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2013/02/02

吉田拓郎 1982.7.27・Tour Final in 武道館 誌上完全再録 新譜ジャーナル'82.10

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■王様達の御帰還だ!!
全国20数ヶ所に渡るツアー各地で熱狂の嵐を巻き起こしてきた拓郎軍団が、遂にその最終地・日本武道館に帰ってきた。 7月27日、日本武道館は"我らが王様達"を待ち受ける1万人の観客で開演前から湧き返っている。拓郎のコンサートの前の雰囲気は、他の誰にもない一種異様な熱気に満ちている。それはコンサート前のものというより も、例えは変だがボクシングの世界タイトルマッチの前のそれに似ている。誰もが"観る者" という意識ではない。ボクサーと共に相手にパンチを浴びせかけんばかりの気迫、もしくは拓郎に対しデス・マッチを挑まんばかりの気合いに満ちている。
上下に2分割されたPAのため、ステージサイド後方までも観客で埋まっている。"俺達の祭り" の準備は既に整った。あとは主役 の登場を待つばかり。その期待が臨界点に達した6時35分、灯りが唐突に落とされ、メンバーがステージへと上がってきた。とたんにワーッというより、ゴーッ!!といった地鳴りのような歓声が湧き起こる。いよいよ、始まる!!
青山はステージ最前方まで降りてきて観客の興奮をあおり立てる。拓郎に負けず劣らずのお祭り男、青山、気合十分だ。めいめい音出し、そしてジェイダの「夏休み」のア・カペラに続いて拓郎軍団の乾坤一擲が打ち落とされた。「春を呼べ」だ。
M1 「春を呼べ」
M2 「あの娘といい気分」
すごいノリだ。自然とアゴが上がってくる。尻が座席とオサラバしたがっている。観客もほとんど総立ちだ。2階のテッペンで踊り狂っているやつまでいる。勾配の急な2階席、落っこちるなよ!
『どうも!! まあ、何しろあまりの人数に何をやっているかよく判りませんが、最後までゆっくり遊んでいってちょうだい! 』
続いて「爪」。拓郎と青山のツイン・リード が光る。
M3 「爪」
M4 「王様達のハイキング」 今回のツアーのテーマ曲だ。イントロだけで反応してる観客も多い。遠くから来ているヤツも多いんだろうな。ツアー初期に比べアレンジも少し変化していて、中西のシンセが小気味よいアクセントとなっている。なにしろバンドが思いきり練れていて気持ちがいい。 アドリヴの交換にだってワクワクしてしまうのだ。全く息もつかせぬってやつだ。もちろん、歌の言葉はものすごい加速度で腹に飛び込んでくる。「お前はお前の人生の主人公でいるか!? お前はお前の人生の王様なんだぞ!!」
M5 「悲しいのは」
M6 「S」
M7 「この指とまれ」 最近の拓郎の曲の中でもとびっきりの名曲といえる曲だろう。昨年のツアーでステージのトップで歌われたが、今回は「Y」の別バ ージョン「S」の次、静かなバラードの次ということも手伝って観客もものすごいノリだ。 人指し指を突き出したでっかいハリボテの手を打ち振っている集団も見える。 人がそれの人生の王様となった時、その時こそ言える言葉だ。"オイラとにかく大嫌いだね!" そして"この指とまれ"

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■地のまんまで TVドラマへ
M8「狠のブルース」 青山徹のダック・ウォークまで飛び出した「狼のブルース」に続いて、拓郎がこの日2度目の話を。
『 えー、コンサートをやると大体ですねその一、有名人というか、そういうなんつうの、私、芸能人ですみたいな人が花たばとかそういうのくれるわけですね。で、本人は全然知らないのに事務所が贈るわけですが、今日、ちょっと外をフラフラ歩いておりましたら坂本竜馬から花たばが送られておりまして(拍手)、そして「高杉晋作へ」というふうに書いてありまして、いかにも、もう、いじめられること判ってんですが。先日、そのドラマをやる監督という人に会ってきまして、でー、あのー、たまんないあのー、何ていうんですか、しごきを受けたわけですが。それまで、ま、大体ドラマっていうのは何にもしなくていいっていうのだったのですが、今度のやつはそうとうしごかれまして。で、井上陽水っていうのが伊藤博文の役をやるんですけど。(拍手)その井上陽水のセリフが非常にふるっておりまして、陽水がなぜ引き受けたかっていうと、セリフがひとつしか無いんです。(笑) その前にですね、僕、高杉晋作が酔っばらうわけです。だからほとんど武田鉄矢がオレを見てるまんまの台本なんですが、普段のまんまなんです。酔っぱらって「このやろう、クソー。オレは酔っぱらったぞバカ!!」って言うんです一言。そうすると横で伊藤博文・井上陽水が「この人はいつも酔うとこうなるんです」と、こういう風に言うんです。 (拍手、笑) それだけなんです。いちおう4時間もかかるドラマだそうですが、そのうち出るのがほんのワン・シーンという情ない話で、ものすごいんですが(笑)。いかにも武田鉄矢らしくてあいつがメインになる。自分だけ夏目雅子とか好きな女全部呼んできて。(笑) オレと陽水と小室さんまで出ることになって。 小室さんは桂小五郎の役で出ますから。(拍手) 結局、小室さんはセリフがありませんが(笑)。 もうメチャクチャですな。オレと陽水と小室さんと3人で「うわー、オレは酔っぱらったぞ」「 この人はいつも酔うとこうなるんです」 (小室さんは)そばで歩いていくだけなんですよ。そんなバカな話あるかって(笑)。
M9  「唇をかみしめて」 全面的にフィーチャーされた青山がピン・スポット ・ライトに浮かび、拓郎はブルーの ライトに囲まれている。素晴らしき"広島さーたれ2人組"の独壇上だ。

