カテゴリー「4/10日曜日のそれ(ニッポン放送)■掲載中■」の記事

2005/05/18

( 4 ) N.Y24時間漂流コンサートⅢ

鶴瓶: いやーこれは、あの訂正さして欲しいっておっしゃってますけど。
小室: はい、これね、これの日本語バージョンが「もう一度」というのがありまして、これ斎藤憐さんと言う劇作家が書かれた詩に僕が曲をつけたもんなんですが。えー、それ日本語の方をそのハーレムの中ではやったんですが、そのハーレムに行くちょっと前か後にどっかで歌ってる歌です。(笑)
鶴瓶: そりゃ24年前ですからね、そらまぁいろいろ思い出して今、言うて頂いてるんですけど、えーきょうはですね、そのニューヨ-クのライブ盤を聞きながら、そしてジングルを作って頂くというんで、まるで六文銭のようにと、僕、六文銭でいいと思うですけど。(笑)
小室: ははは。はい。そうですよね。
鶴瓶: で佐久間さんも参加していただいております。

・・・新しいジングル・・・

鶴瓶: できたてですよね。今、できたてですよね。
小室: はははは、みんななんか俯いちゃってる。(笑)
鶴瓶: いやいや、嬉しいもんでございます。前のジングルもいいですよね。ずっと残しといてもいいんですけどね。えーまぁどんどん残していきましょう。も一つジングルを考えて頂きます。
もう一つはですね、ニューヨーク24時間漂流コンサート、これはもう、あの、こんなん行くいうのん、それからこれラジオ番組の企画だったんでしょうけど、いい時代ですよねラジの。
小室: そうですね、とにかくマンハッタン島を24時間、もう思いつくままに歩いて思いついた所で歌を歌いっていう事で・・
鶴瓶: 小室さんラジオまた好きで、あのギャラクシーなんかもお取りでね、そのラジオとぴったりっていうんか、そういう所があって、そいで、ま僕も後にはこういうラジオしてるんですけど、どっかへ行ったりすんのんもやってるんですけど、でもこの時期に「これをやろう」って言ってまた東京の放送局が乗るいうのも、おもしろい事ですねぇ。
小室: そいでラジオは自在感があるでしょ、だからテレビのように仕掛けが大掛かりじゃないから「今ここで録音回したい」っていうともう即、対応してもらえますよね。そういう事があってこのニューヨーク24時間ていうのはできたんだと思いますね。
鶴瓶: ディスク1の6をちょっとかけて頂けますか。あ、6か7、7ですね。ごめん7を。これね、たまたま陽水さんが6で歌ってはんのかな。そいで7のとこでオノヨーコさんが通るんですよね。

N2_2

小室: あ、これはねぇディスク1の、トラックナンバーで言うと16ですね。
鶴瓶: 16ですか、ごめんなさい。(笑)俺が勝手にここで好きなんで勝手につけてんねん、ごめんなさいね。
小室: トラックナンバー16で、その後通り過ぎて行ったのがトラックナンバー17で、はい。
鶴瓶: ちょっとそれをかけて・・・

