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2017年11月

2017/11/30

11/30 岡本おさみ命日

本日11/30は吉田拓郎の盟友である作詞家・岡本おさみの一周忌【大人のMusic Calendar】

元『シンプジャーナル』編集長 大越正実 2016.11.29

ぼくが初めて岡本おさみさんの歌のことばに接したのは、1971年の8月、渋谷の小劇場ジァンジァンでの吉田拓郎の3日連続ライヴだった。拓郎はこのライヴの直前に中津川の全日本フォークジャンボリーのサブ・ステージで「人間なんて」を2時間演奏するという“偉業”を敢行。そのニュースを伝え聞いていたファンは熱狂を腹に抱えて狭い会場に詰めかけていた。3日間のライヴは、初日がソロ、2日目がミニ・バンドと、そして3日目は六文銭とのジョイント、という構成。その初日でのことだった。

「岡本おさみという人が変な歌をつくりまして……」
そう言ってうたわれたのが「ハイライト」だった。ぼくは仰天した。
歌は、タバコ好きの亭主と、それに我慢ならない妻との確執が一見コミカルに描かれていくのだが、ラスト、亭主が妻にもタバコをすすめてみたら、差し出したそのタバコをいっきに吸って煙を飲み込んでしまった、というようなやり取りで終わる。

煙を飲み込んじゃう!ぼくはゲラゲラ笑いながら、なんだか腹の底が落ち着かなかった。夫婦という関係の、ある種の薄気味悪さといったものに揺さぶられたのだろう。

この「ハイライト」と「花嫁になるルミへ」(レコード化に際しては「花嫁になる君へ」)、そして泉谷しげるに書いた「義務」が作詞家・岡本おさみの出発点となる。

以降、岡本は特に吉田拓郎とのタッグでいくつもの名曲を生み出していく。ぼくは一度無礼にも岡本に「なんであんなに次々とすごい歌が生まれたんですか?」と訊いたことがある。彼の答えは「だって拓郎が次々とすごい曲をつくってきたから……」というものだった。

その時期、岡本が常に拘っていたのが「暮らし」だった。
「拓郎にどんな型でもいいから、まず暮しの歌を歌ってほしくて」(『新譜ジャーナル別冊よしだ・たくろうの世界』1972年 自由国民社)。
「暮しそのものの、吹き溜りから歌われるところに、強さがあると思う」(『新譜ジャーナル別冊泉谷しげるの世界』1972年 自由国民社)。

そしてこうも言う。
「イデオロギーや理論や集団行為ではなく、個人であることしか唄は唄であり得ないのだから」(引用同上)

時代は政治の季節が終焉を迎え、若者たちは自分の新しい居場所と未来を探し始めていた。「個」という自由と孤独、そこに拘り続けたからこそ、「暮らし」に根ざしながらも岡本の作品は当時続出した「四畳半フォーク」には転ばなかった。傑作「制服」の切実さは驚異的だ。

次々とヒット作/話題作を生み、作詞の依頼が激増したのにうんざりしてか、あるいは印税のおかげで生活の自由を得たからか(岡本はこの点について著書『ビートルズが教えてくれた』――1973年 自由国民社――のあとがきで吉田拓郎に謝意を記している)岡本はこの頃から頻繁に旅に出るようになる。「20日旅に出て10日家に帰るというような旅だったけど」(『中州通信』2004年1月号)。そんな旅暮らしからは、時を経ずして記念碑的な傑作が生み出される。言うまでもなく「落陽」と「襟裳岬」だ。

「落陽」では、北への旅を終えて、普段の暮らしへと帰っていく船上の男と、そんな彼を埠頭で見送る、帰るところなど持たないフーテン暮らしの博打打ちの老人との情景が鮮やかに描かれる。

「襟裳岬」は襟裳に旅した男と地元の昆布採りの人たちとの交歓の歌だが、2番では唐突にその旅から帰った主人公の日常のシーンがはさみこまれる。旅とは、帰るべき暮らしを持つ者への、贈り物のようなものなのだろう。
蛇足だが、森進一のうたった「襟裳岬」は大ヒットを記録し、1974年の第16回日本レコード大賞を受賞している。授賞式にジーパンとダンガリー・シャツで登場した拓郎のかっこよさをぼくは忘れられない。

こうして押しも押されぬ人気作詞家となった岡本は、以降、タッグを組むミュージシャンの輪を拡大させながら、作品を産み出してゆく。いわゆる大ヒットこそ生まれなかったものの、そんな歌の数々は多くの人の心を揺らし続けていった。個人的にはSIONとのコラボレーション、歌ではネーネーズの「黄金の花」などがとりわけ印象に残る。

