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2014/09/10

2005年8月19日坂崎幸ちゃんKトラ・THE ALFEEの3人・拓郎の話題部

Alfee2005

坂崎: さあ、我々アルフィーは74年ご存知のようにデビュー

   
   してますが、その前にも実はデビューが決まった頃

   ですかね、いろんな人のコンサートのお手伝いをし

 
   たりとかですね。吉田拓郎さんのコンサートのお手伝い

   を桜井達とした事がありました。

桜井: した事ありました、千葉文で。

坂崎: 千葉文化会館、凄いよな。あん時って拓郎さんにまだ

   会った事なかったっけ?

桜井: 会った事、ないよ。

坂崎: ご本人にはね。

桜井: 見たけど。あ、拓郎だって思って。(笑)ポスター

   売りだもん。チケットも売って。

坂崎: 「勝手に帰れ」って言われたんだろ。

桜井: いや雨、降ってきたんだよ。雨降ってきて、車に乗

   っけてくれるのかなぁと思ったら、沖山って奴だけ

   ど、「そいじゃあな」って帰っちゃったんだよ。(笑)

   その後ね、なんか穴ぼこが空いてる所、水が溜まって

   る所へ足、挟んでねぇ。(笑)

坂崎: 踏んだり蹴ったり・・・(笑)

桜井: 踏んだり蹴ったりだよ。(笑)

高見沢: 1500円ぐらいもらったっけ。

桜井: そんなもんだっけ。

坂崎: 一日?日当が?(笑)

桜井: 今でこそ千葉文でしょっちゅうコンサートやってます

   けど、あのロビーで二人でこうやって巻いて、

   お客さん入って来ると、「吉田拓郎のポスターいかが

   ですかー」ってやってたのよ。

坂崎: あーでもさ、あれって73年ぐらいでしょ。

高見沢: えーそうだね、73年ぐらいだ。

坂崎: てことは「よしだたくろうLIVE'73」てレコード出て

   たけど、あのツアーかもしんない。

高見沢: あーいやあの違う。新六文銭。

坂崎: 新六文銭か。

高見沢: そう。拓郎さんて言うよりも、後藤さんとかね、小室

    さんとか・・

桜井: 柳田ヒロさん。

高見沢: そう。

高見沢: そうそうそう。拓郎さんがリードギター弾いてたの。

坂崎: そうかそうか、新六文銭か。

高見沢: でね、途中で地震が来たりしてね。びっくりした。

桜井: お前よく覚えてんねぇ。

高見沢: SG弾いてて。

坂崎: ああそう。警備員も中でやってたっけ。それはやん

   なかった?

二人: 警備員はやんなかった。

坂崎: ポスター売りね。

桜井: なんでだろうなぁ。

坂崎: 人手が足りなかったのかなぁ。

桜井: そうだろうなあ。な、きっとそんな事だろうな。

坂崎: でもあん時はうちらは六文銭ファクトリーに一応所属

   してたわけでしょ。

桜井: だからさ、その関係だよ。あ、こいつは暇だろう、ど

   うせ、何?人、足んないの、呼ぶ、呼ぶ呼ぶ。(笑)

・・・坂崎と高見沢がガロの警備員もやったという話・・・

・ ・・・・・ガロの人気凄かったという話・・・・・・

・・・・・・ ガロとツアーやった話 ・・・・・・・

坂崎: いろんな方々といっしょにステージをするようになり、

   85年には拓郎さんの、つま恋に、いっしょに出して

   いただいたりですね。

高見沢: 坂崎なんか拓郎さんが神様だったからさ、そのコン

    サートに出るって事はやっぱり大変な事でしょう。

坂崎: 大変な事ですよ。なぁ。

桜井: 同じステージだもん。

坂崎: しかも、一昨年か、拓郎さんが病気した後の。

二人: うんうん。

坂崎: お台場ではね。アルフィーと拓郎さんだけでステージ

   やって、ライブハウスでしたけど。

二人: そうそう。

桜井: 復帰最初の。

坂崎: そうよ。あん時の「どうしてこんなに悲しいんだろう」

   俺、感激したなやっぱり。

高見沢: 良かったね。見えたよ、隣から、涙が。

    凄かったな。

桜井: 涙が溢れて。

高見沢: 拓郎さんいいよなぁ、アコギでやるとすっごくいい

    感じだよね。

坂崎: でも拓郎さんは嫌なんだよね、やっぱりね周りを固め

   たいんだよあの人は。心配で心配で。

高見沢: なんでだろうなぁ。

坂崎: やっぱりねぇ、大編成で大所帯でやりたい人なんだね。

桜井: だって充分拓郎節があってさ、ギター1本で充分でさ。

坂崎: やんないんだよねぇ。

高見沢: やって欲しいよね。

二人: ね。

坂崎: まぁ85年は拓郎さんは「最後だ」とか言いながら。

二人: うん。

坂崎: またやるぞって俺ら言ってたら本当に。

高見沢: 本当にやったね。

坂崎: で来年、またつま恋でやるとか言ってますけど、どう

   なんでしょうねぇ。

桜井: いや坂崎言ってたじゃん、だってあの人嘘つきだって。

坂崎: そうそうそう。(笑)はっはっはっ、あの人のこんりん

   ざいは、またやるって事だ。(笑)

高見沢: まあ元気という事だからね。

二人: そうそう。

坂崎: で、えーそのお台場のフォーク村でね我々が拓郎さん

   といっしょにやった後の秋のツアーで、本格的な拓郎

   さんのツアーがまた始まったんですね。

桜井: そうですね。

坂崎: 春のキャンセル分の、一昨年の秋ですけども。

   そん時のライブを見て僕はまた感動しましてね、本当

   良かった。やっぱね、それまでほら、ラブラブ愛して

   る、とか出てて結構ちゃらちゃらしてたんですよ拓郎

   さんも。正直言って、きっとKinki Kidsのファンとか

   もいっぱい出てたし。それが何か病気されて、復帰し

   て、もう一回ライブとか歌う事の、何か気持ちが変わ
 
   ったんでしょうね。

高見沢: そうでしょうね。

坂崎: 「今日までそして明日から」が始まったんだけどさ、

   「わたしは今日まで生きてみました」からもう言葉の

    意味が重い感じで。

高見沢: そこでガーンと始まるんだよね。

坂崎: お前、名古屋で見たんだろ。俺、広島で見たんだよ。

   そん時に歌った歌でね、ま、古い歌もいっぱい歌ったん

   ですけども、これはもう新しい歌でこの曲も良かった

   なと思って。

   吉田拓郎さんの一昨年の秋のツアーのライブから、

   『人間の「い」』。

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