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2005年11月

2005/11/30

アインシュタインが教えてくれた

             

        takunews  Dinamic Einstein picture

                      

           友人のOyazi_blog 主宰Masayanさんがアインシュタイン博士

           にダメ出し喰らってました。試しに訊いてみたら・・・

           もっと肝に銘じます・・・

           

                                      http://www.nhk.or.jp/80s-pops/

                 

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2005/11/28

11月28日 T's-R更新

T's-Rが更新されていました。前ぶれなく(あたりまえですが)突然更新

されますので油断できませんネ。(喜)

DVDの作成に入っているとの事。2005年東京のライブと過去の未発表のライ

ブ映像だそうです。

過去の未発表のライブ映像・・・楽しみですね。

写真は新幹線を待っている所でしょうか。ちょこんと座っている、という感じ。

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2005/11/27

フォーク・ルネサンス

            FM NACK5 9月19日放送 フォーク・ルネサンス2005 ④
                PM 4:00~11:15

                  パーソナリティー 坂崎幸之助
               ゲスト      泉谷しげる編

泉谷: 新しいことをやる人間をやっぱり認めなきゃだめですよ。

坂崎: うん、そうですね。ファンていうのはやっぱりわがままだし。

泉谷: そう、保守的だし。

坂崎: よくわかります、自分がそうだったからな。でもそん時はまだ

   自分が幼なかったっていうのがあるね。

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イルカさんニュー・アルバム発売

                 

     http://www.crownrecord.co.jp/artist/iruka/new_release.html

イルカさんのニューアルバムが発売されます。いつもラジオで拓郎の曲をかけてくれたり話題を語ってくれてありがとうございます。

          

         パパ保坂俊雄とイルカのジャズ名曲集
         『Any Key OK!!』 (エニー・キイ・OK!!)
           保坂俊雄&イルカ
     戦後の日本ジャズ界を駆け抜けた偉大なサックス奏者であり、
     イルカの父でもある「保坂俊雄」とシュリークスに始まり、74年
     のソロデビューから現在まで女性フォークシンガーの草分け
     として活躍中の「イルカ」が心を込めて作り上げたスタンダード
     アルバム、とのことです。

             2005年12月7日発売
           CRCP-20378 \3,000 (税込)

      ニッポン放送・イルカのミュージックハーモニー

 

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2005/11/24

自分の事は棚に上げて 26 最終回

             

いつもより早く目が覚めてまだ暗い中、コンビニへ。あまり寒さは感じませんでした。さて、いつものように日刊スポーツ買ってうしろからペラ~(これも最後です)

おお!タイトルは「本業に専念」!と言う事は!

しばらくお休みをさせてもらい、本業のレコーディングに専念しようと思う。若い頃は電車内でも詩を書き、楽屋にいても曲ができたが昨今はそうはいかない。「やるぞ」と言い聞かせるのに1か月。その気になって「机に向かう」のに1週間。とりあえず「何かを書いてみる」のに1日かかる。それでスラスラと何かが書けるわけではなく、ただボーッと窓を見ている時間がやたら長い。

「書きたい作りたいテーマ」が若い頃に比べて少ないのも問題。何かに向かってガムシャラに走っていない現実がここにある。ただし、この頃少しずつ「おもしろい」と感じ始めたことがある。「生きる」ということを喜びや苦しみを感じながら誠実に「歌の言葉」にしてみようと思う。日常の中で見落とされがちなシーンが現代には多くなった。「エピソードの生まれにくい」時代のような気がする。1日を「どういう思い」で過ごすのかを考えない時代かも知れない。時間に追われて、人間はギクシャクしたままで日常の中に埋没してしまう。多くの雑多な考え方や生き方が、それぞれ自由にはばたく時に「人生の意味」もみえてくると思う。

 みなさまの健康と幸福を心からお祈りして。またお会いできる日まで、と結んでいます。

レコーディングするのですね。よくぞ「やるぞ」と言い聞かせてくれました。文面から、新曲作りに励んでいるのですね。嬉しいです。知っている人は知っていたのでしょうが、こちらはただの一般ファンですから。木曜日の楽しみはなくなりますが、それ以上に嬉しいことではありませんか。

