5/31HIKE OUT STAFF VOICE
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拓郎さんが放送時に必ず飲む「クリームソーダ」、通称‘吉田拓郎スペ
シャル‘です。
甘いものが好きになってきた、和菓子より洋菓子派という拓郎さんは、
この甘ーいソーダがお気に入りです。
さて、第8回の放送でご紹介した曲こちらです。
M1 ドンファン/吉田拓郎(デモテープ)
M2 ドンファン/神田広美
◆「ラジオでナイトクラブ」テーマは西部劇
M3 ゴースト・ライダーズ・イン・ザ・スカイ/ジョニー・キャッシュ
◆「マイフェイバリットソング」
M4 潮来笠/橋幸夫
さて、現在募集中のお題はこちらです。
◆「あなたが苦手なもの」。
・苦手な食べ物ありますか?いつから、なぜ苦手になったのですか?
・甘いもの、辛いもの、ネバネバするもの?
・あるいは、運転、運動(スポーツ)、家事、掃除・・・
・苦手なタイプ、こんな人は遠慮したい・・・
モノ、ヒト、コトなど何でもかまいません。
具体的に、エピソードも交え、教えてください。
◆「泣ける歌、涙腺を刺激する歌」。
・拓郎さんは、大好きなハワイから帰国する時、
空港で流れてくる「アロハ・オエ」に涙してしまうそうです。
・あなたが思わず涙してしまう曲は何ですか?
・ふるさとや思い出のあの人を思い出す…、あるいはあの苦しかった
時を思い出す…、
・理由はわからないがこの旋律が泣ける…などなど、何でもかまいません。
こちらも、具体的に、エピソードも交え、教えてください。
◆「私の思い出の先生」
皆さんの記憶に残る「先生」のこと、教えてください。
・熱血先生
・とにかく怖い先生
・同窓会でいまだに交流のある先生
・美人な姉ちゃん先生
・運動部の顧問の先生
・面倒見がよかった先生
・本気で叱ってくれた先生
そんな先生たちとの、ユニークなエピソード募集します。
あなたからのお手紙、メールをお待ちしています。
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そんな皆さんの記憶に残る「先生」のこと、教えてください。
・熱血先生
・とにかく怖い先生
・同窓会でいまだに交流のある先生
・美人な姉ちゃん先生
・運動部の顧問の先生
・面倒見がよかった先生
・本気で叱ってくれた先生
そんな先生たちとの、ユニークなエピソード募集します。
たくさんのメール、お手紙、お待ちしています。
さてさて、今週の放送もどうぞお楽しみに!
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田家秀樹ブログ・新・猫の散歩 ・後藤由多加さん、インタビュー。
今頃になってしまいました。前にも書きましたよね、書いてなかったでしたっけ。3月からTOKYO FM系列の全国ネットで番組が始まってるんですよ。「Kei’s Bar」という番組。月曜日の深夜1時半からの25分番組。そんなに長い時間じゃないですけど、トーク主体です。
年末になくなった石坂敬一さんがおやりになっていた番組で、僕が引き継がせて頂いているんですね。日本の音楽業界を作ってきたミュージックマンのインタビュー番組。今週と来週が後藤由多加さんなんです。と言っても、今週は終わってしまってますね。すみません。
後藤さんは、そういう取材とか番組とかほとんど出たことがないんですが、この番組ならということで了解頂けました。70年代の話、拓郎さんと出会った頃の話やユイ音楽工房を作った頃の話とか、色々してくれてます。こんな声をしてるんだ、というだけでも貴重かもしれません。
今日も収録があったんですね。ゲストは元ワーナーの社長、折田育造さん。洋楽邦楽を問わず、ほんとに色んなビッグネームと関わってこられた方。70年代のフラワートラベリン・バンドとか、加藤和彦さんの「ヨーロッパ三部作」とか、まさに当事者でした。