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■来年は "朝までやるぞ!"
『ここんとこコンサートの数が、年令と共に増えてまして、死にそうでありますが、 この秋は40カ所ぐらいを日本中回りまして、来年が丁度、つま恋から4年たって篠島がありまして、篠島から来年が丁度4年目でありますので、何ていうんですか"朝までやるぞ!"というパターンをですね(大拍手) やろうと思ってます。来年の夏まで体を大事にしていただきたいと、来年の夏はぜひ朝までやってみたいと。えー来年のオリンピックへ向けて「落陽」をうたいます!』
M10「落陽」 ドーッという歓声。そして、あのイントロが始まった!会場はもう反狂乱だ。みんなうたっている。武道館が波をうつように沸き たっている。
M11「外は白い雪の夜」
M12「サマータイムブルースが聴こえる」
『えー、武道館はですね、割と・・・、いっとお最初に始めたのは4年ぐらい前ですけど4年ぐらい前から毎年一回ぐらいずつやっておりますが、どうもあのー、東京はコンサート会場がね、あれですけど・・・。やっぱりなん となく僕の場合はね、部屋の中でやるのが似合わない男なので、どうも外でやるという・・・。 なかなか朝までそういう音を出していいところがですね、回りの騒音がどうのとかうるさ いとこばっかりですけれど、なんとか来年は我が有能なスタッフ達がめっけてくるそうなので、とにかくまた、去年も言いましたけど、去年からその後、老けてねえだろうな! とにかくずっと、同じ精神状態で来年まで行きたいと思います。
M13「愛してるよ」
拓郎がギターをテレキャスターからBCリ ッチに持ち変える。そしてジェイダのコーラスに続いて、レゲエのリズムを刻み始めた・・・。
M14「アジアの片隅で」 もう何も言う必要のない拓郎/岡本おさみコンビ最大の名曲だ。何度聴いても、胸をつ き上げるような感動が襲ってくる。アジアの片隅のほんのちっぽけな国に住む本当に本当に小さなオレ達という存在。だけど・・・!!
■この熱い魂を 持続させろ!!

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ステージを降りたメンバーは、甲子園球場の"掛布コール"にも負けない"拓郎コール" でふたたびステージへ。

M15 「祭りのあと」
M16 「王様達のハイキング」 完全に曲を覚えた観客が"Wow wow wow!王様達のハイキング!!" と声を上げる。2度目のその曲を終え、拓郎の2度目の「サンキ ユー!!」の別れの声を聴いても1万人の心が「まだまだ! まだまだ!」と叫んでいるのが聴こえる。きっと拓郎も・・・? やった!! 2回目のアンコール!!
■今日は1コだけあとでおまけがあるからね。
M17「落陽」
M18「風に吹かれて」 ミュージシャンにとって不要な全てのものを切り捨て、裸で音楽を再び始めた拓郎。その自分の位置を再確認するかのように歌われたディランの「風に吹かれて」が新鮮に聴こえる。そういえば京都で行なわれた"夏の時代コンサート"では、小室等もこの歌をうたってたっけ・・・。
■さっき、あのー、リハーサルの前に特別に練習した曲があって、最近うたったことないけど練習でまあまあうまくいったんで最後に歌います。
という話で始まった曲。イントロを聴いても、まだ判らない。そして歌に入った。"さよならが言えないでー"「マークII」だ。この歌が初めて世に流れた頃はまだ小学校にも上がっていなかったような年若い観客が「ウォー ッ!!」と、雄叫びをひとつ。そして一緒に歌い出す。すごい。本当にすごい。拓郎の持つこの強大な磁力はいったい何なんだ!?
■サンキー!!バイバイ!!
両腕を思い切り広げて曲をしめた拓郎は、そう叫んでステージから消えた。

2時間15分の熱い祭りは終った。さながらそれは熱狂の夢のようでもあった。だけど、それを夢として終らせてはいけない。この2時間15分に燃え栄った火を、僕達は持続させ なければいけない。そのことこそを、吉田拓郎という男は望んでいるのだ。魂を老いさせるな!せいいっぱい思うままに生きる!人は誰も、己れの人生の王様なのだから。
明りのついた館内では「今日までそして明日から」の合唱が続いている・・・。