N1

・・・陽水・拓郎・小室の驚きと喜びの声・・・

拓郎 http://starstruck99.cocolog-nifty.com/yoko01.mp3

鶴瓶: もちろんこの時は面識っていうのはオノさんには無かったわけでしよ。
小室: 誰も無いです。
鶴瓶: その時代のオノヨーコに逢うっちゅうのは凄いですね。
小室: ちょうどそのねダコタ・ハウスの前の遊歩道、あのセントラルパ-クの、そいでのー、「And I Love Her」を歌ってたわけですよね。で、♪ララララララ~って歌ってた時にスーッとそのブラックスーツの黒人の男性とブラックスーツを着込んだ女性がサッと姿勢正しく目の前を通り過ぎてったんですよパーンするように。で、歌いながら陽水が目でそれを追っていて、それでもまだ3人とも・・・
鶴瓶: 誰やわからんと・・・
小室: と、いう感じなんだけど、陽水あたり少し「んん??」と少しハテナマークになってて、歌い終わって、「ヨーコさんだよねぇ」みたいな話になって・・・
鶴瓶: う~ん、そんな事がねホントにだから、持ってる運ですよね。ね、これはもうその時の、すごい驚いた雰囲気がね、あの拓郎さんが声出してるでしょ。
小室: 「え、えぇ~」とかって、これこの録音には入ってたかどうか忘れましたが、陽水がその後で「あぁ~ジョンレノンの作った歌、歌ってれば良かった」って。(笑)「And I Love Her」はポールが作ったらしいんですよね。
鶴瓶: このね、このアルバムの中で言うてはりますよね。拓郎さんは朝から出て行くの嫌やったのに、ホテルに居たいと・・・でもオノヨーコさんに逢うた時に、「出てきて良かった!」て言うんですよね。(笑)ミーハーな人や。(笑)

それではジングルをお願い致します。

・・・新しいジングル録音・・・

鶴瓶: どうですか?
小室: 大丈夫ですかね。
鶴瓶: 大丈夫ですねぇ。いやもう、大丈夫ですねぇ。
小室: はははは、みんななんかウツロな(笑)
鶴瓶: あのー、四角佳子がOK出したらOKなんです。(笑)どうですか今のは?
おけい: はい(笑)OKです。
鶴瓶: OKですね。
おけい: OKです、と思います。(笑)
鶴瓶: あ、思います。(笑)
おけい: あはははは。
鶴瓶: いやこういう幸せなラジオというのは無いですよね。う~ん、小室等さんの作られた曲でございます。西田敏行が歌います。
 
淋しいのはお前だけじゃない

( 終 )
 
   

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2005/05/15

( 3 ) N.Y24時間漂流コンサートⅡ

鶴瓶: きょうは「まるで六文銭のように」のメンバーと、それから佐久間さんに来て頂いてます。どうもえらいすいません。
順平: いえいえ。

鶴瓶: これどないして・・来てって言われたんですか?
順平: そうです、こういう事やるから楽器持って来いって言われて。
鶴瓶: これがまた、ええとこですよ。こう言うたら来はるんですからねぇ。
おけい: そうですねぇ。(笑)
鶴瓶: つながりですよね。これねぇ、しょうもない話がね今、なんや世間が株とかなんとか言うてるじゃないですか。誰が上に来るとか下に来るとかいうよりも、芸人て頑固やからそんな事で動きませんからね。僕も松竹芸能に34年居てますけど、契約はしてませんかね。小室: あ、そうですか。
鶴瓶: 契約はしてないんですよ。
おけい: へぇー。
鶴瓶: 契約というより、おやっさんが松竹芸能に居るから松竹芸能に居るんですよ。
小室: はぁー。
鶴瓶: だから、そうですよ、そんなん、しませんもん・・・
小室: やっぱり縛られたくないんでしょ。
鶴瓶: そんなもんいつでも逃げれるわけですよ。
小室: はい、はい、そうです。(笑)
鶴瓶: 逃げれるて(笑)そうなんですよ、そこがええとこでね。まぁこんな事別に批判する必要もないんですけど、そこが芸人のいいとこですよ。つながりですよね。
小室: だから、こういう話をしていいかどうかわからないんですが、芸人ていうのは歴史的にも差別もされましたよね。でもそれはもうね、差別をされても自由が欲しいんですね。
鶴瓶: だから「他に職業を」って想像しても無理です。たまたまこうなってきたけど、ホンマにそうでしょ。佐久間さんも、学校の先生でもいけそうですけど、絶対無理ですよ。(笑)佐久間さん絶対無理。(笑)小室さんもねぇ学校の先生に、美術の先生にこんな先生居てそうですけど、美術の先生はサラリ-マンですからね。(笑)絶対無理です。

