.28 吉田拓郎90年代へ・・・・・。・パチパチ読本 1990年_ 吉田拓郎INTERVIEWつま恋の朝、"これまでのオレ"は、死ぬんだ / '85.7シンプジャーナル 吉田拓郎LONG INTERVIEW 今、再び荒野をめざして 新譜ジャーナル'82.5 吉田拓郎×久保利英明弁護士(For Life1976創刊春号) 吉田拓郎×岡本おさみ対談 前後編 新譜ジャーナル1984年6月7月号 吉田拓郎×岡本おさみ対談1984 新譜ジャーナル_ 吉田拓郎×岡本おさみ対談 後編・ 新譜ジャーナル1984年7月号 吉田拓郎、「ラジオでナイト」 旧友に向かうような口調で「素」の自分を語る 田家秀樹 吉田拓郎「女ともだち」浅川マキ 吉田拓郎と愛の歌 ('82オールナイト・ニッポン 最終回より)  吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」 吉田拓郎のオールナイトニッポン 吉田拓郎の唄 吉田拓郎インタビュー・2005年8月20日(土)FM NACK5 J-POP MAGAZINE 田家秀樹 吉田拓郎インタビュー・新譜ジャーナル1977.10 吉田拓郎クリスマス 吉田拓郎コンサート2019 吉田拓郎ドラマ曲 吉田拓郎ラジオ 吉田拓郎ラジオでナイト 吉田拓郎ラジオでナイトMyTube 吉田拓郎ラジオでナイトブログ 吉田拓郎・ムッシュかまやつ 吉田拓郎・男のライフスタイル / 平凡パンチ1984.3.19号 吉田拓郎夜のヒットスタジオ 吉田拓郎新居でご満悦 吉田拓郎死亡事件・1981年3月13日(金) オールナイトニッポン 吉田拓郎詩集BANKARA 吉田町の唄YOSHIDA「若者共和国の120日」 地球音楽ライブラリー 坂崎幸之助 大いなる人・拓郎×岡本おさみ対談 大野真澄 安井かずみ 富澤一誠の「俺が言う 」 小室等 岡本おさみ 岡本おさみ・かまやつひろし対談 ビートルズが教えてくれた 岩崎宏美 広島フォーク村40周年記念同窓会&ライブ 広島フオーク村 広島修道大学「吉田拓郎歌碑除幕式」 心に残る歌を、あともう一曲 喜多條 忠インタビュー・聞き手/残間里江子 所ジョージ・吉田拓郎 拓ちゃんCM 拓ちゃん小ネタ 拓郎、テレビで歌う・1972.4.23(日) PM5:00~ リブ・ヤング! 拓郎、東京キッド・ブラザースに歌を語る(かれが殺した驢馬) 拓郎カレンダー 拓郎出演テレビ番組 拓郎展 拓郎新譜 拓郎関連ブログ 斉藤哲夫 / されど私の人生 新六文銭 新聞 新聞記事・拓郎 旅に唄あり 岡本おさみ / 襟裳岬 旅に唄あり 岡本おさみ_ 旅の重さ 日常 映画「恋妻家宮本」 映画「結婚しようよ」 映画・甘い暴力 普賢岳災害救済 スーパーバンド 松任谷正隆 松任谷正隆「クルマとトイレ」 松本隆「外白」を語る 桑田佳祐 森下愛子 検見川廣徳院 歌謡ポップスチャンネル 残間里江子・加藤和彦 Interview 泉谷しげる 深夜のラジオっ子 村上謙三久 テレビじゃ、これは伝わらない・田家秀樹に聞く 深夜放送ファン 満島ひかり 瀬尾一三 火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(通称 プリプリ) 燃える38時間 Takuro Yoshida Island Concert in Shinojima 玉城ちはる 王様達のハイキング 田中秋夫 田中秋夫が語るラジオ局が結集した〝伝説〟のコンサート 田家秀樹 田家秀樹 Kei's BAR__ 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 甲斐バンド 矢島賢さん 秋元康氏とユーミンに共通するクリエイターの感覚 竹田企画 紅葉 / 島倉千代子 純情 -なぜか売れなかった ぼくの愛しい歌 - 阿久 悠 自分の事は棚に上げて 芸能界でコーヒー・ブレイク 吉見佑子-吉田拓郎編- 菅田将暉 落合恵子のちょっと待ってMONDAY 落陽 / 旅に唄あり 岡本おさみ 蔭山敬吾ブログ 襟裳岬 訃 報 記念日 過去ログ 遠藤賢司 重松清 阿久悠 雑誌 青春のフォーク 南 こうせつ27・【あの頃にタイムスリップ】 時代の証言者・読売新聞2017.9.4朝刊 青春のフォーク 南 こうせつ27・【大雨の「サマーピクニック】 時代の証言者・読売新聞2017.8.30朝刊 音楽 音楽番組 高田渡&よしだたくろう - '70年9月16日 ライブ 黄金の60年代、「キャンティ」とその時代 川添象郎・ムッシュかまやつ・ミッキー・カーチス