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2005/06/17

この唄を君に贈ろう ( 3 )

konouta1

拓郎: 本当に、やめてくれよそういうの番組でやるのは。(笑)

   ホントに居るんだ、変なやつが。(笑)俺のファンて変なやつ
   
   多いんだ。ホントになんかさぁ思い上がったやつが。

小室: がーっはははは。

拓郎: なんだって思うほど思い上がってるわけ。(笑)

   いや、うちの玄関にこうやってさ、立ってるわけ、女が。

   「なんですか?」っつったら、「あなた、私とあなたは赤い糸
   
   で結ばれてるのがまだわからないの」って言うから、

   「げぇーっ、まだって何ですか?」って言ったら、「私はあな
  
   たのお母さんから言われたのよ」って言って・・・(笑)

小室: その人! いや、その人かどうかわからないけど俺んちへ電話
   
   かかって来たんだよ。俺んちに電話かかって来て、見ず知らず

   の女の人が、「小室さんですか?」って言うから「そうです」

   って言ったら、「私、今、あの~拓郎さんがアメリカに行って
 
   いるっていうのを聞いたんですけれども、実はアメリカじゃな

   くてハワイだっていうのを聞いたもんですから、今、私もハワ

   イに居るんですけれども、拓郎さんはハワイのどこにいますで

   しょう?」って言うから、「俺そんなの知らないよ」って言っ

   たら、「あれ、私のこと聞いてませんか?」って言うんだよ。

拓郎: うひゃひゃひや~。えー、怖いねぇ。(笑)

小室: 「聞いてませんか?拓郎さんから。拓郎さんは、全部小室さん

   に話してるはずなんですけど」っていうから。で、ホントにハ

   ワイみたいなんだよ。(笑)

拓郎: はぁー。

小室: だから、きみが録音でアメリカに行く前後、ハワイに居たりな

   んかした時期の・・・

拓郎: おぉー・・・

小室: うん。

拓郎: 詳しいんだねぇー。

小室: そうなんだよ。

拓郎: しかも小室さんになら言ってるかもしんないっていう読みの鋭

   さとかさぁ。(笑)あんたの奥さんじゃない?(笑)

小室: ???いや、そん時、カミサン俺の目の前にいたもの。

拓郎: あ、居たのか。

小室: 俺ん所の電話番号知ってるっていう事がさぁ・・・

拓郎: ホント迷惑だね。本当に迷惑ですから、皆さん。変なイタズラ

   は・・皆さんって!?(笑)

小室: ふぁふぁふぁ、あははは。

拓郎: 皆さんって言うのもなんですけどね。(笑)やめましょうよ。

小室: そう。ま、例えばここ、よしんばカットするにせよ。(笑)

拓郎: あはははは。そう?嫌~な予感する。(笑)

                    続く

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