後年岡本は、舞台の世界に創作の場を移して活発な活動を続けていた。が、そんな彼に突然の死が訪れる。2015年11月30日、心不全だった。享年73歳。

かつて岡本は「最終的には目立たなくて、ありふれた一庶民としてうずもれてしまって、作品だけが残るなんてのが理想かな」(前出『ビートルズが教えてくれた』)。と語っていた。

そしてまさに岡本の願ったように、今夜もこの国のあちこちで、たくさんの男たちが岡本の産み出した歌の数々を、声を振り絞ってうたっている。

NHKラジオ深夜便12月1日午前3時台作家で綴る流行歌

岡本おさみ(作詞)作品集
▼襟裳岬
▼川の流れを抱いて眠りたい
ほか

FM坂崎Kトラ・ゲスト大越正実(シンプジャーナル元編集長)

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2017/11/29

吉田拓郎ラジオでナイト番組ブログ・唇をかみしめたクリスマス

第34回「吉田拓郎ラジオでナイト」、
いかがでしたか?

さて、現在募集中の「テーマ」を改めて紹介します。

◆「生まれ変わったら◯◯◯になりたい、なりたくない」
THE ALFEEの坂崎さんや高見沢さんから
きらいな奴を刺しまくって何度も生まれ変わりたいので「蚊」という「生き物」まで、
幅広く、集まってます。
あなたが「なりたいもの、なりたくないもの」、何ですか?
理由とともに教えてください。(どちらかひとつでもかまいません)

◆「同級生はいま」
2017年も、あと1か月。
あなたも1年1年、年を重ねているように、同級生も重ねています。
お正月、故郷に帰って再会する同級生、新年会で集まる同級生、
同級生の「いま」を、エピソードとともにレポートしてください。

◆「最高のクリスマス・最低のクリスマス」
あなたの思い出のクリスマスの第1位の思い出と最下位のエピソードを
教えてください‥‥と
募集していましたら、圧倒的に?唇をかみしめた?「最低の」が集まっています。(^^)
このホームページには、
子ども時代、サンタクロースを信じていた時代の思い出、
バブル時代のホテルデート、
大人になって、自分が「サンタクロースになったあの日」、
いまでも忘れられないうっとりするエピソードから、
ひとりぼっちのクリスマスまで…

なんて書いていましたが、SWEETより、BITTERな想い出がどっさり。
とはいえ、まだまだ募集中なので、どちらの思い出でもかまいません。
絶賛受付中。お待ちしています。

なお、来る12月17日(日)は、
特別企画としまして、
「吉田拓郎 ラジオでクリスマスナイト」と題してお送りします。
拓郎さんが選んだクリスマスソング
そして、
またまたご自宅からクリスマスプレゼント代わりに、
超!超!秘蔵音源を発掘していただきました。
どうぞ、12月17日(日)の「ラジオでナイト」お楽しみに。

◇◇◇
さて、第34回の放送でご紹介した曲は、こちらです。
◆オープニング
主婦の仕事は大変なのだ!特に洗濯物を折りたたむのは!
生まれ変わったらなりたいのは?坂崎幸之助さん、高見沢俊彦さん?
M1 メリーアン/ALFEE
◆メール紹介
・パジャマは着ない、スウェット派
◆今週のベストテイク
・広島弁で歌ったこの曲が映画にピッタリハマった
M2 唇をかみしめて/吉田拓郎

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◆「マイフェイバリットソング」
・バハマレコーディングのミュージシャンたちと「ユア・オンリー・ロンリー」
M3 ユア・オンリー・ロンリー/J.D.サウザー

それでは、日曜のよる11時半、
また番組でお会いしましょう。

◇◇◇

◆「吉田拓郎ラジオでナイト」をネットしていただいてる放送局の放送時間
STVラジオ 日曜 22時~23時
東北放送   木曜 21時~22時
信越放送   土曜 27時~28時
中国放送   金曜 20時50分~21時50分
南海放送   土曜 19時~20時

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2017/11/28

2017年12月17日 (日) 23:30~24:30 吉田拓郎ラジオでナイト 秘蔵音源もプレゼント ラジオでクリスマスナイトSP!