順平: まぁ多分だめでしょうね。(笑)
鶴瓶: 多分もなにも・・・
小室: あははは。
鶴瓶: ええそれではひとつ、おけいさんいいですか?(笑)
おけい: はい。(笑)
鶴瓶: おけいさんずーっとね、楽譜見てね、目、離さないんですよ。
おけい: すいません聞いてなかったです。
鶴瓶: 全然ひとの話、聞いてないんですよ。(笑)この方もよう酒飲みますけどね。(笑)それでは、いいですね。
全員: はい。
鶴瓶: 二度とこれもうやり直しとかないですからね。
おけい: どうしよう、怖い。
鶴瓶: それではジングルを、今、ここでやっていただきます。それではよろしくお願いします。

・・・新しいジングル録音・・・

鶴瓶: (スタッフに)撮れたん?いいやん。
小室: ほぅー。
鶴瓶: いいですねぇ。
おけい: やった、一曲終わった。(笑)
鶴瓶: ふふふ、これがずーっとこれから流れていくわけですよ。鹿島建設がついてる限り。はははっ。でも、ホントに、僕らよりもね、長く、僕も34年ですよねこの世界ね。皆さんもそれぐらいじゃないですか、それ以上にやっておられますけど。でもやっぱり、この職業になって良かったっていうの年いってからずっと思いますよね。僕、これくらいの年なってね、今、落語の世界でもいろいろみんな企画して、落語もうひとつ盛り上げようとかしますけど、これこの年にならないと、説得力無いんですよ。ね、なんぼ三十代でやねぇ、ガー動いたってねぇ誰もついて来ないですよねぇ。この年なったら、あんだけやったんやからあいつの言うこと聞こか、とかいろいろありますからね。けいこさん!ええ加減にしなはれや!(笑)けいこさん!
おけい: はい。(笑)
鶴瓶: ひとの話、聞かんと譜面ばーっかり見てこうやって。(笑)なにしてんのアンタ!(笑)今、及川恒平より最低よ。(笑)
おけい: まずい。(笑)
鶴瓶: まずいやあれへんやん。ずーっと譜面でこんなんしてはんねんもん。及川さんより下ですよ、ホントに。(笑)
おけい: 恒平ちゃんより下は嫌だ。(笑)
小室: かかかっ、今のなんだ?恒平より下は嫌だ?(笑)
鶴瓶: 下ですよ、ホントに。(笑)
おけい: はい。(笑)
鶴瓶: さっきのジングルあれで良かったでしよ。良かった良かった。
おけい: 次、でもありますから。
鶴瓶: まだあります、あと二パターン。これはここではやりませんよ、また次にやりますから。(笑)今は楽にしときなはれや。
おけい: あ、わかりました。(笑)
鶴瓶: 及川さんは次、違う職業になろうとか一切思った事、無かったわけですね。
恒平: そうですね・・・
鶴瓶: ほう、ないですか。
恒平: はい。ま、向こうも寄ってこないでしょうし。(笑)
鶴瓶: あはははは。向こうも寄って来ない、言うのん、ぴったりですねぇ。まぁまぁ落ち着きありそうに見えて全然だめ・・佐久間さん、(及川さんに)ライブに来てもらったんですけど、途中で壁にもたれてズルズルーっと座ってねぇ、じぃーっとしてしまうんですよ。お客さん居てるんですよ。
順平: あのそれ舞台の上ですか?
鶴瓶: 舞台の上でですよ。
小室: お客さんに背を向けて壁と何か会話してるんですよ。
鶴瓶: じぃーっとしてこうやって座ってね。それがね、客がだんだん及川恒平を愛してしまうんですよ。こんなずるい人、ないですよ。あれ、まぁ本人は狙いでも何でもないと思うんですけど。ね、ずるいでしょ。一回も小室さんは叱った事、無いんですか?