後藤さんが、今週と来週、その後は、元東芝音工のデイレクター、草野浩二さん。60年代のカバーポップスを殆ど手がけられていた名デイレクター、坂本九さんの「上を向いて歩こう」のデイレクターでした。その後、6月12日と19日が折田さんです。
アーテイストのインタビュー番組は、NACK5でもやってますし、機会はあるんですが、そうじゃない方、レコード会社の社長さんとか、経営陣の方とかとそういう場で話すことは多くないんで、普段聞けない話が聞けると思います。
今週の話は、ラジコのタイムフリーで聞けますね。あれ、便利ですよ。拓郎さんの番組も時々、タイムフリーで聞いてます。というわけで、またしても告知モード(笑)。曲ですね。タイトルが後藤さんですから、拓郎さんかな。
そう、拓郎さんのトリビュートアルバムが出ます。プロデユースは武部聰志さん。発売は6月7日。武部さんのインタビュー原稿を書いてます。アルバムに入るのかな。その話はまた。後藤さんが、拓郎さんと出会った曲「イメージの詩」を。明日は、Mrs.Green Appleの国際フォーラムです。じゃ、お休みなさい。あ、顔の話、忘れてください(笑)。
Kei's BAR | TOKYO FM | 2017/05/15/月 25:30-25:55
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さて、第7回の放送でご紹介した曲こちらです。
M1 渚のボードウォーク/ザ・ダウンタウンズ
M2 渚のボードウォーク/ローリング・ストーンズ
M3 渚のボードウォーク/ザ・ドリフターズ
◆「ラジオでナイトクラブ」
M4 友達になろう/伊藤咲子
◆「マイフェイバリットソング」
M5 ホテル・カリフォルニア/イーグルス
ちなみに、次回5月21日(日)は、「スター誕生」から生まれたアイドル
神田広美さんに提供された「ドンファン」(松本隆作詞、吉田拓郎作曲)
の拓郎さんが歌った「デモテープ」を放送予定。こちらもお楽しみに。
さて、現在募集中のお題はこちらです。
◆「あなたが苦手なもの」。
・苦手な食べ物ありますか?いつから、なぜ苦手になったのですか?
・甘いもの、辛いもの、ネバネバするもの?
・あるいは、運転、運動(スポーツ)、家事、掃除・・・
・苦手なタイプ、こんな人は遠慮したい・・・
モノ、ヒト、コトなど何でもかまいません。
具体的に、エピソードも交え、教えてください。
◆「泣ける歌、涙腺を刺激する歌」。
・拓郎さんは、大好きなハワイから帰国する時、
空港で流れてくる「アロハ・オエ」に涙してしまうそうです。
・あなたが思わず涙してしまう曲は何ですか?
・ふるさとや思い出のあの人を思い出す…、あるいはあの苦しかった
時を思い出す…、
・理由はわからないがこの旋律が泣ける…などなど、何でもかまいま
せん。
こちらも、具体的に、エピソードも交え、教えてください。
今回の写真は、笑顔の拓郎さん。
はがき、メールに目を通しながら、いつもニヤニヤ、ゲラゲラしてい
ます。
お便り、待ってます。
それでは、今週日曜の「吉田拓郎ラジオでナイト」でお会いしましょう。
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拓郎さんの自宅にあったカセットテープから起こした超貴重音源です。
そして、もうひとつ。
新聞報道には出ていませんが、今週日曜日の放送には、もう1曲、
‘レア曲’が紹介されます。
松本隆作詞、吉田拓郎作曲の、あるCMソングとだけお伝えしておきま
しょう。
非売品として作られたこの曲、これまた、拓郎さんの秘蔵音源発掘
作業中に見つかりました。お楽しみに。
ちなみに、来週21日(日)は、「スター誕生」から生まれたアイドル神田
広美さんに提供された「ドンファン」(松本隆作詞、吉田拓郎作曲)の
拓郎さんが歌った「デモテープ」を放送予定。こちらもお楽しみに。
さて、番組では新たにメール・お手紙募集のお題を発表します。
今回は、「あなたが苦手なもの」。
・苦手な食べ物ありますか?いつから、なぜ苦手になったのですか?
・甘いもの、辛いもの、ネバネバするもの?
