カテゴリー「4/10日曜日のそれ(ニッポン放送)■掲載中■」の記事

2005/05/18

( 4 ) N.Y24時間漂流コンサートⅢ

鶴瓶: いやーこれは、あの訂正さして欲しいっておっしゃってますけど。
小室: はい、これね、これの日本語バージョンが「もう一度」というのがありまして、これ斎藤憐さんと言う劇作家が書かれた詩に僕が曲をつけたもんなんですが。えー、それ日本語の方をそのハーレムの中ではやったんですが、そのハーレムに行くちょっと前か後にどっかで歌ってる歌です。(笑)
鶴瓶: そりゃ24年前ですからね、そらまぁいろいろ思い出して今、言うて頂いてるんですけど、えーきょうはですね、そのニューヨ-クのライブ盤を聞きながら、そしてジングルを作って頂くというんで、まるで六文銭のようにと、僕、六文銭でいいと思うですけど。(笑)
小室: ははは。はい。そうですよね。
鶴瓶: で佐久間さんも参加していただいております。

・・・新しいジングル・・・

鶴瓶: できたてですよね。今、できたてですよね。
小室: はははは、みんななんか俯いちゃってる。(笑)
鶴瓶: いやいや、嬉しいもんでございます。前のジングルもいいですよね。ずっと残しといてもいいんですけどね。えーまぁどんどん残していきましょう。も一つジングルを考えて頂きます。
もう一つはですね、ニューヨーク24時間漂流コンサート、これはもう、あの、こんなん行くいうのん、それからこれラジオ番組の企画だったんでしょうけど、いい時代ですよねラジの。
小室: そうですね、とにかくマンハッタン島を24時間、もう思いつくままに歩いて思いついた所で歌を歌いっていう事で・・
鶴瓶: 小室さんラジオまた好きで、あのギャラクシーなんかもお取りでね、そのラジオとぴったりっていうんか、そういう所があって、そいで、ま僕も後にはこういうラジオしてるんですけど、どっかへ行ったりすんのんもやってるんですけど、でもこの時期に「これをやろう」って言ってまた東京の放送局が乗るいうのも、おもしろい事ですねぇ。
小室: そいでラジオは自在感があるでしょ、だからテレビのように仕掛けが大掛かりじゃないから「今ここで録音回したい」っていうともう即、対応してもらえますよね。そういう事があってこのニューヨーク24時間ていうのはできたんだと思いますね。
鶴瓶: ディスク1の6をちょっとかけて頂けますか。あ、6か7、7ですね。ごめん7を。これね、たまたま陽水さんが6で歌ってはんのかな。そいで7のとこでオノヨーコさんが通るんですよね。

N2_2

小室: あ、これはねぇディスク1の、トラックナンバーで言うと16ですね。
鶴瓶: 16ですか、ごめんなさい。(笑)俺が勝手にここで好きなんで勝手につけてんねん、ごめんなさいね。
小室: トラックナンバー16で、その後通り過ぎて行ったのがトラックナンバー17で、はい。
鶴瓶: ちょっとそれをかけて・・・

N1

・・・陽水・拓郎・小室の驚きと喜びの声・・・

拓郎

鶴瓶: もちろんこの時は面識っていうのはオノさんには無かったわけでしよ。
小室: 誰も無いです。
鶴瓶: その時代のオノヨーコに逢うっちゅうのは凄いですね。
小室: ちょうどそのねダコタ・ハウスの前の遊歩道、あのセントラルパ-クの、そいでのー、「And I Love Her」を歌ってたわけですよね。で、♪ララララララ~って歌ってた時にスーッとそのブラックスーツの黒人の男性とブラックスーツを着込んだ女性がサッと姿勢正しく目の前を通り過ぎてったんですよパーンするように。で、歌いながら陽水が目でそれを追っていて、それでもまだ3人とも・・・
鶴瓶: 誰やわからんと・・・
小室: と、いう感じなんだけど、陽水あたり少し「んん??」と少しハテナマークになってて、歌い終わって、「ヨーコさんだよねぇ」みたいな話になって・・・
鶴瓶: う~ん、そんな事がねホントにだから、持ってる運ですよね。ね、これはもうその時の、すごい驚いた雰囲気がね、あの拓郎さんが声出してるでしょ。
小室: 「え、えぇ~」とかって、これこの録音には入ってたかどうか忘れましたが、陽水がその後で「あぁ~ジョンレノンの作った歌、歌ってれば良かった」って。(笑)「And I Love Her」はポールが作ったらしいんですよね。
鶴瓶: このね、このアルバムの中で言うてはりますよね。拓郎さんは朝から出て行くの嫌やったのに、ホテルに居たいと・・・でもオノヨーコさんに逢うた時に、「出てきて良かった!」て言うんですよね。(笑)ミーハーな人や。(笑)