小室: ええと、叱れないんですね、叱れますか?
鶴瓶: まぁまぁ叱れるというか・・・
小室: 僕ね、ちょっと怖いんですよ。(笑)
鶴瓶: ここの関係がね、みんな平等でしょ。マネージャーも言うてはりましたわ、誰が上とか下とか、年齢もあるにもかかわらず、そんなんあんまり無いですよね。
恒平: 小室さんて人がそうなんだよね。
鶴瓶: そうそうそうです。放送やから、「小室さん」て言うてますけど、ずーっと「小室、小室」言うてはりましたで。(笑)「小室がさぁ」とか言うてやね。(笑)
恒平: 他人に説明する時に身内の者を「さん」つけちゃいけないじゃないですか。ただそれだけですよ。
鶴瓶: うぬ・・
小室: これがね、今の恒平の声音が僕は怒ってるのかそうじゃないのか長年付き合ってるんですけど見分けがつかないんです。
鶴瓶: ほならそれはもう触らない方がいいんですね。(笑)
小室: 下手に触ってねぇ・・(笑)
鶴瓶: グダグダじゃないですか。(笑)長いこと付き合うててまだわかってないって・・平等言うより、そら人間が怖いんですよ。急に暴れて、なんか・・あははは。
恒平: ええ?
小室: この感じが、僕は不気味なんです。(笑)これは。
鶴瓶: そんなん小室さん長いこと付き合ってて「不気味」言われたら、俺もういらえ(いじれ)ないじゃないですか。(笑)

N3

きょうはニューヨーク24時間漂流コンサート、もう一度聴いて、僕はこのアルバムを皆さんに紹介しております。えー、二曲めですが、「Once More」。
小室: はい。これはさっきもブルースをやったおうちでですね、まハーレムの中の家で、「お前なんか歌歌ってるって聞いたから、歌え」とかって言われて、そのハーレムの中で、そのブルースやった後ですから・・・
鶴瓶: そうでしょ、どれにしようか、とか、悩むねぇ。
小室: すっごい悩みました。で、なんか変におべんちゃらをやるのもって思って、向こうに合わすのもなんだっていうんでその時一番自分がやりたかったものをやった方がいいだろうな、って選んだのがこれだったんです。まぁ向こうのブルースの人達から言わせれば「軟弱な歌、歌ってやがって」と思われるのを覚悟で歌ったんですけどね。
鶴瓶: これいいですよね。
小室: みんながねぇ、いいて言ってくれたんですよ。
鶴瓶: そこを聴いて頂きたいと思います。

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2005/05/11

( 2 ) NY24時間漂流コンサート Ⅰ

N3

鶴瓶: ははは。それとジングルあとでやっていただきますけども、きょうはですね、あの、六文銭のいろいろ聴いたんですけど、その中に、ライブ盤の、ニューヨーク24時間の漂流コンサート

N5_2

小室: はい。
鶴瓶: これのねぇ、佐久間さん、噂は聞いてはるでしょ。拓郎さんとか陽水さんもいっしょにずっと出てですね、えー朝から丸一日ですね、1981年4月18日の朝、6時にセントラルパークのあの辺から、ずーっとスタートして最後終えるわけですけどね。
小室: 翌日の朝、6時まで。
鶴瓶: そこにですね、いろんな歌が入ってくるわけですよ。それを僕、ライブを聴いてですね、これは、ようこんな事しはったなぁと。治安もそんなに安定してない時期でしょ。
小室: そうですね、相当悪かった最後の頃ですね。
鶴瓶: そうですよね。
小室: その後に市長が代わってだんだん良くなっていきました。
鶴瓶: この中からまず1曲だけ聴いてから、あの、けいこさんも、あのちょっと安定さしていただいて・・
おけい: はい。
鶴瓶: 1曲、どれからスタートしますかね、小室さん。
小室: ほぇ、どれにしましょう。決めてください。
鶴瓶: いや、決めていいですか。僕ね、この中で一番、いや小室さんの歌もそうなんですけど、あのブルースの、あの女の人と逢うた所が、あれ凄いですよ。

