2020/05/22

TAKURO YOSHIDA INFORMATION SERVICE・執筆中!乞うご期待

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TAKURO YOSHIDA INFORMATION SERVICE
2020/05/21執筆中!乞うご期待

 

気温が低めで肌寒いですね。昨晩は思わず暖房を入れてしまったくらいです。そこで、ホットなお知らせを。新会報誌の「吉田拓郎エッセイ」はいかがでしたか?まだ届いていないという方もいらっしゃるかと思いますが、早くも拓郎さんより嬉しいお言葉がありました!「次号にもエッセイは掲載します」ええ、本当です。拓郎さんのエッセイは次号もあります。現在、執筆中!乞うご期待。次号の発行予定日は未定ですが、その頃にはきっとライブ・エンタテインメント業界にも明るい兆しが見えている!と信じて。

 

 

 

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2020/05/21

河北抄(5/21) 街を出てみよう。シンガー・ソングライターの吉田拓郎さんは1970年の作品『こうき心』で、こう呼び掛けた。

河北抄(5/21)


2020年05月21日 木曜日


 街を出てみよう。シンガー・ソングライターの吉田拓郎さんは1970年の作品『こうき心』で、こう呼び掛けた。その街が美しく緑に覆われた、心の古里だったとしても、と。
 そうしたいけれど、新型コロナウイルスが邪魔をする。宮城県の緊急事態宣言が解かれたからといっても、すぐに遠くへ出掛ける気になれない。週末は専ら近所のウオーキングである。
 新緑の季節、ウグイスの声が間近に聞こえる。通ったことのない道も歩いた。こんなにも自然が豊かだったかと再認識した。足を延ばした先にクマが出没したと後で知り、肝を冷やしたりもしたが。
 通勤に買い物、たまに旅行。いつもの生活が続いていれば、足元を見回すことなどなかったかもしれない。今は、そう前向きに考えるしかない。
 話をしてみよう、恋をしてみよう、涙を流してみよう、雨に打たれてみよう。拓郎さんは歌う。新しいことや知らないことを見たり聞いたりしたがるのは人間の本能。それをできなくするウイルスとは何と罪深いことか。

 

 

 

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2020/05/15

2020.5.15「TYISマガジン:2020春号」発送!

「TYISマガジン:2020春号」発送!

 

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2020/05/15
05月15日(金)、「TYISマガジン:2020春号」を普通郵便にて発送いたしました。
☆発送対象:2020年05月01日(金)時点で有効な会員期限をお持ちの方
☆同封物のご案内
・TYISマガジン:2020春号(※B5版)

 

銀色のOPP封筒(197×267ミリ)
2020年05月31日(日)までに届かない場合には、必ずご本人様よりお電話かメールにて下記までお問い合わせください。
TYインフォメーションサービス
TEL.03-5768-2307(平日12:00~18:00)

 

 

 

 

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2020/05/13

HIKE OUT STAFF VOICE・カラッと晴れ

2020/05/13カラッと晴れ

 

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カラッと晴れた日の散歩。普段はあまり行かない人の少ないコースへ。角をクルッと曲がったら、なーんて!綺麗なマーガレットやアヤメ、ミントの花畑。緊急事態宣言の間も季節は確実に進んでいるようです。旬のフキの煮物もそろそろお終いでしょうか。
ひき続き、ニッポン放送の富山チーフと、拓郎さんからのお知らせです。 「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」の6月の放送は、6月12日(金)22時-24時です。番組ではメール・はがきを募集中です。
メール: ty@allnightnippon.com ハガキ:〒100-8439 ニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」宛  募集中のテーマ:「矢沢永吉リクエスト」 あなたの好きな矢沢永吉さんの曲のリクエスト理由・エピソードを教えて下さい。もちろんあなたからの質問・メッセージ・近況もお待ちしています。

 

 

 

 

 