それではジングルをお願い致します。

・・・新しいジングル録音・・・

鶴瓶: どうですか?
小室: 大丈夫ですかね。
鶴瓶: 大丈夫ですねぇ。いやもう、大丈夫ですねぇ。
小室: はははは、みんななんかウツロな(笑)
鶴瓶: あのー、四角佳子がOK出したらOKなんです。(笑)どうですか今のは?
おけい: はい(笑)OKです。
鶴瓶: OKですね。
おけい: OKです、と思います。(笑)
鶴瓶: あ、思います。(笑)
おけい: あはははは。
鶴瓶: いやこういう幸せなラジオというのは無いですよね。う~ん、小室等さんの作られた曲でございます。西田敏行が歌います。
 
淋しいのはお前だけじゃない

( 終 )
 
   

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2005/05/15

( 3 ) N.Y24時間漂流コンサートⅡ

鶴瓶: きょうは「まるで六文銭のように」のメンバーと、それから佐久間さんに来て頂いてます。どうもえらいすいません。
順平: いえいえ。

鶴瓶: これどないして・・来てって言われたんですか?
順平: そうです、こういう事やるから楽器持って来いって言われて。
鶴瓶: これがまた、ええとこですよ。こう言うたら来はるんですからねぇ。
おけい: そうですねぇ。(笑)
鶴瓶: つながりですよね。これねぇ、しょうもない話がね今、なんや世間が株とかなんとか言うてるじゃないですか。誰が上に来るとか下に来るとかいうよりも、芸人て頑固やからそんな事で動きませんからね。僕も松竹芸能に34年居てますけど、契約はしてませんかね。小室: あ、そうですか。
鶴瓶: 契約はしてないんですよ。
おけい: へぇー。
鶴瓶: 契約というより、おやっさんが松竹芸能に居るから松竹芸能に居るんですよ。
小室: はぁー。
鶴瓶: だから、そうですよ、そんなん、しませんもん・・・
小室: やっぱり縛られたくないんでしょ。
鶴瓶: そんなもんいつでも逃げれるわけですよ。
小室: はい、はい、そうです。(笑)
鶴瓶: 逃げれるて(笑)そうなんですよ、そこがええとこでね。まぁこんな事別に批判する必要もないんですけど、そこが芸人のいいとこですよ。つながりですよね。
小室: だから、こういう話をしていいかどうかわからないんですが、芸人ていうのは歴史的にも差別もされましたよね。でもそれはもうね、差別をされても自由が欲しいんですね。
鶴瓶: だから「他に職業を」って想像しても無理です。たまたまこうなってきたけど、ホンマにそうでしょ。佐久間さんも、学校の先生でもいけそうですけど、絶対無理ですよ。(笑)佐久間さん絶対無理。(笑)小室さんもねぇ学校の先生に、美術の先生にこんな先生居てそうですけど、美術の先生はサラリ-マンですからね。(笑)絶対無理です。

順平: まぁ多分だめでしょうね。(笑)
鶴瓶: 多分もなにも・・・
小室: あははは。
鶴瓶: ええそれではひとつ、おけいさんいいですか?(笑)
おけい: はい。(笑)
鶴瓶: おけいさんずーっとね、楽譜見てね、目、離さないんですよ。
おけい: すいません聞いてなかったです。
鶴瓶: 全然ひとの話、聞いてないんですよ。(笑)この方もよう酒飲みますけどね。(笑)それでは、いいですね。
全員: はい。
鶴瓶: 二度とこれもうやり直しとかないですからね。
おけい: どうしよう、怖い。
鶴瓶: それではジングルを、今、ここでやっていただきます。それではよろしくお願いします。