・あるいは、運転、運動(スポーツ)、家事、掃除・・・
・苦手なタイプ、こんな人は遠慮したい・・・
モノ、ヒト、コトなど何でもかまいません。
具体的に、エピソードも交え、教えてください。
それでは、今週日曜の「吉田拓郎ラジオでナイト」でお会いしましょう。
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『吉田拓郎 ラジオでナイト』は、吉田拓郎が”レギュラー番組の最終
章“とよび、音楽にまつわる秘話から日常の些細なことまで、ラジオ
でないと話せないトークを繰り広げている番組。
この『吉田拓郎 ラジオでナイト』ではこのたび、吉田拓郎自身が自
宅から見つけ出した貴重な蔵出し音源を2週にわたり紹介します。
5/14(日)に紹介するのは、吉田拓郎が上京する前の1966年ごろ、広
島で結成していたアマチュアロックバンド「ザ・ダウンタウンズ」時代に、
ライブで唄った「渚のボードウォーク」(ドリフターズ)。
翌週5/21(日)には、日本テレビ「スター誕生」で優勝し、「人見知り」で
デビューした神田広美のシングル「ドンファン」(作曲:吉田拓郎、作詞:
松本隆、編曲:馬飼野康二、1978年7月発売)のデモテープ。
松本隆は、当時、原宿でよくレミーマルタンの水割りにレモンを浮かべ
て飲んでいた吉田拓郎をイメージして作詞したという。
吉田拓郎が自宅で作ったデモテープを馬飼野康二がほぼ忠実にアレ
ンジした、神田広美の「ドンファン」との聴き比べも行う。
番組では、お便り、メールを募集している。
テーマなど詳細はHPで⇒ http://www.1242.com/radio/ty/
封書ハガキは⇒〒100-8439 ニッポン放送「吉田拓郎 ラジオでナイト」
メールは⇒ ty@1242.com
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5/2 田家秀樹ブログ・新・猫の散歩・かまやつさん、お別れ会。
月1日になくなってから二ヶ月、お別れ会がありました。かまやつさんゆかりの街、六本木のホテル。盛大でした。1000人以上いらっしゃいましたね。レコード会社とかプロダクションとか色んな垣根を越えた、業界葬、音楽葬という感じでした。
演奏もありました。スパイダースの10年ぶり再結成。もちろん7人ではなく、かまやつさんを抜いた6人。マチャアキさんが、「7人だったら集まる理由がなくなる」と笑わせてましたけど、彼の進行も親愛の情に満ちた素晴らしいものでした。
ユーミンや森山良子さんも歌ってました。ユーミンはデビューシングルのプロデユーサーがかまやつさんですし、良子さんは従弟ですからね。最後の闘病は彼女の家だったんだそうです。
いろんなミュージシャンが参加されてました。ミッキーテイスさんや内田裕也さん、THE ALFEEとかCharさんとかフミヤさんとか、こうせつさんとか、ミッキー吉野さんとか。演奏は武部聰志さん。彼はかまやつさんのバックがプロデビューだったそうです。
そういう人、多いんですよ。THE ALFEEも70年代の終わりに一旦、レコード会社から契約を切られた時に、バックに起用されてましたし。その頃がなかったら、その後のALFEEはなかったと彼らは今も言ってます。
そういう意味で言えば、僕もそうなりますね。前に時効だからと少しだけ書きましたけど、かまやつさんのエッセイ集「我が良き友よ」は、僕の最初の本だったんですね。話を聞いてまとめる、という形。単行本デビューでした。
初めてお会いしたのが71年。僕が作っていた文化放送「セイ!ヤング」の機関紙「ザ・ヴィレッジ」。新宿御苑で行った表紙の撮影。彼はミリタリールックの上下でカッコ良かったんですよ。マチャアキさんが「遅刻魔だった」と言われてましたけど、その時も、でした。
これも前に書きましたけど、飄々と好きなことだけやりながら、しかも年上にも年下にも媚びたりおもねったり、権威的にもならない。あんな風に年を取りたいと思ってました。
去年の2月に「J-POP LEGEND FORUM」で一ヶ月、5週間特集したんですが、それが最後にお会いしたことになりました。あの放送、追悼で再放送してもらえないかなあ、という感じです。
そうだ、バックで演奏していたミュージシャンはキーボードが武部さん、ギターが鳥山さんという拓郎さんのバックとベース、美久月さん、ドラムが小田原さんという浜田さんチームでした。ご報告まで。
