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2005/05/31

黄昏に歌え

なかにし礼さんの本、「黄昏に歌え」を再度読みました。

非常に官能的な作品ですが、変ないやらしさはありません。

何より拓郎との関わりに興味がありました。

音楽好きな方はもちろんですが、拓郎ファンにも

ぜひとも読んで欲しいです。

なかにしさんは「拓郎」のことを「たくろう」、「よしだたくろう」

と表記しています。

たくろうに関するページは多くないのですが、「たくろうとの約束」に拘る

なかにしさん。

多くの方達のエピソードも満載です。

nakanishi

朝日新聞社 (2005-03-30出版)

・なかにし 礼【著】

販売価:\1,890(税込) (本体価:\1,800)

歌は、いかにして詩人の魂に舞い降りるのか?美空ひばりのレコーディング風景、石原裕次郎との運命的な出遭い、美輪明宏が歌うシャンソンの魔力―なかにし礼とという作詩家の軌跡=奇跡を、昭和史に残るスター達との交流から赤裸々に小説化した、『兄弟』『赤い月』に並ぶ自伝的三部作、ここに完結。

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