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2020/05/12

HIKE OUT STAFF VOICE 次回は6月12日

HIKE OUT STAFF VOICE 次回は6月12日

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テレワーク中の運動不足解消はともかく散歩!人の少ない道を歩き続けていると、時々こんな写真が撮れます。

蝶は動きが細かくてあまり上手く撮れないのですが、この日はラッキーでした。少しのことで気持ちは晴れる。ひき続き、

ステイホーム!といたしましょう。
新会報誌のインタビュー取材でも大変お世話になりました、ニッポン放送の冨山チーフプロデューサーからお願いです。

「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」6月の放送は、6月12日(金)22:00-24:00になります。

番組ではメール・はがきを募集中です。メール: ty@allnightnippon.com  

ハガキ:〒100-8439 ニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」宛 

募集中のテーマ:「矢沢永吉リクエスト」 あなたの好きな矢沢永吉さんの曲のリクエスト理由・エピソードを教えて下さい。

もちろんあなたからの質問・メッセージ・近況もお待ちしています。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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2020/05/09

2020.5.8吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD

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純情・5月の風 CDシングル。裏面の写真はChiantiかな。

一度行きましたがド緊張した記憶あり☕ 

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🎵 2008.3.11 桑田佳祐のオールナイトニッポン
    拓郎にギターを贈った経緯を語る

「ご病気をして、少しずつ元気になられてリハビリをして、この間出てきたんだよね。
拓郎さんおもしろかったね、聞かせてもらったけど。
言わなきゃいいのに俺がプレゼントしたことなんかね。
うちの千駄ヶ谷のスタジオがあるんですけど、ビクターなんだけど。
わりと楽器屋ができたんですよ、そばに。
で僕、歩いてたらそこフラッと入ってったら、リイシューモデルっていうんですかね、今流行ってるじゃないですか、
ジェフ・ベックの、もう汚れとかタバコの、あとネジひとつひとつ錆らかして。
まったくオールドをフルコピーしたヤツがあって。僕、霊感めいたもの何もないんだけどね、
吉田拓郎さんの顔がパアーンと浮かんだんですよね。
でこれを拓郎さんに弾いてもらいたいな、なんて生意気だけどちょっと思いまして。
拓郎さんというのは、僕あんまり、昔、高校の頃いろんなフォークは流行っておりましたけども。
フォークソングと呼ばれる四畳半なんたらとか。
拓郎さんだけは輝いて見えた茅ケ崎の田舎者、ワタクシが。
で、ワタクシが今ここに居られるってのも、やっぱり拓郎さんていうのが大きなきっかけになってますしね。
早くお元気になって欲しいと思いながら。おかげさまでワタシもここに居ますけども。」

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2020/05/08

2020.5.8HIKE OUT STAFF VOICE ビデオミーティング

2020.5.8 HIKE OUT STAFF VOICE ビデオミーティング

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新緑が美しい本日快晴。新会報誌の「吉田拓郎エッセイ」は5頁に及ぶ長編です。編集を進めていくうちに外出自粛要請も深刻化、
そこでリモート(在宅)でも可能なZoom(ビデオミーティングアプリ)での取材となりました。
こちらも拓郎さんが考えた5つの質問に答えてもらうという特別企画です。久しぶりの再会はボーカルチームこと"ぷらいべえつ"のメンバー4人。そこからは爆笑だったり、ジンときたり、時を忘れるほど嬉しい楽しいミーティングになったのでした。そして!今晩です5月8日(金)22:00-24:00「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」で素敵な週末を。リスナー皆様から拓郎さんへの質問、メッセージをお待ちしています。メール:ty@allnightnippon.com 番組ハッシュタグ:#吉田拓郎ANN

 

 

 

 

 

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2020/05/07

2020.5.7HIKE OUT STAFF VOICE・新会報誌のこと

HIKE OUT STAFF VOICE・新会報誌のこと


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リスタートは快調に連投です。思わず大ジャンプ!した訳は「吉田拓郎エッセイ」掲載が遂に叶ったから。