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2005/11/21

小室等さんニューアルバム発売

                 

小室等さんのニュー・アルバムNO GOOD WITHOUT YOUが発売されます。

      プロデューサー:谷川俊太郎
      ジャケット撮影:荒木経惟
      レコーディングパーソナル:小室等(Vo、Gui)、谷川賢作(Pf)

               収録曲目:
        1.Ain't Misbehavin'(訳:和田誠)
        2.EAST OF EDEN(訳:橋本淳)
        3.Over The Rainbow (原曲のまま)
        4.DOOR (詩、曲:小室等)
        5.おまえが死んだあとで(詩:谷川俊太郎、曲:小室等)
        6.THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE(訳:和田誠)
        7.I'll Be Seeing You(訳:和田誠)
        8.Stardust(訳:和田誠)
        9.階段の上の子供(詩:谷川俊太郎、曲:谷川賢作)
       10.子どもは眠る(詩:谷川俊太郎、曲:小室等)
       11.What a Wonderful World(原曲のまま)
       12.All Of Me(原曲のまま)

       OK's  SQUAREではおけいちゃんの特別寄稿を掲載中ですョ!

       2005年11月23日 オフィシャル・サイトにて発売
       2005年12月11日 店頭発売
       2,500円(税込)

                発売元:ボンバ・レコード
                ORCD-9004

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2005/11/18

みのもんたさん紅白の司会に

昨日「日刊スポーツ」の記事で書きました紅白の司会者ですが、フタを開けたら・・・あらら全然違いますね。「みのもんた」さんと「山根基世」アナウンサーでした。

それにしても「みの」さん働きますね。8時またぎー!

             サンスポ記事より                          

「第56回NHK紅白歌合戦」の司会者が17日、東京・渋谷区の同局で発表され、“ミスターTV”“視聴率男”の異名をとるタレント、みのもんた(61)に決まった。みのは「ぼくが1番いいんじゃないのと思っていた」と不敵な笑み。「心、耳、目に残る歌を味わっていただけるよう全身全霊でやりたい」と抱負を語った。“新生”をアピールする今年は、従来の総合・紅白別の司会制を廃止し複数のグループ制に。この日は、同局の山根基世アナウンサー(57)もあわせて発表された。


みのもんたさんと言えば文化放送出身で「みのみのもんた、みのもんた」なんて言っていたような。「セイヤング」もやってましたね。月~金のベルトで「みのもんたのカム・トゥゲザー」なんてのもありました。これはギャグも対話なども「録音の作り込み~」という感じ丸出しでしたが、私の住んでた地方では夕方やってたので風呂に入りながら聞いてました。


 今夜9時FM NACK5、坂崎さんのK's TRANSMISSION は「猫」の皆さん登場。

 武田鉄矢今朝の三枚おろし は「ヒトはなぜ恋をするのか」。

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2005/11/17

自分の事は棚に上げて 25

寒いですねぇ、もう雪の便りも聞こえたり。今朝もコンビニへ自転車こいで行きました。なんか日刊スポーツが一番残ってたような。さて、拓ちゃんコラムを探して後ろからペラ~(またこれです)。

NHK紅白のでっかい記事!お、ユーミンがついに出演ですか。見たい気分です。司会は東京湾景(古すぎ)の仲間由紀恵さんとSMAP中居くんのようで・・って紅白のこと書いてる場合じゃないですね。でもちゃんと「94年吉田拓郎出演」のことも日刊スポーツには書いてあります。

さてコラムのタイトルは「人を見る目」は難しい。上京時の音楽業界は新しいものに拒絶反応を示していた。そんな中でも「人を見る目」、「時代を読む目」を持った人が新しい才能のサポート役として必要。Gさんが(爺さんと違いますので)自分に目を付けた。

拓郎自身は全くと言っていいほど「人を見る目がない」のだそうです。映画のオーディションで審査員だった時に選んだ若い娘はその後パッとせず、NGを出した娘が日本を代表する女優になった、という話。アイドルの曲を頼まれた時のエピソートを紹介しています。

       以前ラジオで同じ内容のことを喋っています。

          ■  関連記事はこちらです ■

さて切り取ってと、裏は金閣寺の前で笑う小泉首相、う~ん。

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2005/11/16

11月15日の読売新聞夕刊

11月15日、読売新聞夕刊の記事「拓郎&かぐや姫・伝説のコンサートを来夏再現」をおなじみ k-a-さんの Takuro Mania にてスキャンしてくださっています。

えー、うちは夕刊を現在取っておりませんもので・・・ド、ドーン!