・・・新しいジングル録音・・・

鶴瓶: (スタッフに)撮れたん?いいやん。
小室: ほぅー。
鶴瓶: いいですねぇ。
おけい: やった、一曲終わった。(笑)
鶴瓶: ふふふ、これがずーっとこれから流れていくわけですよ。鹿島建設がついてる限り。はははっ。でも、ホントに、僕らよりもね、長く、僕も34年ですよねこの世界ね。皆さんもそれぐらいじゃないですか、それ以上にやっておられますけど。でもやっぱり、この職業になって良かったっていうの年いってからずっと思いますよね。僕、これくらいの年なってね、今、落語の世界でもいろいろみんな企画して、落語もうひとつ盛り上げようとかしますけど、これこの年にならないと、説得力無いんですよ。ね、なんぼ三十代でやねぇ、ガー動いたってねぇ誰もついて来ないですよねぇ。この年なったら、あんだけやったんやからあいつの言うこと聞こか、とかいろいろありますからね。けいこさん!ええ加減にしなはれや!(笑)けいこさん!
おけい: はい。(笑)
鶴瓶: ひとの話、聞かんと譜面ばーっかり見てこうやって。(笑)なにしてんのアンタ!(笑)今、及川恒平より最低よ。(笑)
おけい: まずい。(笑)
鶴瓶: まずいやあれへんやん。ずーっと譜面でこんなんしてはんねんもん。及川さんより下ですよ、ホントに。(笑)
おけい: 恒平ちゃんより下は嫌だ。(笑)
小室: かかかっ、今のなんだ?恒平より下は嫌だ?(笑)
鶴瓶: 下ですよ、ホントに。(笑)
おけい: はい。(笑)
鶴瓶: さっきのジングルあれで良かったでしよ。良かった良かった。
おけい: 次、でもありますから。
鶴瓶: まだあります、あと二パターン。これはここではやりませんよ、また次にやりますから。(笑)今は楽にしときなはれや。
おけい: あ、わかりました。(笑)
鶴瓶: 及川さんは次、違う職業になろうとか一切思った事、無かったわけですね。
恒平: そうですね・・・
鶴瓶: ほう、ないですか。
恒平: はい。ま、向こうも寄ってこないでしょうし。(笑)
鶴瓶: あはははは。向こうも寄って来ない、言うのん、ぴったりですねぇ。まぁまぁ落ち着きありそうに見えて全然だめ・・佐久間さん、(及川さんに)ライブに来てもらったんですけど、途中で壁にもたれてズルズルーっと座ってねぇ、じぃーっとしてしまうんですよ。お客さん居てるんですよ。
順平: あのそれ舞台の上ですか?
鶴瓶: 舞台の上でですよ。
小室: お客さんに背を向けて壁と何か会話してるんですよ。
鶴瓶: じぃーっとしてこうやって座ってね。それがね、客がだんだん及川恒平を愛してしまうんですよ。こんなずるい人、ないですよ。あれ、まぁ本人は狙いでも何でもないと思うんですけど。ね、ずるいでしょ。一回も小室さんは叱った事、無いんですか?