12月17日(日)よる11時30分~12時30分の
「吉田拓郎 ラジオでナイト」は

クリスマス直前の特別企画を行います。
題して、
スペシャル企画「吉田拓郎 ラジオでクリスマスナイト」!
自身が井上陽水らと作成した’クリスマスアルバム’
「CHRISTMAS」に収められている「諸人こぞりて」(吉田拓郎)から、
山下達郎「クリスマス・イブ」まで、
 
邦楽・洋楽のクリスマスソングをセレクトして

吉田拓郎的クリスマス音楽の魅力を語ります。
また、プレゼントがわりに、吉田拓郎自宅秘蔵音源も公開します。
 
年に一度、吉田拓郎がサンタクロースになるクリスマススペシャル、
12月17日(日)「吉田拓郎 ラジオでナイト」どうぞ、お楽しみに!

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2017/11/27

HUKE OUT STAFF VOICE 2017/11/27「監獄のお姫さま」第7話!

11月もまもなく終わりますね。
東京は紅葉が進み、
道端には落ち葉が目立つようになりました。

そんな中、本日も早朝から『監獄のお姫さま』
の撮影は続いております!

先週の第6話では、"姫"が産んだ"勇介"が、
板橋吾郎によって、なんと"グッチ勇介"として、
週刊誌に載るというビックリな出来事がありました。

"姫"の存在を抹消された事を知った女囚たちは、
嘆き、悲しみ...そしてついに!
板橋吾郎に復讐する事を決意しました!
"姫"の為に!"正義"の為に!

明日の第7話からは、
いよいよ復讐計画が進んでいきます!
是非、ご覧下さい!

★夜明け前の静かな空気の中に佇む東京タワー。
夜とはまた違った美しさです。

TBS火曜ドラマ『監獄のお姫さま
第7話11月28日(火)夜10:00
Instagram / pripri_TBS / Facebook

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2017年11月26日 第34回吉田拓郎ラジオでナイト

2017年11月26日 第34回吉田拓郎ラジオでナイト

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2017/11/25

「エンケンをご贔屓いただいた皆さまへ」遠藤賢司仕事室 関端ひかるさん

「エンケンをご贔屓いただいた皆さまへ」遠藤賢司仕事室  関端ひかるさん

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コーラスでお馴染みシンガーソングライター木戸やすひろさん。新譜プロモに来て拓郎ライヴのコーラス話を短いながら喋る

コーラスでお馴染みシンガーソングライター木戸やすひろさん。新譜プロモに来て拓郎ライヴのコーラス話を短いながら喋る

[radiko.jp]金曜ブラボー。パート2 | ニッポン放送 | 2017/11/24/金 | 13:47- 

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2017/11/24

吉田拓郎ラジオでナイトブログ・林部智史さんに提供した「この街」

第33回「吉田拓郎ラジオでナイト」、
いかがでしたか?
今回の放送では、
阿久悠さんが残した未発表曲に
拓郎さんが作曲、林部智史さんが歌った「この街」を紹介しました。
放送の中で、拓郎さんがギター片手に「この街」を生歌披露するサプライズも。
聞き逃してしまった方、もう一度聞きたい方、
ぜひ、「タイムフリー」で聴いてみてください。
(タイムフリーは放送後1週間で聴くことはできなくなってしまいますので、あしからず)
*タイムフリーの聞き方は、このHPの右上、「前回の放送を聞く」からどうぞ。
この放送の際、拓郎さんは、
「この街」の阿久悠さん直筆の歌詞に、
ボールペンでコードを書き込みました。
ギターを弾いて、コードを確かめ、歌詞に書き込む。
番組中、話の流れでギターに手を伸ばし、
サラリとさわりを演奏していただくこともありますが、
今回は、作曲やデモテープを作成しているときを再現するかのように
スタジオで披露してくれました。
この曲は、没後10年&作詞家50年となる阿久悠さんの楽曲を
豪華アーティストが参加して作成されたトリビュートCD
『地球の男にあきたところよ~阿久悠リスペクト・アルバム』に収められています。