というわけで、かまやつさん、「どうにかなるさ」を。彼の歌が流れて、バックのミュージシャンが演奏をつけてました。拓郎さんは密葬に参加されていたそうです。人前で涙は見られたくなかったんでしょうね。改めてご冥福を祈ります。じゃ、お休みなさい。
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すい臓がんのため3月1日に亡くなったムッシュかまやつさん(享年78)のお別れ会が2日、東京都内で営まれ、発起人に名を連ねた田辺エージェンシー代表取締役社長の田邉昭知氏、堺正章、井上順、井上堯之、大野克夫、加藤充、吉田拓郎、松任谷由実、武部聡志、森山良子のほか芸能関係者ら1000人が参列した。
祭壇には、赤いバラと白いカーネーションで作られた、かまやつさん愛用のギター「VOX Mark VI(Made in England)」があしらわれ、5000本以上のトルコキキョウやカーネーション、ユリ、かすみ草で周囲を彩った。2009年に撮影されたというレコーディング時のかまやつさんの遺影と愛用のギターなども飾られた。
かまやつさんが所属したザ・スパイダースは10年ぶりの再結成となり、田邉氏、堺、井上順、井上堯之、大野、加藤によるオリジナルメンバーがステージに登場。1曲目の「フリフリ」を演奏すると、堺は「ザ・スパイダースでございます。本当にたくさんのお客さまに集まっていただいて。現役時代でもこんなにお客さまが集まったことはありません」と笑いを交えてあいさつした。
続いて「この会はかまやつひろしを“しのぶ会”ということにはなりません。まだまだそこまで時間がたっていないような気がします。まだまだ僕らには未練が残っているので、“お別れの会”とも言えません。“かまやつひろしと共に”という意味合いで、この会を進めさせていただきます」と語ると、故人とゆかりのあるアーティストたちによる“コンサート”が始まった。
松任谷が「中央フリーウェイ」を歌うと、「(かまやつさんは)いる、ここにいる。かまやつさん、『イエーイ!』って言って」と袖で涙を拭いながらかまやつさんに呼び掛けた。
いとことして晩年まで交流があった森山も「ご飯を食べに行っても大きい声で口ずさんでいました。いつも音楽を身近に置いている彼なので、今日はこの曲を一緒に歌おうと思いました」と「マック・ザ・ナイフ」を歌った。
その後は、再びザ・スパイダースが“ムッシュに捧げるメドレー”として「サマーガール」「ノーノーボーイ」「バンバンバン」を披露し、呼び掛けに応じてステージに登壇した内田裕也、ミッキー・カーチス、ミッキー吉野、南こうせつ、THE ALFEE、Char、つのだ☆ひろ、夏木マリ、斉藤ノヴ、藤井フミヤ、ヒロミ、木梨憲武らと共に、会場全員で「あの時君は若かった」を歌い故人を見送った。
最後はスポットライトに照らされたスタンドマイクが1本ステージに置かれ、「どうにかなるさ」を歌うかまやつさんの歌声が会場に響きわたった。
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第5回の放送でご紹介した曲。
M1 夜行列車/森進一
◆「ラジオでナイトクラブ」
M2 おやじの唄/吉田拓郎
M3 清流(父へ)/吉田拓郎
◆「マイフェイバリットソング」
M4 ハング・オン・スルーピー/マッコイズ
さて、番組では新たに、下記のテーマでメール、ハガキを募集はじめます。
◆初任給の思い出、わたしの初任給
新入社員が会社に入り、1ヶ月が過ぎました。そこで・・・。
・あなたがはじめて貰った給料、初任給の思い出を教えてください。
・いつごろ、どんな仕事をして、いくらもらった?
・封筒で手渡し?銀行振込み? ・もらった時に感じたことは?
・何に使いましたか?親に?自分のために?など、どのように使ったかも教えてください。
・貯めた人は銀行?タンス預金?
など、初任給についてのエピソードをお寄せください。
◆自分の名前、好きですか?
・親からもらった自分の名前について、好きですか?
・親がなぜその名前をつけたのか、聞いた事ありますか?それはどんなエピソードですか?
・もし、自分でつけられるとしたら、どんな名前にしたいですか?憧れの名前ありますか?
・好きになれない人は、その理由を教えてください。
拓郎さんへの素朴な質問や相談もお待ちしております。メールアドレスty@1242.com、
もしくは、おハガキでお寄せください。次回もどうぞ、お楽しみに。
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