小室: ええと、叱れないんですね、叱れますか?
鶴瓶: まぁまぁ叱れるというか・・・
小室: 僕ね、ちょっと怖いんですよ。(笑)
鶴瓶: ここの関係がね、みんな平等でしょ。マネージャーも言うてはりましたわ、誰が上とか下とか、年齢もあるにもかかわらず、そんなんあんまり無いですよね。
恒平: 小室さんて人がそうなんだよね。
鶴瓶: そうそうそうです。放送やから、「小室さん」て言うてますけど、ずーっと「小室、小室」言うてはりましたで。(笑)「小室がさぁ」とか言うてやね。(笑)
恒平: 他人に説明する時に身内の者を「さん」つけちゃいけないじゃないですか。ただそれだけですよ。
鶴瓶: うぬ・・
小室: これがね、今の恒平の声音が僕は怒ってるのかそうじゃないのか長年付き合ってるんですけど見分けがつかないんです。
鶴瓶: ほならそれはもう触らない方がいいんですね。(笑)
小室: 下手に触ってねぇ・・(笑)
鶴瓶: グダグダじゃないですか。(笑)長いこと付き合うててまだわかってないって・・平等言うより、そら人間が怖いんですよ。急に暴れて、なんか・・あははは。
恒平: ええ?
小室: この感じが、僕は不気味なんです。(笑)これは。
鶴瓶: そんなん小室さん長いこと付き合ってて「不気味」言われたら、俺もういらえ(いじれ)ないじゃないですか。(笑)

N3

きょうはニューヨーク24時間漂流コンサート、もう一度聴いて、僕はこのアルバムを皆さんに紹介しております。えー、二曲めですが、「Once More」。
小室: はい。これはさっきもブルースをやったおうちでですね、まハーレムの中の家で、「お前なんか歌歌ってるって聞いたから、歌え」とかって言われて、そのハーレムの中で、そのブルースやった後ですから・・・
鶴瓶: そうでしょ、どれにしようか、とか、悩むねぇ。
小室: すっごい悩みました。で、なんか変におべんちゃらをやるのもって思って、向こうに合わすのもなんだっていうんでその時一番自分がやりたかったものをやった方がいいだろうな、って選んだのがこれだったんです。まぁ向こうのブルースの人達から言わせれば「軟弱な歌、歌ってやがって」と思われるのを覚悟で歌ったんですけどね。
鶴瓶: これいいですよね。
小室: みんながねぇ、いいて言ってくれたんですよ。
鶴瓶: そこを聴いて頂きたいと思います。

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2005/05/11

( 2 ) NY24時間漂流コンサート Ⅰ

N3

鶴瓶: ははは。それとジングルあとでやっていただきますけども、きょうはですね、あの、六文銭のいろいろ聴いたんですけど、その中に、ライブ盤の、ニューヨーク24時間の漂流コンサート

N5_2

小室: はい。
鶴瓶: これのねぇ、佐久間さん、噂は聞いてはるでしょ。拓郎さんとか陽水さんもいっしょにずっと出てですね、えー朝から丸一日ですね、1981年4月18日の朝、6時にセントラルパークのあの辺から、ずーっとスタートして最後終えるわけですけどね。
小室: 翌日の朝、6時まで。
鶴瓶: そこにですね、いろんな歌が入ってくるわけですよ。それを僕、ライブを聴いてですね、これは、ようこんな事しはったなぁと。治安もそんなに安定してない時期でしょ。
小室: そうですね、相当悪かった最後の頃ですね。
鶴瓶: そうですよね。
小室: その後に市長が代わってだんだん良くなっていきました。
鶴瓶: この中からまず1曲だけ聴いてから、あの、けいこさんも、あのちょっと安定さしていただいて・・
おけい: はい。
鶴瓶: 1曲、どれからスタートしますかね、小室さん。
小室: ほぇ、どれにしましょう。決めてください。
鶴瓶: いや、決めていいですか。僕ね、この中で一番、いや小室さんの歌もそうなんですけど、あのブルースの、あの女の人と逢うた所が、あれ凄いですよ。

N4

小室: 大木トオルさんていうニューヨーク在住のミュージシャンが、自分のバンドサポートメンバーの住んでいるハーレムのアパートに僕を案内してくださって、そしたらそこに仲間のミュージシャンが来ていて、そいで上の階から下の階から住人がその部屋に集まって来て、でセッションが始まったんですよ。たまたま僕はギター持ってましたから。ブルースの進行をね、弾き始めたら彼女がですね、アドリブでブルースを歌い始めて、私はメンフィスから出て来て・・いつ出てきた・・とかね、ニューヨークにやって来たけど、どうのこうの・・ってアドリブで歌って。それで、もうみんながもっと歌えもっと歌えって言うからアドリブでずっとなんかこう自分のストーリーを、その場で歌い始めて・・・