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ぜひ、こちらもどうぞ。
◇◇◇
さて、第33回の放送でご紹介した曲は、こちらです。
◆オープニング
生まれ変わったら誰になりたい?
◆メール紹介
・阿久悠さん作詞曲の中から選んだ「この街」
・林部智史さんのレコーディングに立ち会ったこと
・生ギター演奏「この街」
M1 この街/林部智史
◆今週のベストテイク
・70年代に影響を受けたかまやつひろしさんと安井かずみさん
・安井かずみさん作詞の「戻ってきた恋人」
M2 戻ってきた恋人/吉田拓郎
◆「マイフェイバリットソング」
M3 真夜中のタクシー/吉田拓郎
あるLIVEでのコーラス
それでは、日曜のよる11時半、
また番組でお会いしましょう。
◇◇◇
新しいテーマ募集はじめます。
◆「最高のクリスマス・最低のクリスマス」
街がクリスマスムードになってきました。デパートの装飾、ケーキの予約受付、
ラジオからもクリスマスソングが流れてきます。
そこで、募集するテーマが「最高のクリスマス・最低のクリスマス」。
あなたの思い出のクリスマスの第1位の思い出と最下位のエピソードを
教えてください。
子ども時代、サンタクロースを信じていた時代の思い出、
昭和の時代のクリスマスケーキ、
バブル時代のホテルデート、
大人になって、自分が「サンタクロースになったあの日」、
いまでも忘れられないうっとりするエピソードから、
ひとりぼっちのクリスマスまで、
拓郎さんと一緒に笑い飛ばしましょう!
◆「同級生はいま」
フェイスブックはいまや、
中高年のコミュニティーサークルとも言われています。
定年前、定年後は特に「同窓会」が増えるというデータも。
そこで、あなたの同級生の変化を
(自分のことを棚に上げて)教えてください。
同窓会に行って見つけた隣の席の「あの人」はいま。
忘れられない先生がいたように、忘れられない同級生がいた、
そんな同級生との再会エピソード教えてください。
◆「生まれ変わったら◯◯◯になりたい、なりたくない」
有名人、偉人、あるいは「もう一度今の自分」・・・。
生まれ変わるとしたら、同性、異性などなど、
想像力を膨らませて「なりたい◯◯◯」は何か教えてください。
あ、「なりたくない」方も、拓郎さん大いに欲しがってます。^^)
◆「吉田拓郎ラジオでナイト」をネットしていただいてる放送局の放送時間
STVラジオ 日曜 22時~23時
東北放送   木曜 21時~22時
信越放送   土曜 27時~28時
中国放送   金曜 20時50分~21時50分
南海放送   土曜 19時~20時

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2017/11/22

テレビ朝日「最後の同窓会」2017年11月26日(日)午前10:00放送

テレビ朝日「最後の同窓会」2017年11月26日(日)午前10:00放送

60歳を迎えたワケあり男女が
亡くなった仲間の約束をかなえるため、とんでもない行動に出た!?
“大人たちの青春”を描いたロードムービーが誕生!!
■ワケあり人生を歩んできた大人たちが、それぞれの思いを乗せて…おかしな旅に出発!!

Saigo

同窓会…。それは、人生の縮図を垣間見る場であり、そこには人生の悲喜こもごもが存在します。このスペシャルドラマ『最後の同窓会』の舞台となるのは、60歳の同窓会。60歳といえば、仕事や家庭にひと区切りがつき、人生を振り返る年齢です。
 そんな節目の年の同窓会に集まったのは、小学生時代、同級生だった5人の男女。ところが、「素晴らしい人生だった」と手放しで言うことができるメンバーはひとりもいませんでした。“定年退職後の人生に迷った男”“余命宣告を受けた男”“強盗事件を起こして逃走中の男”“鬼嫁に虐げられているマドンナ”“ひとり娘に拒まれている男”――。皆、さまざまな事情を抱えており、老い先も真っ暗だったのです…。
 しかし、仲間のひとりが突然死を遂げたことにより、現実を直視した彼らは決意します。亡くなった仲間と孫娘の最後の約束を果たすため、“遺体を孫娘のピアノ発表会まで送り届けよう”と…!
 もちろん、これは彼らの人生の中で、最も大胆で豪快な行動です。突如スタートした“遺体とのドライブ”は思いもよらぬハプニングの連続! 波乱の旅を続けるうち、彼らは子どもの頃のワクワクした気持ちを思い返し、生きる希望をよみがえらせていきます。
■やさしい眼差しで人間を描く名手・岡田惠和氏のオリジナル脚本!
 “奇妙な同窓会”からはじまるこの物語を紡ぎあげたのは、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)など、切なく繊細な物語を描き続け、日本中に感動を届けてきた脚本家・岡田惠和氏。
 本作もまた観終わった後、「人生、捨てたもんじゃない!」とさわやかな思いが胸にわき上がる、味わい深い極上のヒューマンコメディーに仕上がっています。
■撮影現場は、“同窓会”状態!? ベテラン俳優たちが切なくも笑える物語を紡ぐ!
小学校時代は皆のリーダーだったのに、今は冴えない主人公・高槻功を演じるのは、大ベテラン・市村正親。ミュージカル、舞台、ドラマ、映画、多彩なフィールドで圧倒的な存在感を放ってきた名優が、本作では等身大の男性を熱演します!
 また、同窓会のメンバーには片岡鶴太郎、角野卓造、でんでんら、熟練俳優たちが勢揃い。そして紅一点のマドンナ役は、松坂慶子が演じます。
 ほぼ同世代が集まった撮影現場は和気あいあいで、主演の市村が「とても楽しい現場でした。皆、同じ時代を生きて来たので、“あれを見た”とか、“これを読んだ”とか、“体のどこが痛い”とか、いちいち話が合うんです(笑)」と語るように、まさに“同窓会”状態…!?
 遺体を連れてドライブするシーンでは、男性陣が革ジャン&サングラスの“ちょいワル”風の衣装に身を包み、吉田拓郎の名曲『結婚しようよ』を熱唱! 死体を演じるでんでんの手足を片岡が歌に合わせて動かすアドリブを披露し、切なくも笑える名シーンが誕生しました。
 イイ年をした大人たちがおかしな旅を繰り広げていく、泣き笑いロードムービー『最後の同窓会』。11月の放送にぜひご期待ください!なおこのドラマは平成29年度文化庁芸術祭参加作品です。