N4

小室: 大木トオルさんていうニューヨーク在住のミュージシャンが、自分のバンドサポートメンバーの住んでいるハーレムのアパートに僕を案内してくださって、そしたらそこに仲間のミュージシャンが来ていて、そいで上の階から下の階から住人がその部屋に集まって来て、でセッションが始まったんですよ。たまたま僕はギター持ってましたから。ブルースの進行をね、弾き始めたら彼女がですね、アドリブでブルースを歌い始めて、私はメンフィスから出て来て・・いつ出てきた・・とかね、ニューヨークにやって来たけど、どうのこうの・・ってアドリブで歌って。それで、もうみんながもっと歌えもっと歌えって言うからアドリブでずっとなんかこう自分のストーリーを、その場で歌い始めて・・・

鶴瓶: あれはねニューヨークに居てるという雰囲気と、今そのライブ感というものが出てますから、それわかります?どこか。
小室: これはですねぇ、ディスク2の1かもしれない。
鶴瓶: いや2ですね。はぁー、ですよね、これ黒人の女の方。ここをちょっと聴いて頂きたい。

「.Sugarhill's Blues (大木トオル / Gerri Hollins)」
                

鶴瓶: 今いろいろ聴いていたら佐久間さんが、「いい音出してますね」って小室さんに言うてるんですけど、このギターは勿論小室さんがアドリブで弾いてはるんですよね。
小室: そうです。
鶴瓶: それをアドリブで歌、歌てはるんですよね。
小室: そうなんです。
鶴瓶: あのぅ、女性はね。
小室: はい。
鶴瓶: 自分がここから出て来て、こうやってこうなってこうなんや、というのをね。佐久間さんどうですか?

佐久間: いやー凄いですよ。 初めて会った人で、ブルースだけのコードでセッションをずっとやってるんですからね。いや~凄いですよ。
小室: これは、あの、たまたまそのー、行ってすぐにちょっと楽器屋さん覗いたら、あのぅ4分の3という普通のギターの4分の3ていう大きさの小さいマーチンのギターがあったんで、それを買ったんです。それで今、弾いてるんです。だから何かいろんなものが、こう、匂ってくるんでしょうね、思いが。

鶴瓶: そうですね、ちょっとおっしゃったように、一瞬だけ弾いてもう終わろう思てはったんですから、それがこんな長い事なってもうて、向こうも歌い出して・・
小室: 僕はシャレでワンコーラスぐらいやって、向こうの人はもう本物ですからね。そんな私がね、僭越に、という気持ちがありますから止めようと思ったら止まんないんですよ。
鶴瓶: だからこういうの、及川さんどうですか?
恒平: これは僕にはできないですよ。
鶴瓶: んーでここの雰囲気はどうですか?

恒平: いや・・・
鶴瓶: ハーレムでね、ぐじゃぐじゃに酔うてる雰囲気は見えますよ。
恒平: ははははは。
鶴瓶: 誰も寄ってけえへんと思いますわ、変にね「おい」とか言うてけえへん・・・
小室: 恒平がハーレムで酔っ払っていても誰も不思議に思わない。
鶴瓶: 思わないでしょうね。僕は最初にお会いした時の恒平さんのイメ-ジと全然違いますわ。こういう言うたらアルバムってね、ついつい誰かがもう一回聞いてこう、今、僕、ラジオやらしてもろてますけど、もう一回自分がこう、思わないともう二度とかからないわけでしょ。ファンの人の中には、かかるやろけど。これは凄く大事ですよ。こういうアルバムいっぱいありますでしょ。
小室: そうですね。ああそう。こういうアルバムはいっぱいあります。あのね佐久間順平が、高田渡が唯一、グループ活動みたいな事でですね、渡がメインボーカルで、やってるバンドがあるんですよ。それをあの僕がプロデュースして順平もメンバーなんですよ。
鶴瓶: ほほぅ。
小室: そんなレコードなんか、かからないな、そう言えば。名盤だよね。
恒平: あれいいですね。
鶴瓶: ちょっとほないっぺん、またお貸しして頂いて、僕、聴かして頂きます。

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2005/05/10

笑福亭鶴瓶「日曜日のそれ」( 1 )

