カテゴリー「ムッシュかまやつ_」の記事

2017/03/24

ムッシュかまやつ追悼番組、フジテレビ系CSで13時間オールナイトで放送

ムッシュかまやつ追悼番組、フジテレビ系CSで13時間オールナイトで放送

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3月1日に78歳で亡くなった、「ザ・スパイダース」のメンバーとして活躍したミュージシャンのムッシュかまやつ(本名・釜萢弘=かまやつ・ひろし)さんの追悼番組を、CS放送の「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」が4月1日午後8時から13時間にわたりオールナイト放送することが決まった。
これまでフジテレビの地上波、CS、BSで放送した「僕らの音楽」「FNS歌謡祭」などから、ムッシュかまやつさん出演のシーンや特番をまとめて放送するという。
番組名は「Merci, Monsieur “Keep on” Monsieur ~オールナイト ムッシュかまやつ」。同番組は「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」のほかインターネットチャンネルの「フジテレビNEXTsmart」でも視聴できる。
なお、スカパー!とJ:COMでは無料で視聴できる。

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2017/03/20

2017.3.19TBSラジオ爆笑問題・グループサウンズをマナブくんゲスト瞳みのる・タブレット純

2017.3.19TBSラジオ爆笑問題・グループサウンズをマナブくんゲスト瞳みのる・タブレット純

瞳みのる氏、TAROかまやつ氏を教えた事がある。

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2017/03/14

3月4日 追悼 かまやつひろしさん・ニッポン放送徳光和夫とくもり歌謡サタデー

3月4日追悼 かまやつひろしさん・徳光和夫とくもり歌謡サタデー16分

ON AIR曲 どうにかなるさ 

       おお,キャロル

       四葉のクローバ一

2013年5月18日ゲスト時音源少々

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3/15 小室等の新音楽夜話・ムッシュかまやつさん追悼特集

3/15 小室等の新音楽夜話・ムッシュかまやつさん追悼特集

2014年4月にゲスト出演されたムッシュかまやつさんのトークとセッションを振り返ります。

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2017/03/13

ユーミンのラジオ

           ユーミンのラジオ

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2017/03/12

2017.3.12 FMムッシュかまやつさん追悼・武部聡志のSESSIONS

FMムッシュかまやつさん追悼・武部聡志のSESSIONS

日本の音楽の第一線で活躍している音楽プロデューサー・武部聡志が、自身の音楽仲間や各界の著名人を招いてトーク・セッションを繰り広げる「武部聡志のSESSIONS」。 今回は、3月1日に亡くなった、ムッシュかまやつさんの追悼特集。 プロとしてのキャリアをかまやつさんのバックバンドからスタートさせた武部さん。かまやつさんとの思い出はもちろん、ともに作り上げた作品や、ふたりにゆかりのあるナンバーなどを聴きながら、ムッシュかまやつさんを偲びます。

◇ ライヴ2曲めは「あの時君は若かった」

◇ 二十歳そこそこでキャンティへ連れて行ってもらった

◇ 拓郎さんに「武部はムッシュのところに居たんだ。だったら安心だな」

◇ 「我が良き友よ」は6番まであった

◇ いつまでも好奇心を持ち続ける

◇ エラそうにすることはカッコ悪い、と教わった

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2017/03/10

【追悼】ムッシュかまやつさん ジャンル超えJポップに集大成 音楽プロデューサー・武部聡志

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膵(すい)がんのため1日、78歳で死去したグループサウンズ「ザ・スパイダース」元メンバーでミュージシャンのムッシュかまやつさん。かまやつさんのバックバンドでキーボードを務めて以来、約40年の親交がある音楽プロデューサーの武部聡志さん(60)は「さまざまなジャンルの音楽をJポップとして根付かせた」とその功績をたたえた。

                   

アマチュアバンドのメンバーとして東京・渋谷のリハーサルスタジオに出入りしていた音大生時代にムッシュと出会いました。「僕のバンドでやってみませんか?」と誘われたのがプロの世界に入るきっかけ。初めて一緒に演奏させてもらったのは「あの時君は若かった」です。僕をプロの道に導いてくれた恩人です。

ザ・スパイダース時代は「バン・バン・バン」などのヒット曲を連発してグループサウンズブームを牽引(けんいん)し、その後も吉田拓郎作詞・作曲の「我が良き友よ」を歌ってフォークソングブームにも一石を投じました。ロカビリー、グループサウンズ、ロック、フォーク…。さまざまな音楽を日本のポップスとして根付かせた一人だと思います。

音楽もそうですが、あらゆることに“壁”を作らない人でした。誰に対しても敬語を使い、年下の僕のことも「武部さん」と呼んでいました。かといって他人行儀な印象を与えない、絶妙な距離感がありました。

ムッシュの古希を祝って「記念のアルバムをプロデュースさせてほしい」と申し出たときも、「武部さんにお任せします」と敬語で言われたことが記憶に残っています。

平成21年に完成したアルバム「1939~MONSIEUR」には、時代の波をとらえ続けた音色を次世代に受け継ぎたいと思い、若い人とのデュエットも入れました。例えば、今井美樹との「ノー・ノー・ボーイ」、トータス松本との「どうにかなるさ」、一青窈との「バン・バン・バン」…。さまざまな世代のアーティストと交わり、本当に楽しそうな笑顔でした。

くしくも亡くなる2日前の2月27日、僕の60歳記念のライブ「武部聡志 オリジナル・アワード・ショー」を東京国際フォーラムで行い、ムッシュがデビューシングルをプロデュースした松任谷由実らと「ムッシュかまやつメドレー」を披露しました。