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2017/11/20

2017.11.19 第33回吉田拓郎ラジオでナイト

2017.11.19 第33回吉田拓郎ラジオでナイト

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2017/11/18

ラジオでナイトブログ更新・ギターケース

第32回「吉田拓郎ラジオでナイト」、
いかがでしたか?
今回の「マイフェイバリット」コーナーは、
ポール・サイモン。
番組の中では、
サイモン&ガーファンクルの曲を紹介しながら、
「四月になれば彼女は」は、
拓郎さんが広島時代、
ギター教室で教えていた一曲と紹介していました。
今回の一枚は、いつもラジオで弾くギターを
入れるギターケース。

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ケースのお尻に、
「拓郎」の文字がありますね。

以前、ギターの写真をこのページでアップしたところ
たくさんの反響「いいね」がありました。

このギター、
拓郎さんスタッフのMさんに伺うと、
2006年のつま恋時に作られたモデルとか。

果たして、このギターが、
海を渡り、ハワイへ運ばれることはあるのか?^^)

どうぞ、お楽しみに。

◇◇◇

さて、第32回の放送でご紹介した曲は、こちらです。
◆オープニング
四国のライブ
M1 アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア/ビートルズ
◆メール紹介
・マルベル堂
◆今週のベストテイク
・バハマ録音
M2 君のスピードで/吉田拓郎

◆「マイフェイバリットソング」
・ミセスロビンソン/サイモン&ガーファンクル
・スカボロ・フェア/サイモン&ガーファンクル
・四月になれば彼女は/サイモン&ガーファンクル
広島のギター教室で教えていた「四月になれば彼女は」
M3 コダクローム/ポール・サイモン

それでは、日曜のよる11時半、
また番組でお会いしましょう。

◇◇◇

新しいテーマ募集はじめます。
◆「最高のクリスマス・最低のクリスマス」
街がクリスマスムードになってきました。デパートの装飾、ケーキの予約受付、
ラジオからもクリスマスソングが流れてきます。
そこで、募集するテーマが「最高のクリスマス・最低のクリスマス」。

あなたの思い出のクリスマスの第1位の思い出と最下位のエピソードを
教えてください。

子ども時代、サンタクロースを信じていた時代の思い出、
昭和の時代のクリスマスケーキ、
バブル時代のホテルデート、
大人になって、自分が「サンタクロースになったあの日」、
いまでも忘れられないうっとりするエピソードから、
ひとりぼっちのクリスマスまで、
拓郎さんと一緒に笑い飛ばしましょう!

◆「同級生はいま」
フェイスブックはいまや、
中高年のコミュニティーサークルとも言われています。
定年前、定年後は特に「同窓会」が増えるというデータも。
そこで、あなたの同級生の変化を
(自分のことを棚に上げて)教えてください。

同窓会に行って見つけた隣の席の「あの人」はいま。
忘れられない先生がいたように、忘れられない同級生がいた、
そんな同級生との再会エピソード教えてください。

◆「生まれ変わったら◯◯◯になりたい、なりたくない」
有名人、偉人、あるいは「もう一度今の自分」・・・。
生まれ変わるとしたら、同性、異性などなど、
想像力を膨らませて「なりたい◯◯◯」は何か教えてください。
あ、「なりたくない」方も、拓郎さん大いに欲しがってます。^^)

◆「吉田拓郎ラジオでナイト」をネットしていただいてる放送局の放送時間
STVラジオ 日曜 22時~23時
東北放送   木曜 21時~22時
信越放送   土曜 27時~28時
中国放送   金曜 20時50分~21時50分
南海放送   土曜 19時~20時

 

     

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2017/11/17

闘病中の吉田拓郎を励ました……桑田佳祐の伝説ライブパフォーマンスとは?