4/10(日)ニッポン放送 笑福亭鶴瓶「日曜日のそれ」PM4:00~4:55

      【まるで六文銭のように】

♪笑福亭鶴瓶~日曜日のそれ~ニッポン放送~

鶴瓶: ジングル、今、流れましたが、前のジングルでちょっと編集して
   るんですよね。で、まぁ僕はちょっとそれは、あのジングルも良
   いんですが、もう一度ジングルをやって頂けないかと・・・
   (笑)六文銭のように、を、えーあの参加して頂いた所に佐久間
   さんも来て頂いて、どうもすいません、どうも。

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・新譜ジャーナルベストセレクション'70s 1980 「吉田拓郎」 ぼくの音楽人間カタログ 山本コウタロー著 【東映チャンネル】影の軍団 服部半蔵 2018/11/9(金)11:00~13:30 ‬森下愛子出演 【第16回輝く日本レコード大賞(1974年)】CS296 12/01 11:00~12:50_ あぁ青春のアヘアヘ物語 あいみょん あなたに影武者がいたらどうする? / 1980.6明星 おすすめサイト お喋り道楽 お知らせ かぐや姫 かれが殺した驢馬 このブログの人気記事ランキング この唄を君に贈ろう■連載中■ ごめんね青春 じゅんの恩返し・拓郎編 すばる・吉田拓郎ロングインタビュー 2010・3 たくろうのともだち / よしだ・たくろうの世界 たくろうの気ままな世界 たくろうパック たくろう旅の顔・ヤング・ギター'73.2 × ヤング・ギター・クロニクルVol.1吉田拓郎これが青春 ちちんぷいぷい歌碑ものがたり ~吉田拓郎編~2014.11.7 つぶやき つま恋 つま恋2006 はっぴいえんど ぼくの靴音/堂本剛  愛しています みうらじゅん よしだたくろうLIVE '73 よしだたくろうの母 吉田朝子さん・週刊平凡毒蝮三太夫シリーズおふくろ第34回 よしだたくろう・まんが履歴書=黒鉄ヒロシ アルバム サマルカンド・ブルー拓郎インタビュー アルフィー イルミネーション エレックの時代Ⅱ萩原克己 エンケン オールナイトニッポン オールナイトニッポンGOLD カセットテープ・ミュージック ・ 第25回「吉田拓郎の歌詞が好き ガガンボン日記・拓郎編 キャンディーズへの手紙 吉田拓郎 ケメ コンサート サマルカンド・ブルー REPORTAGE FROM NYC FROM THE STUDIO サマルカンド・ブルー安井かずみ・加藤和彦・立川直樹 対談 ザ・フォーライフヒストリアル~ペニーレインで雑談を シンプジャーナル1984.11海外特写&レコーディング吉田拓郎 ジュリー×たくろう対談・ぼくたちすっかり酔っちまってね・ スティーヴィー・ワンダー チェリスト友納真緒さんのブログ・9/8つま恋! チャンネル銀河・中島みゆき特集 テレビ・ラジオ テレビ番組 ドラマ 時間ですよ第3シリーズ ドラマ『監獄のお姫さま』 ニッポン放送のってけラジオ ニッポン放送アナウンサー ニッポン放送垣花アナウンサー拓郎にフルフールのゼリーを贈る バレンタインデー 吉田拓郎 ビートルズが教えてくれた 拓郎×岡本おさみ対談 ビート・ピッキング革命 フォークソングの東京・聖地巡礼 1968-1985 金澤 信幸 フォーク・ルネサンス フォーク村 ボブ・ディラン ポーの歌 ミニ情報 ムッシュかまやつ ムッシュかまやつ_ ヤングフォーク ヤングフォークNo.1 1972.