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2018/11/02

【第16回輝く日本レコード大賞(1974年)】CS296 12/01 11:00~12:50

【第16回輝く日本レコード大賞(1974年)】CS296 12/01 11:00~12:50 

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長嶋茂雄が現役引退したこの年は、森進一の「襟裳岬」が大賞を受賞した。デビュー以来、演歌畑で歌い続けた彼が念願の大賞を受賞したことが、歌謡ファンの話題になった。またこの年の大衆賞はバラエティーに富んでいた。梓みちよ「二人でお酒を」、殿さまキングス「なみだの操」、中条きよし「うそ」、そして初登場、山口百恵「ひと夏の経験」。特に百恵の凛とした美しさがトップアイドルとしての資質を感じさせた。また特別にヤングアイドル賞が設けられ、フィンガー5が受賞。ここから1978年にピンク・レディーが大賞を受賞するまで、70年代ヤングアイドル全盛期となる。

【歌唱賞】
「傷だらけのローラ」(西城秀樹)
「追憶」(沢田研二)
「積木の部屋」(布施明)
「愛の執念」(八代亜紀)
【大衆賞】
「二人でお酒を」(梓みちよ)
「なみだの操」(殿さまキングス)
「うそ」(中条きよし)
「ひと夏の経験」(山口百恵)
【新人賞】
「恋はダンダン」(浅野ゆう子)
「太陽の日曜日」(荒川務)
「イルカにのった少年」(城みちる)
「空港」(テレサ・テン)
「あなたにあげる」(西川峰子)
【作詩賞】
「精霊流し」(グレープ)
【作曲賞】
「甘い生活」(野口五郎)
【編曲賞】
「夕立」(井上陽水)
【企画賞】
「母に捧げるバラード」(海援隊とエリック・レコード)
【ヤングアイドル賞】
「恋のアメリカン・フットボール」(フィンガー5)

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