 
昔の桑田佳祐はかなり尖っていました。
たとえば、アイドル時代の菊池桃子が「ロック始めました宣言」をした時には「ロックははじめるもんじゃねぇ」と噛みついたり、自作映画『稲村ジェーン』を酷評したビートたけしには「感性が低い」と口撃してみたり、オノ・ヨーコをクソババア呼ばわりしたり……枚挙に暇がありません。
 
■桑田佳祐が歌った『吉田拓郎の唄』
 
もちろん、歌い手である以上、自作曲でフックをかましたこともあります。
といっても、アントニオ猪木を敬愛し、古舘伊知郎の話芸を「実況という名のラップ」と絶賛したプロレス好きな彼のこと。ルール無用に罵ることはせず、あくまでプロレス的な“節度ある闘争”を仕掛けたものです。
特に有名なのが、弘田三枝子について歌った『MICO』と、そのものずばりな『吉田拓郎の唄』。
前者が「綺麗になってSoulを捨てて」とクサしながらも「Japanese Diana Ross」とわりかし賞賛多めな歌詞だったのに対し、後者は若干手厳しめな内容だったため、拓郎信者からの抗議もあったようです。
 
■「拓郎だけは好きだった」とも発言していた桑田
 
吉田拓郎といえば、1970年代に「フォークの貴公子」として一世を風靡し、今日のJ-POPにおける基礎を築いたとも評される偉人。同時代を生きた若者にとってカリスマ的存在だった彼に、桑田も多大な影響を受けたらしく、かつて自著の中で「フォークは大嫌いだったけど、拓郎だけは好きだった」と告白しています。
また、自分で曲をつくろうと思ったきっかけは、拓郎の手掛けたフジ・フイルムのCMソング『HAVE A NICE DAY』を聞いたからだとも語っており、敬愛しているのは明らかなのです。
 
■引退宣言をしていた拓郎へのメッセージソングだった
 
そんな憧れの存在だからこそ、当時「引退宣言」をしていた拓郎に思うところがあったのでしょう。
桑田は1985年に発表した『吉田拓郎の唄』の中で、「唄えぬお前に誰が酔う」「一人男が死ぬ」「フォークソングのカス」といった歌詞を並べました。
しかも、もともとこの曲、仮タイトルが『死ね吉田拓郎』だったそう。
ちなみに、桑田の叱咤激励が届いたのか、拓郎は1988年に引退宣言を撤回しています。
 
■ライブで披露された拓郎賛美の改変版
 
時は流れて、2003年。拓郎の身体に癌が見つかりました。幸い早期だったため手術で除去できたのですが、これまで大病を患ったことがなかったゆえ、不安な入院生活を送っていたそうです。
そんな拓郎を励ますため、桑田はサザンオールスターズのライブで久しく封印してきた『吉田拓郎の唄』の歌唱を決意。もちろん、必死に病魔と闘っている時に「カス」だの「死ぬ」だの罵るわけにはいきません。そこで桑田は、問題がありそうな箇所を以下のように改変したのです。
涙の辛さも教えずに 一人男が死ぬ⇒酔いどれ姿もいかしてた そんな男がいる
唄えぬお前に誰が酔う やがて闇に消える⇒今でもあなたの歌声が 胸を熱くさせる
このように、拓郎賛美の内容にして歌い上げたのでした。
この時、桑田は47歳。すっかり角ばった部分が取れて、憧れや尊敬の気持ちを照れくさがらず、直球で表現できるようになったということなのでしょう。
※ 曲の終了間際には、ステージに設置された大型のバックスクリーンに、拓郎の写真を映し出す演出も披露。
歌詞の中身も含めて少々クサい演出でしたが、そこには『吉田拓郎の唄』発表時から、いや、それよりもっと前から抱いていたのであろう桑田の変わらぬ「吉田拓郎・愛」がありありと見えました。
(こじへい)
 