鶴瓶: あれはねニューヨークに居てるという雰囲気と、今そのライブ感というものが出てますから、それわかります?どこか。
小室: これはですねぇ、ディスク2の1かもしれない。
鶴瓶: いや2ですね。はぁー、ですよね、これ黒人の女の方。ここをちょっと聴いて頂きたい。

「.Sugarhill's Blues (大木トオル / Gerri Hollins)」
                

鶴瓶: 今いろいろ聴いていたら佐久間さんが、「いい音出してますね」って小室さんに言うてるんですけど、このギターは勿論小室さんがアドリブで弾いてはるんですよね。
小室: そうです。
鶴瓶: それをアドリブで歌、歌てはるんですよね。
小室: そうなんです。
鶴瓶: あのぅ、女性はね。
小室: はい。
鶴瓶: 自分がここから出て来て、こうやってこうなってこうなんや、というのをね。佐久間さんどうですか?

佐久間: いやー凄いですよ。 初めて会った人で、ブルースだけのコードでセッションをずっとやってるんですからね。いや~凄いですよ。
小室: これは、あの、たまたまそのー、行ってすぐにちょっと楽器屋さん覗いたら、あのぅ4分の3という普通のギターの4分の3ていう大きさの小さいマーチンのギターがあったんで、それを買ったんです。それで今、弾いてるんです。だから何かいろんなものが、こう、匂ってくるんでしょうね、思いが。

鶴瓶: そうですね、ちょっとおっしゃったように、一瞬だけ弾いてもう終わろう思てはったんですから、それがこんな長い事なってもうて、向こうも歌い出して・・
小室: 僕はシャレでワンコーラスぐらいやって、向こうの人はもう本物ですからね。そんな私がね、僭越に、という気持ちがありますから止めようと思ったら止まんないんですよ。
鶴瓶: だからこういうの、及川さんどうですか?
恒平: これは僕にはできないですよ。
鶴瓶: んーでここの雰囲気はどうですか?

恒平: いや・・・
鶴瓶: ハーレムでね、ぐじゃぐじゃに酔うてる雰囲気は見えますよ。
恒平: ははははは。
鶴瓶: 誰も寄ってけえへんと思いますわ、変にね「おい」とか言うてけえへん・・・
小室: 恒平がハーレムで酔っ払っていても誰も不思議に思わない。
鶴瓶: 思わないでしょうね。僕は最初にお会いした時の恒平さんのイメ-ジと全然違いますわ。こういう言うたらアルバムってね、ついつい誰かがもう一回聞いてこう、今、僕、ラジオやらしてもろてますけど、もう一回自分がこう、思わないともう二度とかからないわけでしょ。ファンの人の中には、かかるやろけど。これは凄く大事ですよ。こういうアルバムいっぱいありますでしょ。
小室: そうですね。ああそう。こういうアルバムはいっぱいあります。あのね佐久間順平が、高田渡が唯一、グループ活動みたいな事でですね、渡がメインボーカルで、やってるバンドがあるんですよ。それをあの僕がプロデュースして順平もメンバーなんですよ。
鶴瓶: ほほぅ。
小室: そんなレコードなんか、かからないな、そう言えば。名盤だよね。
恒平: あれいいですね。
鶴瓶: ちょっとほないっぺん、またお貸しして頂いて、僕、聴かして頂きます。

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2005/05/10

笑福亭鶴瓶「日曜日のそれ」( 1 )

4/10(日)ニッポン放送 笑福亭鶴瓶「日曜日のそれ」PM4:00~4:55

      【まるで六文銭のように】

♪笑福亭鶴瓶~日曜日のそれ~ニッポン放送~

鶴瓶: ジングル、今、流れましたが、前のジングルでちょっと編集して
   るんですよね。で、まぁ僕はちょっとそれは、あのジングルも良
   いんですが、もう一度ジングルをやって頂けないかと・・・
   (笑)六文銭のように、を、えーあの参加して頂いた所に佐久間
   さんも来て頂いて、どうもすいません、どうも。

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