ライブ直前に、いとこで歌手の森山良子さんがムッシュからの手紙を託してくれました。

「僕たちはグルグルグルグル仕事をしましたね。これからもグルグルグルグルやっていってほしいと思います」

文字を書くのも困難な状態だったはずなのに語感が面白くて、遊び心を大切にしていたムッシュらしい内容だと思いました。

訃報を聞いたときは悲しかったけれど、心の中にはいつもムッシュがいる。だから、この世からいなくなったなんて思えない。どんな共演者に対しても敬意を払うミュージシャンの生き方を、受け継いでいきたいと思います。(談)

                   

【プロフィル】武部聡志

 たけべ・さとし 昭和32年、東京生まれ。国立音楽大在学中にムッシュかまやつさんのバンドに参加。58年から松任谷由実のコンサートツアーの音楽監督を担当。ライブ「武部聡志 オリジナル・アワード・ショー」が26日午後6時からWOWOWライブで放送。

 

 

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2017/03/07

ムッシュかまやつ氏追悼番組 & 再放送

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フジテレビNEXT

TOKYO SESSION ROCKIN’GAMBLER

3/9(木)11:00~12:00  第1夜(再)

【MC CLAN】

ムッシュかまやつ、KenKen 、シシド・カフカ

<ムッシュかまやつ コメント>

「20世紀のロッカーは、Live Fast Love Hard Die Young!!

だったと思う!!

21世紀は、ロックを骨まで愛して行き抜け!!みたいに思う!!」

 

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JFN PARK 武部聡志の SESSIONS

[radiko.jp]武部聡志の SESSIONS | e-radio FM滋賀

| 2017/03/12/月 | 24:00-25:00 

 

 

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ムッシュかまやつさん密葬、教会でしめやかに…堺正章ら60人参列

ムッシュかまやつさん密葬、教会でしめやかに…堺正章ら60人参列
1日に膵がんで死去したグループサウンズ、ザ・スパイダースの元メンバーでミュージシャン、ムッシュかまやつさん(享年78)の密葬が6日、東京・世田谷区の頌栄(しょうえい)教会でしめやかに営まれた。
 
かまやつさんがキリスト教徒だったため、教会で行われた。関係者によると、いとこで歌手の森山良子(69)やスパイダース時代の盟友、堺正章(70)、長年親交がある歌手の吉田拓郎(70)、松任谷由実(63)、エッセイストの阿川佐和子さん(63)ら近親者や親しい関係者約60人が参列。長男で歌手、TAROかまやつ(年齢非公表)が喪主を務めた。
 
かまやつさんの愛妻も夫が亡くなる直前の2月末に他界。喪主あいさつに立ったTAROは当時、父にそのことを伝えようと東京都内の病院を訪れたが、すでに痛み止めの影響で意識混濁状態だったため、伝わったか分からなかったと説明。
 
ただ、その数日後にかまやつさんも妻の後を追いかけるように旅立ち、息子としては“分かっていた”と感じたという。TAROは「父は怖がりだったので、母が『こっちもいいところよ、こわくないわよ』と言って、母のところへ旅立ったのかもしれません」と天を仰いだ。
 
森山は密葬に参列後の午後8時前、ニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」に生出演するため、東京・有楽町の同局へ。記者の声かけに無言ながらも、ほほえんで会釈してスタジオに入った。
 
番組はザ・スパイダースのデビュー曲「フリフリ」やかまやつさんが父のジャズ歌手、ティーブ釜萢さんと歌ったデュエット曲「1920&1950」など、故人にまつわる曲が流される“追悼番組”として放送。
 
森山は「『俺が死んでもビービー泣くんじゃない。そういうのが一番嫌い。死んだらヘラヘラしていろよ』といつも言われていた」と述懐。「最後まで生ききったムッシュを誇りに思います」と声を詰まらせていた。

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2017/03/06

森山良子 涙声でいとこ・かまやつさん追悼「彼の闘志が砕けて悲しい」

歌手の森山良子が6日、ラジオ「森山良子のオールナイトニッポンMUSIC10」(ニッポン放送)で、1日に膵(すい)がんで亡くなった、いとこのムッシュかまやつ(本名 釜萢弘=かまやつ・ひろし)さんについて思いを語った。
 
番組冒頭で「私事ではありますが、私のいとこ、ムッシュかまやつ、3月1日、亡くなりました」と報告した。「同じ音楽の世界にいた、母同士がきょうだいという…。私たちはかなり仲のいいいとこで、ずっと長い間一緒に苦楽を話し合いながらやってきた者同士として、とってもとっても残念で、最後までもう1度音楽に復帰すると言っていた彼の闘志が砕けてしまって悲しいです」と、時折、涙声になりながら語った。
 
天国のかまやつさんを「最後まで現役のミュージシャンとして生き切ったムッシュをとっても誇りに思っています」と思いやった。「ちょっと鼻が出てきてますけど…」と悲しみを隠すかのように語りながら番組を進行させた。
 
この日の1曲目は、リスナーのリクエストから、ローリングストーンズの「黒くぬれ!」。ローリングストーンズの楽曲は、かまやつさんが病気療養に入りじっくりと聴くことが多かったといい、森山は「ローリングストーンズってこんなうまかったの?悔しい!」とかまやつさんが叫んでいたことを紹介して曲をかけた。
 
また、かまやつさんから「俺が死んでもビービー泣くんじゃない、俺が死んだらへらへらしてろよ!といつも言われていました」というエピソードも明かした。

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