※ 「曲の終了間際には、ステージに設置された大型のバックスクリーンに、拓郎の写真を映し出す演出も披露。」は誤り。曲前半から拓郎が映し出されていた。
 
 

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2017/11/15

11/15ノンストップ 林部智史 この街/作詞 阿久悠 作曲 吉田拓郎 リリース

11/15ノンストップ 林部智史 この街/作詞 阿久悠 作曲 吉田拓郎 リリース

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2017/11/13

2017年11月12日 第32回吉田拓郎ラジオでナイト

2017年11月12日 第32回吉田拓郎ラジオでナイト

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2017/11/12

153-0051 憧れ

153-0051 憧れ

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2017/11/10

2017.11.10ニッポン放送吉田拓郎ラジオでナイトブログ更新・放送前の静寂

第31回「吉田拓郎ラジオでナイト」、
いかがでしたか?

今回の一枚は、
放送前のイマジンスタジオ。

20171110a

メールに、封書、はがきにQシートと台本。
スタジオに入るといつも、「氷コーヒー」という飲み物を注文して
もくもくとお便りを読む拓郎さん。

頂いたメールを手に取り、
読む場所、読む行、範囲に赤いボールペンでくるりと丸を書いて、
空白ゾーンに、そのメールについてコメントすることを、書き込みます。

一通り読み終わったら、
これは、「ハワイ」。これは「生まれ変わったら…」と整理・仕分け。

そうです。エンディングで発表しましたように、
新テーマ、現在募集中です。
題して…。

「生まれ変わったら誰になりたいか? 誰になりたくないか?」

こどもたちに聞く「なりたい職業ランキング」や、
社会人に聞く「上司にしたい有名人ランキング」などはあれども、
「生まれ変わった時になりたい人」「なりたくない人」なんて(^^)質問はここだけ。
さぁ、みなさん。いかがですか???

 

◇◇◇

さて、第31回の放送でご紹介した曲は、こちらです。
◆オープニング
M1 君といつまでも/加山雄三
◆メール紹介
・ラジオとのつきあい
◆今週のベストテイク
M2 おきざりにした悲しみは/吉田拓郎

◆「マイフェイバリットソング」
M3 リハブ/エイミーワインハウス

それでは、日曜のよる11時半、
また番組でお会いしましょう。

◇◇◇

◆「吉田拓郎ラジオでナイト」をネットしていただいてる放送局の放送時間
STVラジオ 日曜 22時~23時
東北放送   木曜 21時~22時
信越放送   土曜 27時~28時
中国放送   金曜 20時50分~21時50分
南海放送   土曜 19時~20時

 

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2017.11.10 ニッポン放送 【有楽町レコード室♪】阿久悠、未発表の歌詞に吉田拓郎が作曲!その想いを林部智史が歌う!

今日は、9時台に”泣き歌の貴公子”林部智史さんが登場!
今年は、飛躍の年になった林部さん。
歌だけではなく、ドラマ「トットちゃん」で俳優デビューするなど、活動の幅を広げています!
しかも演じるのは坂本九さん!
今回、セリフが無かったものの、役を演じるにあたって「笑顔で歌う」という
″泣き歌″の「林部智史」とは正反対の役だったものの「楽しく演じる事ができた」と語っていた。
そんなひとつの歌の中に、様々な感情が込められていて、コンサートでは林部さんの歌を聴いて、
涙を流す人が大勢いる事から林部さんが歌う歌を″泣き歌″と表現される事が多いです。
そんな林部さんに垣花アナはどうしても聞きたい事があったようで
【人の心を動かす″泣き歌″はどのようにして歌っているのか?】
僕もまだまだ浅い経験の中で僕が辛いと思ってしまったら
それよりも辛い人はたくさんいると思います。
色んな気持ちはある中で、だからこそ歌は、隠せない。だから救われているんです。
  そう歌への熱い想いを語る林部さん。
11月15日(水)に発売される「地球の男にあきたところよ~阿久悠・リスペクトアルバム」の中で、「この街」を歌っている林部さん。
この曲は阿久悠さんの未発表の歌詞に吉田拓郎さんが作曲を担当。
最初歌詞を見た時は、この世界の儚さを歌っていて、悲しいメロディーが林部さんの頭に流れていたが、
そんな歌詞に明るい曲調で作曲した吉田拓郎さん。
最初に聴いたときはかなり衝撃を受けた林部さん。
曲のデモテープを吉田拓郎さんから頂いた時は、あまりにも感動してレコーディング中、足が震えたのだとか。
11月17日(金)18日(土)に開催される「没後10年・作詞家50年メモリアル『阿久悠 リスペクトコンサート』~君の唇に色あせぬ言葉を~」
林部智史さんは11月17日に出演予定です。

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2017/11/08

土居 康宏さんFacebook・しかしこの録音後の写真がどれだけ素敵な作品に仕上がったかを、物語っていますね!