2013年以降のTYIS会報誌では初です。書き下ろしとよく申しますが、このたび拓郎さんに書いていただいたエッセイはまさに今、

この会報誌でしか読めません。それでは、連休明けの本日も感染症にはくれぐれも気をつけて。

油断のないように過ごしましょう。ひき続き「拓郎さん企画・協力による新会報誌」のことは明日も更新いたします。

 

 

 


 

 

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2020/05/06

2020.5.6 HIKE OUT STAFF VOICE・会報誌準備中

2020/05/06会報誌準備中

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緊急事態宣言は5月末まで延長、すっかり身についた感染症対策は新しい生活様式にして、1歩でも前へ、上を向いていきましょう。

現在、TYIS会報誌発行へ向けて準備を進めています。今号の制作にあたっては、拓郎さんより特別な企画、

アイデアをいくつもいただきました。あまりの嬉しさで心の中で思わず大ジャンプ!でした。

新会報誌はあと2週間ほどで発送開始の予定です。どうぞ楽しみに楽しみに(リフレインです)今しばらく、お待ちくださいませ。

 

 

 

 

 


 

 

 

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2020/04/30

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2020/04/29

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江口寿史氏『RECORD』とうちゃこ

江口寿史氏『RECORD』とうちゃこ

 

吉田拓郎さんの【特別寄稿】が楽しい。
「一瞬の夏」ジャケットのエピソードも、らしいな😃

 

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2020/04/27

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153-0051 ・ ありがとうございました

153-0051 ・ ありがとうございました

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153-0051・ANNG

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2020/04/20

153-0051 ・ 写真

153-0051 ・ 写真

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2020/04/18

153-0051 ・ メール

153-0051 ・ メール


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2020/04/14

2020.4.14吉田拓郎のラジオ番組を聞き終わった後で、鬱々とした日々に希望がもたらされたことに気がついた・【連載】佐藤剛の「会った、聴いた、読んだ」 vol.138

吉田拓郎のラジオ番組を聞き終わった後で、鬱々とした日々に希望がもたらされたことに気がついた・【連載】佐藤剛の「会った、聴いた、読んだ」 vol.138


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昨年12月と今年2月にオールナイトニッポンの特番を実施してきた吉田拓郎は、新年度に入った4月から満を持して、月1回のレギュラー放送を始める予定だった。
しかしコロナウイルスによる自粛の影響で、4月10日に始まった「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」の第1回は、本人の発案により初の試みとして、自宅からテレワーク収録で行われたという。

ぼくはどんな具合になったのかが気になって、翌日にradikoのタイムフリーで聴いてみた。

するといつも仕事と勉強のために使っている部屋のせいか、途中で愛用のギブソンJ-45を手にして唄ったりするなど、終始リラックスした気分が伝わってきた。

オープニングから始まったのは中島みゆきのラストツアーに関連して、実は「悪女」のバックにさりげなく登場して、内緒でギターを弾くことを音楽監督の瀬尾一三に頼むつもりでいたという、意外で面白い話だった。

しかしコロナウイルスによる不測の事態が発生したことで、当分はコンサートが実現不可能になってしまったと残念がっていた。

吉田拓郎は年内はあきらめるしかないと語りながら、そのまま自分自身のラストコンサートにおける演奏曲目へと、話題をスライドしていく。

ファンに別れを告げるラストコンサートについては、「ボクも元気でやるし、君たちみんなもいつまでも元気でね、幸せを祈ってるよっていう意味の最後のライブっていうのかな」と、昨年のツアーに続いて計画していることも明らかにした。

