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2005/09/22

自分の事は棚に上げて ⑰

今朝は小雨が降っていましたが自転車に乗ってコンビニへ「日刊スポーツ」買いに。ほほう「女と男は永遠にバランスの戦いなのだ」なのだ。昔の女性と男性の事。「男がいかに愚かな生き物であるか」と続きます。

そして現在の様子を書いてます。「男女平等」「民主主義」は深々と人々の心の根のあたりにに宿るに至らないとの事。

女と男はパートナーとしてともに人生を生きるときに絶妙のアンサンブルを繰り広げることができる、と書いてます。それには互いのバランス感覚を養うことが必要、とまとめてますね。

最後はどこかで聞いた?拓ちゃんのパートナーが「大」の字で眠っているのだそうです。そしていずれ「犬」や「太」のような形になるかも知れないそうな。なぜなら今のところ彼は「点」でしかないから、との事。

「女」と「男」というように「女」を先に書くあたり、配慮して書いてるところがよくわかります。江戸時代の庶民は大変に妻の方が強かったらしいですね。落語なんかにもその辺り、よく出てきますが。

「婦人公論」の記事となんだか見事にリンクしているようで、ご夫婦で絶妙のアンサンブル、といったところでしょうか。

本日のカタカナ~。「ハバタイて」、「ホッタラカシ」、お、二つだけでした。

きょうはきれいな長方形のコラムです。さて切り取ってと、うわっ裏には、あの「杉村太蔵議員居残り補習」の記事が・・・とほほ。

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