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2011年8月

2011/08/26

ヤングフォーク第1巻72年5月1日発行 / ZOOM UP 吉田拓郎

ヤングフォーク第1巻72年5月1日発行 / ZOOM UP

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東京にきたのはおととしの3月広島フォーク村の自主製作LPを売りにきて、エレックレコードの人と出会い、一度広島にもどったのを“ヒコーキに乗せてやるからレコードを出せよ” と言われ、飛行機につられて上京して、いついちゃった。生来の出不精と方向音痴のために出没するのは新宿界隈に限られるとか。酔うとアル中のごとくなり、女の尻をなでたり、相手が男だと殴ったり説教したりワルイ酒です。"どこかのぼんぼんみたいな..."なんてよく言うわ。 この間も1升あけてからウイスキーとビール飲ったらメッタメタ翌朝気がついたらフロの中だったよ"だって。そういう彼も6月には、、、以下略

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(カテゴリー「吉田拓郎」から分離独立)

 

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2011/08/18

第47回 元気です!吉田拓郎~ニッポンを動かした歌たち~

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第47回 元気です!吉田拓郎~ニッポンを動かした歌たち~

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2011/08/11

第46回 元気です!吉田拓郎~ニッポンを動かした歌たち~

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第46回 元気です!吉田拓郎~ニッポンを動かした歌たち~

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吉田拓郎&お佳、新居でご満悦・ヤングセンス1972.秋号

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ホンモノのフォーク・ソングは、4畳半のアパートから生まれるのであって、決して豪華なマンションからは生まれないのだ…などという伝説がありました。
だが、こういう考え方は、フォークを、いや広く音楽というものを、狭い袋小路に追いやるだけだったのではないでしょうか。4畳半からは、私小説的な4畳半ソングしか生まれなかった…もちろん、そこにもひとつの立派な歌の世界があるのですが…でも歌とは、作った人個人のものであると同時に、より多くの人のものであるべく、より広い共感を求めて自然に広がっていくもの…それこそホンモノの歌ではないでしょうか・・・ !

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●フォーク界でそんな歌作りの先駆的存在である加藤和彦、吉田拓郎、西岡たかし、杉田二郎、小室等、かまやつひろしなどは、いずれも奇しくもマンション暮しをしているのですよ。住居や生活の豊かさと、出来あがってくる歌とかどれほど相関関係を持っているかは、さだかではありませんが......。

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●さてさてマンション物語・・・吉田拓郎氏が高円寺から渋谷近辺にある3LDKの豪華なマンションに引っ越しました。本人も、ちょいとぜいたくだが、何せ友達をワンサカよんで、ドンチャン騒ぎするのが好きな2人、これくらいの部屋がないと、ギャンブル大会も開けないというワケなのです。お佳はスペイン製の椅子 (写真)などを買ってきたり大ハリキリで、家具調度はすべて彼女のセンスで選ばれているのです。しかし、拓郎ふと気づくに、このままお佳のペースでやられては大変!自分の部屋もとれないぞ・・・と。そこで洋間のドアに《アトリエ》と書いた小さな札をつるし、わが城を獲得。 ここを作詩作曲生産の本拠とすることにしました。成功、成功。 (1972.秋 ヤングセンス)

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カテゴリー「吉田拓郎」より分離独立

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2011/08/04

第45回 元気です!吉田拓郎~ニッポンを動かした歌たち~

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第45回 元気です!吉田拓郎~ニッポンを動かした歌たち~

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