いつの時代も音楽活動を積極的に発信してきた吉田拓郎らしく、ツアーのメンバーとも早く会いたいと語るなど、前向きの姿勢がひしひしと伝わってきた。

自分ではセットリストのために43曲まで選んだとも述べていて、これまで以上に頼もしかったと思う。

話はそこからウディ・アレン監督の映画『女と男の観覧車』への感想に変わっていったのだが、ベテランらしくよどみのない流れだった。

ところでラジオの深夜放送でパーソナリティにフォーク歌手を登場させたのは、TBSの「パックインミュージック」が最初だったと思う。

1969年4月から1972年年3月まで、北山修はリスナーとのやり取りで3年間、きっちり熱い対話を持続してから学問の道に進んだ。

それを引き継いだ吉田拓郎は「結婚しようよ」と「旅の宿」がヒットしていた4月から9月までを担当し、その期間に人気が沸騰していった。

10月から1974年3月までは南こうせつ、4月から1975年9月は小室等が受け持ったので、毎週木曜日にフォーク歌手の枠を確立する形になった。

その当時は世界が激しく動いていたために若者のカウンターカルチャーと、メインカルチャーがしばしば衝突する現象が起きていた。

そしてサイケデリックやニューロックといった海外の新しいムーブメントに刺激されて、日本の音楽にも新しい息吹として反映されたのだ。

吉田拓郎は後半に入ってから、最近になって注目しているアーティストとして、番組のリスナーに教えてもらったカミラ・カベロの「ハバナ」を聴いてて以来、とても気に入ったという話から、海外の女性シンガーソングライターについて言及していった。

アリアナ・グランデ、テイラー・スイフト、最近ではビリー・アイリッシュについて、目が離せない存在だと述べた。

その理由は言葉や歌詞の新しさに関心があるからだと、自分の興味のポイントを説明した。

「ぼくは彼女たちの書く詞の世界、言葉が非常に斬新なので、すごく刺激的な印象がある」

そこからテイラー・スイフトの「We Are Never Ever Getting Back Together(わたしたちはぜったいにぜったいにヨリをもどしたりしない)」の歌詞を紹介しながら、年齢層が高い自分のリスナーにも過去に安住することなく、新しい音楽を聴くことを勧めたのである。

しかもその後には、まだ日本でもコアなファン以外にはほとんど知られていない、ピアノ連弾の姉妹ユニット「Kitri(キトリ)」がとてもいいので、ぜひCDなどが出たら聴いてみてほしいと紹介し始めた。

それは自分が楽曲を提供したなかでもとくに気に入っているメロディーだった、キャンディーズの「アン・ドゥ・トロワ」をKitriがカバーしたので、そのデモ音源を聴いたところ夫人ともども、「すばらしい」と思ったからだったという。

そして発売予定も知らない状態のままに、デモ音源の一部をオンエアしてくれたのである。

また喜多条忠が書いた歌詞が「うるおいに満ちたバラードなんだなぁ」ということも、Kitriがカバーしたことで初めて気がついたと、吉田拓郎は素直に驚きを口にしていた。

すでに役割を果たしたと思っていた歌謡曲に、新しい命を注いでくれた若いアーティストのKitriとプロデューサーの大橋トリオに対して、大先輩のソングライターでもある吉田拓郎は、なんとも率直に感謝の意を表した。

ぼくは鬱々とした日々が続くなかで、吉田拓郎というアーティストの外に向かって開かれた意識の持ち方に、明るい日差しの輝きを感じることができた。

そしてこれからやってくるであろう困難な時代に、どう立ち向えばいいのかについても、元気とヒントをもらったように思えたのだった。

 

 

 

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2020/04/11

2020.4.10吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD

2020.4.10吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD

 

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<本人コメント>
 今は誰もが恐怖と闘っている、でも心は1つなんだ。
 何も役にはたたないけれど、その中でもやれる事はやろう。
 僕はこの方法を選んだ「よし!自宅から番組を」
 マイク選び、録音ソフト・・色々と試して「これならイケル」
 ディレクターのT君にファイル転送、聴いてもらった「OKです」
 皆さん今回は自宅の僕の部屋からお送りする「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」です。

 

 

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