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2005/11/12

篠島ライブビデオ1位奪還!

USEN&楽天グループ Show Time のビデオ配信ランキングにて

吉田拓郎LIVE「'79 篠島アイランドコンサート」 が1位を奪還しています。(11月4日付)

夏場はずっと1位をキープしていて、秋に入りランクを下げていましたが、またまた1位奪還! 嬉しいことですね。80分・525円。

              がんばれがんばれ!?

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2005/11/10

自分の事は棚に上げて 24

少々いつもより遅く起きましたが木曜日ですので「日刊スポーツ」買いにコンビニへ。本日のタイトルは「あの人だれ?」。

ツアー先でステージ終了後にやる「打ち上げ」。忘れられない東北のある街での夜。バンド一同とスタッフで地元イベンターが貸し切りにしてくれた居酒屋で、とても気さくな明るい人物と話に花が咲く。さらに近所のスナックやバーへ。「拓ちゃん」と僕の名を呼ぶ。

結局、その人は誰の知り合いでもない。「エーッ、じゃあアイツはだれなんだ?」途中から彼の姿が見えない。彼はとても親しくタダで食事と酒を飲んで消えてしまったのだ。打ち上げは楽しいもの、と結んでいます。以前聞いたような・・・

さてと切り抜いて(こればっかですね)、やや、よこっちょに「32歳アイドルよ・島崎和歌子ライブ」の記事が、ドドーン!!

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FM NACK5フォーク・ルネサンス 2005 ③

FM NACK5 9月19日放送 フォーク・ルネサンス2005 ③
   PM 4:00~11:15

    パーソナリティー 坂崎幸之助
  ゲスト      泉谷しげる編

坂崎: はっぴいえんどなんかもそうですよね。

泉谷: そう。

坂崎: その場によって語呂が違ったりしたじゃないですか。
   
   あとテイクが、「はいからはくち」も最初のあれと違う
   
   パターンありますよ。

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2005/11/06

岡林信康/バンザイなこっちゃ

岡林信康の本が出ていたんですね。連載中の「フォーク・ルネサンス」、次回登場が岡林信康、はっぴいえんどです。拓郎ツアー中、気もそぞろで中断していましたが、また続きをやりますね。

書店に行ってみようっと。

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2005/11/03

自分の事は棚に上げて 23

タイトルは「楽器別の生き方」。70年代から80年代にかけては、ミュージシャンは花形スター並みのあこがれの的で、当時「モテたければミュージシャンを目指せ」は本当の話である。

売れっ子ギタリストのA君のリッチな暮らしを紹介。音楽製作の現場にコンピューターが入ってくるようになりスタジオミュージシャンの生活は大きく変化。90年代からはサンプリング技術のおかげで、プロ好みのいかにもミュージシャンという人たちの仕事は、スタジオワークの現場から徐々に姿を消し始め、A君もギタリストをやめてしまった。

後半は演奏楽器ごとの性格を述べてます。ドラムス、パーカッションをやる人は「根アカ」。ギタリストは「ワガママ」が目立つ。キーボーディスト、ピアノをやる人は「根クラ」で友達になりにくい。胃腸の弱い人が多い。ベース奏者は普段から目立たない地味な性格が多いが、意外なところで冷静に周囲を見詰める才能がある。酒に負けるという弱点が目立つ。

最後にボーカリストは「お山の大将」そのものである、と結んでいます。

またまた切り抜いてっと・・どひゃー、裏はカミラ夫人の写真~。

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