初夏号 ユーミン ライヴ情報 ラジオDJ広場・サタデーナイトカーニバル 1980.6明星 ラジオでナイトブログ ラジオ深夜便 ラジオ番組 世界まるごとHOWマッチ 中島みゆき 中川五郎 中沢厚子 久保利英明(弁護士) 亀渕さんの愛聴歌は拓郎のファイト!_ 二流の人 海援隊 井上陽水のベストパフォーマンスがここに! 『GOLDEN BEST』映像版が登場 人間研究・第3回《吉田拓郎》リタイアしない青春だからこそ 月刊明星1980.6 今夜は星空 いしだあゆみ 今日までそして明日から 今日までそして明日から・大越正実 シンプジャーナル 1990.3 僕の旅は小さな叫び 僕らの音楽 加藤和彦 南こうせつ・ニッポン放送のってけラジオ  原由子 吉田拓郎 吉田拓郎 '80~'81激走つづける男のスタイル 構成・文/こすぎじゅんいち 写真/山㟁正良 吉田拓郎 1982.7.27・Tour Final in 武道館 誌上完全再録 新譜ジャーナル'82.10 吉田拓郎 2019 -Live 73 years- in NAGOYA / Special EP Disc「てぃ~たいむ」とうちゃこ 吉田拓郎 アーチの向こう側(ツアー"人間なんて"・新作「176.5」) 文・石原信一 撮影・大川奘一郎 新譜ジャーナル1990.2月 吉田拓郎 ライブでナイト 2019 in 神田共立講堂 吉田拓郎 ・緑の新居 さらに飛翔への砦!'82.2 明星 吉田拓郎 今、更なる戦線布告・平凡パンチ1980.4.28 吉田拓郎1981年夏・新譜ジャーナル1981・10 吉田拓郎90年代へ・・・・・。・パチパチ読本 1990年_ 吉田拓郎INTERVIEWつま恋の朝、"これまでのオレ"は、死ぬんだ / '85.7シンプジャーナル 吉田拓郎LONG INTERVIEW 今、再び荒野をめざして 新譜ジャーナル'82.5 吉田拓郎×久保利英明弁護士(For Life1976創刊春号) 吉田拓郎×岡本おさみ対談 前後編 新譜ジャーナル1984年6月7月号 吉田拓郎×岡本おさみ対談1984 新譜ジャーナル_ 吉田拓郎×岡本おさみ対談 後編・ 新譜ジャーナル1984年7月号 吉田拓郎、「ラジオでナイト」 旧友に向かうような口調で「素」の自分を語る 田家秀樹 吉田拓郎、新ライブ映像 長く新しい「人生のアウトロ」・田家秀樹「誰も知らないJ-POP」 吉田拓郎、最新ライブ映像作品でオリコン週間ランキングTOP10入り最年長記録を樹立20191107 吉田拓郎「女ともだち」浅川マキ 吉田拓郎さん「夏休み」JR谷山駅の到着メロディに2019.10.23 吉田拓郎と愛の歌 ('82オールナイト・ニッポン 最終回より)  吉田拓郎の「ビート・ピッキング革命」 吉田拓郎のオールナイトニッポン 吉田拓郎のオールナイトニツポンGOLD番宣 吉田拓郎の唄 吉田拓郎インタビュー・2005年8月20日(土)FM NACK5 J-POP MAGAZINE 田家秀樹 吉田拓郎インタビュー・新譜ジャーナル1977.10 吉田拓郎クリスマス 吉田拓郎コンサート2019 吉田拓郎ドラマ曲 吉田拓郎ラジオ 吉田拓郎ラジオでナイト 吉田拓郎ラジオでナイトMyTube 吉田拓郎ラジオでナイトブログ 吉田拓郎・ムッシュかまやつ 吉田拓郎・男のライフスタイル / 平凡パンチ1984.3.19号 吉田拓郎夜のヒットスタジオ 吉田拓郎新居でご満悦 吉田拓郎死亡事件・1981年3月13日(金) オールナイトニッポン 吉田拓郎詩集BANKARA 吉田町の唄YOSHIDA「若者共和国の120日」 地球音楽ライブラリー 坂崎幸之助 堀越のり、7年間の活動休止の真相は“がん闘病”だった 大いなる人・拓郎×岡本おさみ対談 