土居康宏さんFacebook

先日レコーディングに参加させて頂いた作品!
公開されていましたね!

「この街」
作詞:阿久悠
作曲:吉田拓郎
編曲:武部聡志
歌:林部智史

というなんとも素晴らしい作品にコーラスで参加させて頂きました。

林部君はカラオケバトルでも凄まじい成績を残してデビュー!
アンリミメンバーもその節は大変お世話になりました。( ̄∇ ̄)/
そして、僕が東京に来るきっかけをくれたバイオリン&ギター&ときにウクレレw の三井さんがツアーサポートしているという事もあってなんだか勝手に親近感www

しかしこの録音後の写真がどれだけ素敵な作品に仕上がったかを、物語っていますね!

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紅葉 / 島倉千代子

紅葉 / 島倉千代子

紅葉   1995年
作詞:島倉千代子・石原信一
作曲:吉田拓郎

11月8日は“人生いろいろ”であった大歌手・島倉千代子の命日|大人のMusic Calendar

島倉千代子という人生を読んで

 

Momi

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2017/11/06

2017.11.5第31回吉田拓郎ラジオでナイト

2017.11.5第31回吉田拓郎ラジオでナイト

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2017/11/05

153-0051 誰になりたい?

sun

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153-0051 誰になりたい?

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2017/11/01

11/1 吉田拓郎ラジオでナイト 番組ブログ更新 2週間のご無沙汰でした。

第30回「吉田拓郎ラジオでナイト」、
いかがでしたか?
10月22日(日)は、衆議院選挙開票速報のため、
ニッポン放送では、「ラジオでナイト」はお休みとなり、
10月29日(日)は、2週間ぶりの放送でした。
番組には、
毎週日曜日の夜に、「聴く習慣」、「くすくす笑う習慣」が
できあがっているので、
「あー、そういえば今日はおやすみなんだー」と
22日の夜に、寂しい思いをした方のメッセージも。
その反動で、2週間ぶりの元気な声に、「待ってました!」の反響も届いています。
便利な世の中になって「タイムフリー」で
通勤時や、太陽の下で聴くこともできますが、
毎週、睡魔と闘いながらも、日曜の夜にこだわって聞いていただいている方、
習慣化してくれている皆さん、ありがとうございます。
ぜひこれからもよろしくお願いします。
(もちろん、タイムフリーのみなさんもよろしくお願いします。)
「ガンバラナイけどいいでしょう」の反響、たくさんいただきました。
たくさんのメールを、段階的に、順次ご紹介していきますので、お楽しみに。
◇◇◇
さて、第30回の放送でご紹介した曲は、こちらです。
◆オープニング
M1 Showtime/安室奈美恵(TBSドラマ「監獄のお姫さま」主題歌)
◆メール紹介
・ハワイ
◆今週のベストテイク
M2 ガンバラナイけどいいでしょう/吉田拓郎(アルバム「午前中に…」より)

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◆「マイフェイバリットソング」
・元祖御三家…橋幸夫「潮来笠」、舟木一夫「高校三年生」、西郷輝彦「君だけを」
・新御三家
…西城秀樹「情熱の嵐」、野口五郎「君が美しすぎて」、郷ひろみ「男の子女の子」
・中三トリオ…桜田淳子「私の青い鳥」、森昌子「せんせい」、山口百恵「ひと夏の経験」
・新三人娘…天地真理「恋する夏の日」、南沙織「17才」、小柳ルミ子「瀬戸の花嫁」
・演歌三羽ガラス…春日八郎「お富さん」、村田英雄「王将」、三橋美智也「哀愁列車」
それでは、日曜のよる11時半、
また番組でお会いしましょう。
◇◇◇
◆「吉田拓郎ラジオでナイト」をネットしていただいてる放送局の放送時間
STVラジオ 日曜 22時~23時
東北放送   木曜 21時~22時
信越放送   土曜 27時~28時
中国放送   金曜 20時50分~21時50分
南海放送   土曜 19時~20時

 

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11月

きょうから11月。
恒例、拓郎カレンダーを差し替える。
今月もSuper Cool!

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TOKYO MOTOR SHOW 2017 LEXUS LC500

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