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吉田拓郎は今また風に吹かれはじめた

武道館コンサートを観て 文 天辰保文

久しぶりに、拓郎選手のコンサートを楽しみました。ボブ・ディランの「風に吹かれて」 なつかしの「マークII」のアンコールも印象的でした。「風に吹かれて」のとき、会場はまったく湧かずに、はっきりいってしらけ気味。 もう、いまの若い人たちって、こんな曲知らないんだなあと、ひとり感慨にふけったりして。嫌だねぇ、おじんは。でも、今回のコンサートでぼくの印象に残ったのは、実はこの2曲なんですね。 この「風に吹かれて」と「マークII」。まあ演奏の出来という点ではおまけみたいな感じだったわけですが、拓郎選手が、現在どんなことを考えて、どういう方向に進もうとしているのか、その辺の心境の片憐がうかがえて興味深かったのです。「マークII」は、もちろん、エレック時代の、つまりデビュー当時の代表曲のひとつ。そして、会場の雰囲気からして、御存知ない人も多いだろうから簡単に紹介しておくと、「風に吹かれて」はボブ・ディランの代表曲のひとつです。と同時に、1960年代初期に公民権運動と結びついて全盛期をきわめたアメリカのフォーク・ブームを代表する曲です。それ以降にも、数多くの人たちに歌いつがれてきました。また、ディランの歌に触発されて歌いはじめたという人も数 多くいますが、拓郎選手にもディランの影響 があることは、ファンのみなさんだったら御存知のはずでしょう。 20年近くたったいま、この歌を演奏したときの反応は、彼自身知りつくしていたはずです。それが、行為としても決してナウいことではなく、逆に誤解を生じかねないことも。それでも、なおかつ歌い、演奏したということに対して、ぼくには、拓郎選手がいま、自分に対して本気で何か重要なことを課せようとしているのではないかと思えるのですね。まあ、はっきりいってこれは、勘のようなも のです。でも、少し厳しい眼でみると、ここ数年来の拓郎選手って、いまいち強烈な歌を生みだしてはいません。角度をかえてみれば人間関係の難しさとか、それなりに、年令にあわせた周囲との関わりに目を向けて、歌への情熱を感じさせてはいましたが、オシッコ が洩れそうになったり、その歌きいて、世の中をみる目がかわっちゃったというような歌はなかったような気がするのですね。 もっとつきつめていくと、彼自身がその歌に昻奮してるような歌って、なかったような気がします。そしてまた、世の中の動きというのも、真向うから何か問いかけるような歌を必要としてはいませんでした。だから、彼に限らず、音楽にたずさわる人たちは、ある種の情熱をはずかしいもののように、意識的に避けていたようなところがあります。 ある人は、エンタテインメントということに、その情熱を頃けていきました。それは 、みる目にはスマートだからです。むしろこれは日本に限ったことではありせんが、ここ数年来、ポップ音楽の実存性は、エンタテインメントへの関わりの中でこそ、いちばん具体性があったような気がしないでもありません。それを打開するには、暴力性に頼るか冷静沈着に徹底するか、そのいずれの方法しかなかったのかもしれません。アメリカやイギリスに呼応するように、ニュー・ウェイブやアヴァンギャルドな音楽が次々と登場してきたことや、歌謡曲の世界への大胆な接近に刺戟を求めた人が目立ったのも、そのことと無縁ではなかったと思います。 でも、そういった試みでさえも、エンタテインメントとして成り立ちという時代でした。
だから、ポップ音楽は混乱した状態にあるわけです。 そのために、音楽が生活の中に自然に潜入するという利点もあり、音楽そのものの特権性は薄くなりました。歌謡曲もロックもポップスも、アヴァンギャルドなものも、次第に境界線がなくなってきたわけです。少なくとも、きき手である側にとっては、これは、歓迎すべきことですが、逆に自分の音楽を、あるいは音楽に対する姿勢を明確化させる必要性もでてきました。最近、僕が思うに、そのことに対して、真剣に取り組むべき時期にきたんじゃないでしょうか。 コンサーでの拓郎選手をみていると、もう、このままじゃいかんぞと、本気で考えているような気がしたのです。なりふりなどかまってはおれんぞと、まあそのようなやる気が伝わってくるのですね。不思議なことに拓郎選手だけでなく、最近は、細野晴臣を中心として以前のはつびいえんど周辺の人たちにも、そういった動きが感じられます。YEN (エン)・レーベルの設立も、そういった意味ではとても期待できます。めぐりめぐって、ひとまわり。拓郎選手にも、この10年間の歩みを踏まえた上での、新しいエンジン始動に期待したいと思っています。もう、ドキドキ して足がふらつくような強烈な歌を、是非とも生みだして欲しいと思うのです。

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