大野真澄 夫人へのプロポーズは吉田拓郎の「結婚しようよ」‥ノーベル賞の吉野教授 安井かずみ 富澤一誠の「俺が言う 」 小室等 岡本おさみ 岡本おさみ・かまやつひろし対談 ビートルズが教えてくれた 岩崎宏美 広島フォーク村40周年記念同窓会&ライブ 広島フオーク村 広島修道大学「吉田拓郎歌碑除幕式」 心に残る歌を、あともう一曲 喜多條 忠インタビュー・聞き手/残間里江子 恋・酒・家出・喧嘩・なにをやってもまるでボンボンみたいなタクロウちゃん・・・!guts'72.5 所ジョージ・吉田拓郎 拓ちゃんCM 拓ちゃん小ネタ 拓郎、テレビで歌う・1972.4.23(日) PM5:00~ リブ・ヤング! 拓郎、東京キッド・ブラザースに歌を語る(かれが殺した驢馬) 拓郎カレンダー 拓郎・おケイ 6月26日の朝 72.7.18週間プレイボーイ 拓郎出演テレビ番組 拓郎展 拓郎新譜 拓郎関連ブログ 斉藤哲夫 / されど私の人生 新六文銭 新聞 新聞記事・拓郎 旅に唄あり 岡本おさみ / 襟裳岬 旅に唄あり 岡本おさみ_ 旅の重さ 日常 映画「恋妻家宮本」 映画「結婚しようよ」 映画・甘い暴力 普賢岳災害救済 スーパーバンド 曽我部恵一と後藤まりこ、「結婚しようよ」をカバー 松任谷正隆 松任谷正隆「クルマとトイレ」 松本隆「外白」を語る 桑田佳祐 森下愛子 検見川廣徳院 椿町ロンリープラネット14・やまもり三香 歌謡ポップスチャンネル 残間里江子・加藤和彦 Interview 江口寿史さんレコジャケ 集 『 RECORD 』 ( 河出書房新社刊 ) 吉田拓郎さんからの寄稿も収録 泉谷しげる 深夜のラジオっ子 村上謙三久 テレビじゃ、これは伝わらない・田家秀樹に聞く 深夜放送ファン 満島ひかり 瀬尾一三 火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(通称 プリプリ) 燃える38時間 Takuro Yoshida Island Concert in Shinojima 特別番組『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』12月13日 玉城ちはる 王様達のハイキング 田中秋夫 田中秋夫が語るラジオ局が結集した〝伝説〟のコンサート 田家秀樹 田家秀樹 Kei's BAR__ 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 甲斐バンド 矢島賢さん 秋元康氏とユーミンに共通するクリエイターの感覚 竹田企画 紅葉 / 島倉千代子 純情 -なぜか売れなかった ぼくの愛しい歌 - 阿久 悠 自分の事は棚に上げて 芸能界でコーヒー・ブレイク 吉見佑子-吉田拓郎編- 菅田将暉 落合恵子のちょっと待ってMONDAY 落陽 / 旅に唄あり 岡本おさみ 蔭山敬吾ブログ 襟裳岬 訃 報 記念日 貧乏学生の胃袋を支えてくれた目黒区「ダイエー碑文谷店」の思い出 過去ログ 遠藤賢司 重松清 阿久悠 雑誌 青春のフォーク 南 こうせつ27・【あの頃にタイムスリップ】 時代の証言者・読売新聞2017.9.4朝刊 青春のフォーク 南 こうせつ27・【大雨の「サマーピクニック】 時代の証言者・読売新聞2017.8.30朝刊 音楽 音楽プロデューサー・瀬尾一三が手掛けた作品集第3弾が発売!中島みゆき、吉田拓郎、徳永英明らの名曲収録 音楽番組 高田渡&よしだたくろう - '70年9月16日 ライブ 黄金の60年代、「キャンティ」とその時代 川添象郎・ムッシュかまやつ・ミッキー・カーチス